たまりば

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人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2011年12月04日

43座右

最近まじめですね。今日も更新できました。


今日も言葉はコレ。


野心は一つの悪徳なるも、そは美徳の父ともなりうる

クウィンティリアス



偽善も善には違いないと言うことに近いのでしょうか?

自分勝手な野心も、ヒーローになりたいとか
英雄になりたいという「野心」がもとにあり、
英雄になるための善行や利他行の積み重ねであるならば

それは「美徳」へと昇華するのではないだろうか。

・・と言うことでしょうかね。



なんにせよ、周囲や該当者にしてみれば野心家だろうがなんだろうが
自分や社会にとって有益な存在であるならば、そのものは野心家ではなく
美徳家(?)と映るのではないだろうか。

トラは死して(価値のある)皮を残しますが、人間が残せるものはそれほど価値のあるものではないでしょう。だったらせめて、善行を積んだというような「名」を残せるようにしたいものです。

「名」と言うよりも、「名誉」と言ったほうがしっくりきますかね。


「誉れる、名前」で「名誉」


日本語って実に良く出来ていますねぇ。

  


  • Posted by メタルゴ at 00:02Comments(0)ことわざ

    2011年12月02日

    42座右

    座右の銘の時間です

    ちょこちょこサボりがちですが、このごろ忙しくてね。
    歳を重ねると時間の経つのが早くて参っちゃいますよ、ほんと。

    じゃ、始めます。第42座右。

    英雄に普通の人より勇気があるのではなく、
    ただ5分間ほど勇気が長続きするだけである。


    エマーソン


    ・・・エマーソンて言っても、レイクアンドパーマーではないと思いますよ、うん。
    知ってましたか、そうですか。


    それにしても、こういうことが言える人
    もしくはこういうことを思いつく人って言うのはカッコイイですね。

    カッコイイと言うと安っぽくなるけど、こういう言葉をサラッと言えて
    当然行動も伴っているって人が、輝いてる人ってことなのかなと。


    ま、全然見当違いと思う人もいるかもしれませんが
    わずか5分と見るか、されど5分と見るか。

    5分間の無呼吸運動はスペックさん(グラップラー・バキ)ぐらいにならないと
    無理なんじゃないかと。

    まざ、本日の言葉は「5分間の勇気」であって「5分間の無呼吸運動」ではありませんけど。



    勇気か~、持てそうで持てない。もしくは持ち続けることが非常に困難なモノですね。


    自分に勇気があれば、あと一人くらいは幸せにすることが出来たかもしれないと思うと
    非常にやりきれないですね。

    くよくよしても始まらないけどさ。









      


  • Posted by メタルゴ at 23:29Comments(0)ことわざ

    2011年11月30日

    41座右

    今日は第41座右め。


    人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。

    ボールドウィン



    そうなんだよ。

    何歳になろうが、何年経とうが
    志(こころざし)をたてるのに遅すぎることなんてないんだ。

    と、自分に言い聞かせたい。

    事ここに至って、あまりにも先が見えなすぎです。

    とにかく前に進んでいるつもりなのだが・・・

    本当に「前」に進めているのかとかは全く分かりませぬ。


    人生これでいいのか?とか、よく思うが
    これはこれで悪くないかも、とも思っちゃうんだよね。




    同じチャンスは2度やってこないぞと、未来の自分にアドバイスをしながら

    本日は布団に潜りこみます。



      


  • Posted by メタルゴ at 00:05Comments(0)ことわざ

    2011年11月29日

    座右の銘 40座右

    区切りがきましたね。40回です。

    第40座右

    過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖をひきずって歩くようなものだ。囚人とは罪を犯した者ではなくて、自分の罪にこだわり、それを何度も繰り返して生きている人間のことだ。


    ヘンリー・ミラー



    おっしゃることは分かります。

    いつまでも過去にこだわっていてはいけないし、同じ失敗を何度も繰り返すなどもっての外。


    分かってはいると思う、誰だって。

    でも変えられない、もしくは変えがたいものって誰しも持っていると思う。

    合理的に考えれば、変えることで自分の「利益」が増えたり、楽になったりするなら変えるべきなんだろうけど・・。


    でも不利益だとしても、変えたくないんだよ。
    もしくは頭で理解しても、心が納得しないんだよな。


    不利益な自分が好きだったりするんだよな、困ったことに。


    なんでだろうなぁ。


    毎回結構な時間がかかるんだよな、ほんと不思議だわ。



    はやくサウザーみたいになりたいよ。


      


  • Posted by メタルゴ at 00:08Comments(0)ことわざ

    2011年11月27日

    39座右

    ちょいっと忙しくて更新が滞ってました。

    久しぶりの更新です。


    39座右ね、たぶん。


    時は偉大な医者である。

    ディズレーリ



    時間はいつかどんな傷も癒してくれると思ってました。



    でも、なかにはどんなに時間が過ぎても治せないこともあるのかなと、
    最近思います。



    どうやら、

    1年じゃ全然足りないようです。





    やり直しがきかないのが人生だけど。
      


  • Posted by メタルゴ at 22:58Comments(0)ことわざ

    2011年11月21日

    座右の銘 38座右

    昨日は結婚式でした。別の人のですけどね、ええ。


    なので帰ってきてすぐ寝ちゃいましたよ。疲れたから。


    あれですな。会社とか、知ってる人の中で過ごす時間は苦痛じゃないのですが、ほとんど知らない人がいっぱいいるところって言うのは苦手ですな。

    まあ、パチ屋とかは平気なんですがね。どうも披露宴とか2次会みたいなところは苦手ですな。


    ということで、本日の言葉は結婚をテーマにしたものでもいきますか。

    結婚しようという段になると、人は、選ぶのにハタと当惑する。
    結婚にはそれほど運不運があるからだ!
    いや実際一番いいのは、全く選択しないことだと私は思う。


    フォントネル


    凄いこと言いますね、この人。
    ちょっと理解しちゃいましたよ、結婚してないけど。

    あ、昨日の新郎新婦はこうじゃないと思いますよ。
    ええ、素晴らしい結婚式と披露宴でした。2次会はともかくとして。


    まぁ、今日の言葉なんですが、実際私は選ぶ方ではなく選ばれるほうですけどね。
    ・・・いやちょっと違うな。

    選べるほうではなく、選べないほうと言う方が正しいか。


    まぁ、なんだ、独りもんの原因なんですが、生意気に好みが何だとか言ってるから出来ないんだと思うよ、実際。
    自分は勿論、いい年して結婚してないやつは、条件ともかくとして次に出会った人と結婚するとか無理やり決めないと無理なんだろうと思いますよ。
    これは実体験としてですけどね。違ったらすまんね。


    ま、ほとんどの貴族達はそれでも今日の言葉みたいに落ち着いちゃうんだろうな。
    きっと。













      


  • Posted by メタルゴ at 00:06Comments(0)ことわざ

    2011年11月16日

    座右の銘 37座右


    久しぶりの更新でした。
    待ちわびていた人、ほんとすいません。
    待ちわびていませんでしたか、そうですか。

    ならササっと始めましょう。
    はい、第37座右

    現在は過去以外の何ものも含んでいない。
    そして、結果のなかに見出されるものは、
    既に原因のなかにあったものである。


    ベルグソン

    まさしく現在自分が置かれている状況と言うのは
    過去の自分が判断し選択した結果であり、
    誰のせいとか社会や環境が悪いとか、
    まったくもって言い訳に過ぎません。

    とはいえ人間誰しも言い訳するし、自己弁護もしたくなりますよね。
    わかりますわかります。ワタクシめもそうですもの。

    でもね、それを踏まえたうえで、どこかで線引きをして我慢したり
    自己修正を加えたりしながらどうにかこうにか先に進んで行くんだと思います。

    嫌でも何でも時間は正確に過ぎてゆくものだし、
    自分の道は自分が足を動かさないと
    進めないのですから。

    自分の人生を他人は進めないし、他人の人生を自分は進めない。
    当たり前だけど、どこかで勘違いする自分がいる気もする。

    原因-過程-結果


    原因があって結果につながる。
    原因と言うくらいだから、土台は「原因」が占めていると思っていい。

    しかし、ほんの少しでも未来の「結果」が幸せに傾くのなら
    もう少し「過程」を重視してもいいのでは?

    松下幸之助さんの「道をひらく」に載っていた言葉に
    「是非善悪以前」と言うのがある。

    人に限らず、この世に存在するもの全ては「決まった存在」としてそこにある。

    人間に置き換えれば
    足の速い人、料理の得意な人、計算が早い人、笑顔が素敵な人、力が強い人、イケメンな人。
    裕福(物質的に)な家に生まれた人もいれば、貧しい(物質的に)家庭に生まれた人もいる。
    親や生まれた家、町、もっと大きく言うと先進国や途上国。治安のいい国、悪い国。

    自分の力ではどうにもならなかった事が人生の大半を占めている。

    だったらせめて、自分の力でどうにかできるところくらいはどうにかしてやりたいと
    思うじゃないですか。

    きっとそれで良いんだと思います。
    そして、せめて「過程」くらいは自分が納得できるような、そんな行動を日々心がけたい。



    難しいけどね。





























      


  • Posted by メタルゴ at 00:33Comments(0)ことわざ

    2011年11月08日

    座右の銘 36座右

    36座右め


    おまえがいつの日か出会う禍いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。

    ナポレオン




    あらゆる問題を先送りにする、日本の政治家どもに聞かせてやりたい言葉ですな。


    ま、そんな偉そうなこと言ってるワタクシめも昨年やらかしているわけですけどね。
    おろそかにして、その後に禍が・・・。



    あぁ、時間もどしてぇなぁ。

    仮面ライダー・オーディンならタイムベントで戻せるのにな・・・。

      


  • Posted by メタルゴ at 23:51Comments(0)ことわざ

    2011年11月07日

    座右の銘 35座右


    いつの間にやら、第35座右まできました。

    本日の言葉はコレ↓

    朝寝は時間の浪費である。これほど高価な出費は他にはない。

    デール・カーネギー


    「人を動かす」で有名な人ですね。

    「人を動かす」「道はひらける」


    お金を頂いているわけではないですが、非常に感銘を受けた内容でした。

    先日Amazonで購入した、松下幸之助さんの「道をひらく」も素晴らしい内容でした。

    我々は「人生」という道を日々歩いているのだと、この年になって実感します。

    ひとりで歩くときもあれば、誰かと一緒に歩くときもあり。

    誰かと歩くときと言うのは、交差点のように一時交わるだけかも知れないし、合流地点のようにしばらく続く道かもしれない。

    いずれ別々に分かれる二股(Y字)かもしれないし、さらに道が合流して大きくなるかも知れない。


    自分の道は、はたしてどんな道なのか。

    辿り着いてみなければ分からないが、せめて一人くらいには感謝されるような道であってほしい。

    そういった道を選ぶ自分でありたい。



    無理かもしれないが。






      


  • Posted by メタルゴ at 23:14Comments(0)ことわざ

    2011年11月06日

    座右の銘 34座右


    第34座右

    士は己を知る者の為に死す

    中国の故事


    男子は、自分を認めてくれる者のためには、その意気に感じて命を捨てることだって厭いはしない、と言われている。

    士とは侍の略でもある。

    男子はと書いてあるが、現代では男子も女子も同じ土俵に立つものだと思っているので、あくまで表現と言うことか。
    ワタクシめ的にも、男子と言うより「社会人」とか「一人前」と言ったほうがしっくりくるかな。

    仕事に男も女も無いですよね。


    己を知るものとはどういったことだろうか?


    足りない脳みそで考えた。


    ・・・自分を認めてくれた人、と言うことだろうか。

    認めるという事はそこに少なからず信頼関係が生まれていると捉えていい。
    信頼関係があればたいていのことは乗り越えて行けるだろう。
    侍が主君のために命を投げ出したのも、きっとお互いの信頼関係がしっかり取れていたからでしょう。


    今の自分には足りないものだなあと感じる一言です。













      


  • Posted by メタルゴ at 01:59Comments(0)ことわざ

    2011年11月03日

    座右の銘 33座右

    第33座右


    「時」の歩みは三重である。
    未来はためらいつつ近づき、
    現在は矢のようにはやく飛び去り、
    過去は永久に静かに立っている。


    シラー


    なんだか最近は時の過ぎるのが早く感じるので、未来もすぐにやってきている気がしますけどね。
    現在は確かにあっという間に過ぎますね。
    そして過去は永久に静かに立っている。近づきもしないし、遠くに行ったりもしない。

    忘れてはいけない過去は勿論忘れられず、修正も改善もすることを許されない。
    それは、ただ静かに立ち続けている。
    それを感じると動かさなければいけないはずの足が動かない。
    まさしく大地に根をはったかのように、全く動かない。

    楽になりたいと思うときもある。
    自分ひとり楽になるのは許されない。

    と、勝手に思い込んでいるだけかも知れない。
    でも、それが礼儀なんではないかと思うのでそのまま過ごしている。

    馬鹿は損だなと思うこの頃です。









      


  • Posted by メタルゴ at 23:40Comments(0)ことわざ

    2011年11月02日

    座右の銘 32座右

    第32座右

    何をなすべきか、いかになすべきか、
    のみを考えていたら、何もしないうちに
    どれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。


    ゲーテ

    ちょっと何日かお休みしてしまいました。
    ま、たまには仕事関係が忙しい時もありますよね。


    それはともかく、人生突っ走ると思わぬところで躓いたりしますよね。
    そしてそんな経験が積もると、必要以上に考えすぎてしまうことも。

    判断が難しいですが、
    熟考も必要で、そしてそれ以上に行動が必要。
    かなと。

    どんなことも最後に行動に移すことで、
    やがて大きな実を結ぶことにつながるように思えます。
    失敗の積み重ねの上に成功があると。成功とは失敗の積み重ねだと。
    失敗することの怖さを克服することが、成功することへの近道なのかなぁ。なんて。


    それにしてもわたくしめは、とかく考えすぎて行動に移せないことが多いので、
    実行力がもっと欲しいと切に願うのであります。




    人生、痛い目を見ることもあるさ。
    色々経験して初めて一人前になってゆくんだろうな。

    男は何度か泣いて、初めて本当の男になるのさ。

    新しい仕事場で心機一転頑張って欲しいと思いますよ。












      


  • Posted by メタルゴ at 22:52Comments(0)ことわざ

    2011年10月30日

    座右の銘 31座右

    第31座右

    時は一切を征服する。我々は時に従わねばならぬ。

    ポープ


    イギリスの詩人、ポープの言葉。

    この不公平で不平等な世界の中でも、唯一平等な存在たりえる「時間」。

    この時間を有効に使っても、贅沢に使っても、無駄に使っても

    どんなときであろうと、時間は一定の速度で時を刻み続けます。

    全てのものは時間に支配されている。



    ・・・このブログが無駄な存在かどうかは、のちのち時間が教えてくれるでしょう。






    ジオングの足かな?






      


  • Posted by メタルゴ at 23:19Comments(0)ことわざ

    2011年10月30日

    座右の銘 30座右

    外伝を外せば、ちょうど30回目の座右の銘になりました。

    今回で約1ヶ月。ただ本の写しを書いているだけですが、
    読めば読むほど、「なるほど」と思ってしまう一言が多いことに驚かされます。
    そして相反するような言葉と言葉も、考えを巡らすうちに同じことのように思えてきたり。

    でもそれで良いような気もします。色々な人がいて、色々な人生がある。それを言葉に表すなら、色々な言葉になるのは当然かと。
    きっと真理は一つなんだろうけど、ようはその人が「満足できたか」ではないかと。
    悔いの残らない人生は難しいのだろうけど、目標としてはそこにどうにかして辿り着きたい。
    それを達成するのに大きな出費(対価を払う)があったとしても、きっとすべきなんだろうと思う。

    ではそろそろ始めます。第30座右め↓

    誕生とは死の始まりに他ならない
    エドワード・ヤング
    区切りの30回目と言うことで、ちょっとだけ考えさせられる一言にしてみました。


    「兄弟は他人の始まり」もなんとなく似ている気がする。

    「死ぬことを考えることは、生きることを考えることだ」とは、以前新聞の広告に載っていた新書の帯だったように記憶している。
    朝ごはんを食べながら、「確かにその通りだ」と感心したのを今でも覚えている。


    人間はいつか死ぬ。だから精一杯生きるんだ。

    確か、「ドラゴンクエスト ~ダイの大冒険~」でポップのお母さんが言っていたような気がしないでもない。うろ覚えですまん。

    ちなみにこのときのポップはその前後にアツい言葉を吐き続けます。



    人生は一度きり、覚めた感情でそつなく送るも良いけれど、エネルギーが続く限りは「アツく」過ごして生きたいものである。

    この世に生まれた瞬間に、いつかは死が訪れるのを覚悟するわけだから。

    だからせめて、生まれたときや結婚するときくらいはお祝いをしようよと、言うわけですな。  


  • Posted by メタルゴ at 01:24Comments(0)ことわざ

    2011年10月29日

    座右の銘 外伝1

    本日はいつもと変えてこんな話を。


    人の生くるはパンのみによるにあらず

    〈新約聖書「マタイによる福音書」いわゆる「マタイ伝」の第4章に出てくる言葉〉
     「約」とは、神が人間に対してなさる約束、契約のことである。マタイ伝第4章の冒頭の部分は次のように綴られている。
     さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。すると試みる者がきて言った。「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい。」イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きているものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである。』と書いてある」。

    「書いてある」とは、イエスが読んだ聖書に書いてあるという意味だろう。「パン」とは主食、副食も含めた食事全般のことである。

     悪魔が石をパンに変えてみよと迫ったとき、イエスは、パンなぞ食べなくても、神様の言葉さえあれば立派に生きていけるのだ、と反発しています。このことから、「人間は食べ物ばかりで生きているのではない。精神的な支えがなければ、動物と少しもかわりがない」と言った場合に、この言葉が利用されている。
     とかく、食べるのに追われて生きるために食べるのか、食べるために生きているのか分からない人が少なくないのではあるまいか。一つの目的をもたなければ「いや、生きるために食べている」と主張しても、説得力はない。真剣に自分自身の仕事に取り組まず、遊び半分にやっている人も、また食べるためにだけ生きていると言われても仕方がない。



    キリスト教信者ではありませんが、この話は納得できるものがあります。

    ま、生きるためにでも食べるためにでも、自ら進んで行動を起こし、その結果を受け止めることが出来るなら食べるのが前に来てもいいのかなとか思っちゃったり。


    人はパンのみに生きるに非ず。

    その通りだ。  


  • Posted by メタルゴ at 00:02Comments(0)ことわざ

    2011年10月27日

    座右の銘 28、29座右

    昨夜は飲み会がありましてね、帰ってきたらすぐ寝ちゃいましたよ。

    なので今夜は2日分。


    では28座右。

    ひとは大きな目的をもってこそ ―おのずから― 大きくなる。

    シラー


    目的とは志(こころざし)だったり、意志だったり、もしくは心根と呼ばれるものだったり。

    偉大な人物が偉大たる理由は、肉体の強い弱いではなく「意志」の大小であり、それをやり遂げる精神力なんでしょう。



    明日早いし、次いくか。
    第29座右

    目的をとげるのに、長い忍耐をするよりも、めざましい努力をすることのほうが、まだ容易だ。

    ラ・ブリュイエール


    長い忍耐=受動的

    めざましい努力=能動的
    こんな感じか?



    ①好きな仕事 = 一所懸命働く。
    ②好きな仕事じゃない = それなりにしか働かない。もしくは働かない。

    ③働くことそのものが好き = どんな仕事でも一所懸命働く。
    ④働くことそのものが嫌い = どんな仕事でも適当にやる。もしくは働かない。


    ①と②が大半を占めるのでしょうか?
    そして④は働かざるもの食うべからず。
    とは言えない時代か。

    ③が個人的にカッコイイと思う。
    何をするかより、何をしたかの方が重要ってことか。













      


  • Posted by メタルゴ at 23:25Comments(0)ことわざ

    2011年10月26日

    座右の銘 27座右

    第27座右

    生活の目的は自己完成にあり、そして不死の霊の完成は人生の唯一の目的である。

    トルストイ


    日々研鑽と言うことですかね。

    できれば、
    他人の望む自分ではなく、
    自分の望む自分になりたい。

    他人の望む自分も悪いわけではないが、根底には自分の望む自分があるべき。


    親父の望む自分にならなくちゃとかは、10/23の仮面ライダーフォーゼみたいですな。
    何だか大文字(アメフト部のキャプテン)が可哀想でありました。









      


  • Posted by メタルゴ at 07:22Comments(0)ことわざ

    2011年10月24日

    座右の銘 26座右

    第26座右

    志を立つることは大にして高くすべし。
    小にしてひくければ、小成に安んじて成就しがたし。
    天下第一等の人とならんと平生志すべし。


    貝原益軒


    達成する喜びを感じるために、低い目標を目指す。
    ではなく、ちょっと無理だろうと言うような目標を持ち日々努力することが、時間を無駄にしないことにつながると思う。

    そして、その中でも自分なりに「制約」を決めて行動する。
    正しいと思えることの中から選んだ道を進み、その結果を受け止める。

    小説「ウィザードリィ③ “ダイヤモンドの騎士”」に出てくるヘイストスという寡黙な男が言った言葉で似た言葉があります。

    自分にできることを一所懸命やって出た結果が運命


    問題は胸を張ってそう言えるかというところですね。

    松下幸之助さんも言ってます。

    「他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。」


    道に迷ったときは尊敬する人や、指針となる人を思えばいい。
    あの人ならこういう時どうするか?とか。

    オススメは昭和ライダー達、っていうより仮面ライダーSpiritsのことかも。
    名言が多いしな、あれは。




      


  • Posted by メタルゴ at 23:59Comments(0)ことわざ

    2011年10月23日

    座右の銘 25座右

    話せば長いことながら、色々あって連続更新になります。


    人間はこの世で何の目標もなく、無為に日を送っているのではありません。もし自分の仕事によって、まわりの全てがよりよくなるならば、人間にとってこれ以上の成功はありません。ですから、幸福と言うものは、ひとりきりではけっして味わないものです。

    アルブーゾフ



    人は一人では生きていけないとかなんとか。


    でもついつい独りになってしまうんですよ、ついついと。

     


    わかりますなぁ、この気持ち。



      


  • Posted by メタルゴ at 23:56Comments(0)ことわざ

    2011年10月23日

    座右の銘 24座右

    第24座右


    目的は必ずしも達成するために立てられるものではなく、照準点の役目をするために立てられるものである。


    ジューベル



    この人は結果が全てではなく、そこに至るまでの経過(プロセス)が大切なんだと言ってるように思えます。
    もちろん達成するに越したことはないが、どんな手を使ってでも達成するのと、卑怯なことはせずに達成できなかったのではその後の身の振り方が大いに変わってくる。

    にもかくにも結果が全て。勝てばいいんだ、死んだら負けだ。
    とは言いませんが、結果至上主義こそが現代の現代たる所以ですからね。


    あくまで照準点である。目標と理想をごっちゃにするとあまり健康的でない毎日を送るようになりますね。

    それでも低い目標を立てて低い目標の達成を喜ぶことには、どうしても首を縦に振れないなぁ。



    目標設定は難しいね。



      


  • Posted by メタルゴ at 23:02Comments(0)ことわざ

    2011年10月22日

    座右の銘 22座右、23座右

    昨日は帰りが遅かったので更新できずでした。


    22座右目↓

    自分のめざすところをはっきり自覚し、たゆまぬ前進をするもの。自分の目的に対する手段を知ってそれを利用することを知っている人間は尊敬に値する。
    その目的が大きいとか、小さいとか、賞賛に値するとか非難に値するとかいうようなことは後になって批判されるようなことだ。
    元来不幸とか不遇とかいっているものの大部分は、その原因をただすと、人間がいかに怠け者で、自分の目的を的確に知ろうとせず、たとえそれを知っても、それに向かってまじめに突進しようという努力の足りないところにある。人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的を持つことと決断、さらに実行である。


    ゲーテ

    ゲーテは凄いね。



    23座右目↓

    人生の目的は行為にして思想にあらず。
    カーライル


    100の理想(計画)より、10の実行。

    口では何とでも言える。大事なのは自分の設定したゴールに向けて、どれだけ努力したか。


    人生はベルトコンベアーです。
    男塾で言えば男爵ディーノが預かっていた鎮守直廊第3の間か。

    虎丸もあと少しで丸焦げ串刺しになるところでした。

    黙っていても時間が過ぎると言うことは、まさしくベルトコンベアー。


    立ち止っている暇なんかないね。







      


  • Posted by メタルゴ at 00:05Comments(0)ことわざ

    2011年10月20日

    座右の銘 21座右

    今回で21回目を迎えた座右の銘シリーズです。

    21と言う数字ですが、行動するということにおいてこの数字は
    人間にとって「習慣化」をもたらす回数であると言われております。

    21日=3週間
    人は何かを継続したとき、21日間でその行動を脳にインプットするわけです。
    もしかしたら脳ではなく、体や無意識下の行動そのものかも知れません。

    そんな「行動」についての名言を本日はご紹介します。

    行動はいつも幸せをもたらすものではないが、行動なくして幸せはない。

    ディズレーリ

    そうなんです。全てのものごとはシンプルであり、シンプルであるがゆえに奥深いのです。

    「幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだよ」っていう歌が昔ありました。
    私もギリギリかぶっているぐらいの時代なので、誰が歌っていたかは忘れましたけど。
    コレも多分言いたいことは似てるのではないでしょうか。

    漫画の「はじめの一歩」でも鴨川会長が誰かに言った言葉にも似たのがあります。
    「努力したものが必ず報われるとは限らん。だが報われるものは皆すべからく努力しておる。」

    たしかこんな感じ。

    行動の結果として幸せに「なる場合がある」。
    幸せが先ではなく、行動の結果として幸せに辿り着くことがあるということ。
    100%じゃないんです。だから価値がある。

    幸せになりたいから行動するでもいいでしょう。分からないまでも、とりあえず行動することで幸せに近づくこともあるかも知れません。

    今いる場所から「動く」ことで何かが一緒に「動き」出します。

    正直言って動いても幸せになれないことが多いです。後悔することが多いです。
    それでも「動いた上での後悔」と「動かなかった上での後悔」を比べるなら、「動いた結果」の後悔の方がすんなり受け入れられると感じるのは、私だけでしょうか?
    幸せな結果でなかったとき、それはそれで貴重な「経験をした」ことになります。

    失敗から学ぶことは誰でも出来、成功からも学べる人は一流。
    しかし最も大切なのは失敗のたびに起き上がり、成功するまで継続することである。

    ちなみに最も難しいのは、分かっていても始められないという「行動する」ということ。
    まさしく「はじめの一歩」を踏み出すことが最も難しいことなのだと思います。



    ・・・はじめの一歩を踏み出すことを、「勇気」と呼ぶのかも知れません。




      


  • Posted by メタルゴ at 00:37Comments(0)ことわざ

    2011年10月18日

    座右の銘 20座右

    一区切りついたの、20座右。

    本日ご紹介の言葉も、物事の本質的な一言です。
    ではどうぞ。↓

    何をなすべきかを知るだけでは足りない。
    ・・・・さらにそれを遂行する勇気をもたなければならない。


    ディミトロフ



    まずは知ること、思うこと。
    そして実際に行動すること。




    まじめなこと言ってるわりに、こないだamazonで買ったものがコレ。↓


    会社の会議で、まじめな顔してシステム手帳の代わりに出して使ったらどんな顔されるのか。
    思い切ってやってみたいが、大きな代償を払いそうではある。


    中も最高にかっこいい、シャアは裏切らないね。


      


  • Posted by メタルゴ at 23:22Comments(0)ことわざ

    2011年10月17日

    座右の銘 19座右

    第19座右め


    どんなときでも人間のなさねばならないことは
    「たとえ世界の終末が明日であっても、
    自分は今日リンゴの樹を植える」ことだ。


    ゲオルギー


    どうせ明日滅ぶのなら、今日は何もしないで暮らせばいい。

    気持ちは理解できるが、それをやっちゃあ人間が人間でなくなる。

    どんなときでも自分の理想に近づくような生活を送ることが大切なんだと言っているのだろうか。



    「明日滅ぶなら何をやってもいい」という考え方がすでに世紀末なのでしょう。

    自分に最期が来たときに、慌てたり騒いだりしないように
    日頃から後悔しない生き方をせねばと自問自答しとります。

    それでも人としての「感情」が抑えられなくなりそうなときがあります。

    今のところ抑えられているのは、今の職場環境が自分にとってプラスに働いているからでしょう。


    世界の終末が明日に迫っているなら、なおさら自分の身の回りはきれいにしたり
    いつもと変わりない毎日が送れるようにしないとですね。

    なんだかんだ
    文句言いながらも、感謝しとります。







      


  • Posted by メタルゴ at 23:07Comments(0)ことわざ

    2011年10月17日

    座右の銘 18座右

    今日はブログ書くまでの道草が多くて、遅くなってしまったので簡潔に。

    第18座右↓

    人生は短く、
    芸術は長く、
    機会は去りやすく、
    経験は疑わしく、
    判断はむずかしい。



    ヒポクラテス



    まさしくその通り。
    人生はあっという間。
    気づいたら友達の子供で成人になるやつとか出てきそうな、そんな年になってますがなにか?

    そして未だに嫁さんも貰えん。
    それしか食う方法を知らんわけでもあるまいに。

    まぁそれは良いのだが、
    機会は去りやすく、経験は疑わしい、ってあたりは非常に心に刺さりますね。
    自分の経験ほどあてにならないものは無いですね。
    だって判断基準が自分の経験だけなんだから。
    だから色々なことを情報として取り入れるのですね、人間は。


    それにしても判断は難しい。去年まで散々判断ミスを経験したんだから、そろそろ良い方に転がってくれないかなと思ってみるが、その判断をするのも勿論自分。

    あぁ朝になれば、また判断づくしの一日が始まるのか。

    もっと正確な判断力がほしいなぁ・・・・。

      


  • Posted by メタルゴ at 00:10Comments(0)ことわざ

    2011年10月16日

    座右の銘 17座右

    いつの間にやら、17座右め。
    人生はまさしく光陰矢のごとし。

    シャレではじめたブログもいつの間にやら何年にも渡って続いております。
    根本は王様の耳はロバの耳的な、いわゆる独り言ですが。
    始まりはヘヴィメタルでした。脱線しながらもたまにメタルに戻っていたのに、あるときはガンダムのみで1年を通しました。ブログタイトル無視でした。

    それはさておき、ワタクシめの生活はどうも周囲の人に偏見を持たれているようです。
    まぁ別に気にもしませんが、本を読めとか新聞を読めとか偉い人の話を聞けとか色々言ってくる人が皆さんの周りにもいることでしょう。もちろんそういった人の言うことを根本から否定もしないし、そういう考えもありますねという気持ちは、ワタクシめにもございます。

    も一つ言わせていただけるなら、ほっといてくれないかと。
    こういっちゃ何ですが、本も読むし新聞も読むしニュースも観ています。(カンブリア宮殿とかガイアの夜明けは観ろと言われると観たくなくなり、何も言われないとチャンネルを回す気がしますがこれはへそ曲がりなだけか?)
    ちなみにどんなに嫌いな人間に言われたことでも、それが正しいのだろうなと思えばムスっとしながらも改善しているつもりなのですがねぇ・・・。
    物事の捉え方は多面的であるべきだと思うのですが、周りもそして自分自身も多面的に捕らえようとしても、実は自分の考え方や自分でこうあるべきだと思っていることを人に強制しているだけのような気がしてなりません。自分を押し付けるかぁ、ちょっと反省。

    人生。いや、生き方ってもっと簡単なものではないか。
    誰もが自分の好きに生きる。もっとも正しいであろう生き方。しかしこれは、人間を「生物」として捉えた場合に限る気がします。
    人間的に人生を生きるなら、多少の拘束や不自由はあって然るべきなのでは。自分なりにそれを定義すると、「人に迷惑をかけない」
    とりあえずこれが出来ていれば問題ないのでは。
    人に迷惑をかけないということを実践するには、他人にも気を使うって事ですしね。その辺のことを念頭に置いたら目に付いたのがこの二つの名言。

    生きることが人生最大の目的

    グリルパルツァー

    人生ってなんだ?「生きることだ」
    こんな感じでしょうか?
    死んだらそこで終わりだし、それから先は人生ではない。これは確かにそう。全ての終わりは全ての始まりでしかないけど、一つの物語としては区切りになるかと。
    終わりに到達するために今を生きている。難しいけど生きてる理由なんてまだまだ自分ごときには分かりかねます。今は現時点でそうなんだろうと思うことをしているだけ。

    そして、こんな言葉がなければネジを巻きすぎる病と言われてお仕舞いだったのにねぇ。本を紹介した人まことに残念。↓

    生涯の幸福な時は、全体的に見て仕事をしている時である。・・・・最期の息をひきとるまで能動的であることは現在の生活の意義であり、解決である。学者にとっても僧職にあるものにとっても、----------- かくあることこそわれわれの運命なのである。

    ヒルティ

    生き物にとっての仕事とは、生きんがために喰う事
    では人間にとって仕事とは?

    とりあえず遊ぶことではない気がする。
    やることない日にぼうっとしている時がネジを緩めているときなのだろうか?
    自分の好きなことなら、生産的でもなく建設的でもない事をしたほうが良いのか。

    一番やりたくない時間の過ごし方は、ただ無駄に時を消費するときだと思うのだが・・。



      


  • Posted by メタルゴ at 00:45Comments(0)ことわざ

    2011年10月14日

    座右の銘 16座右

    明日は雨っぽいですね。

    おそらく自分は雨に愛されているようで、休みの日は雨になることが多い気がします。
    まぁ、だから休みを取らないわけではないのですが。

    なので、雨はあまり好きじゃなくて、太陽が燦々と照っていたりするだけで嬉しくなるのです。
    なので夏は大好きですね。もう本格的に秋だけど。秋は夏の終わりを実感させるので苦手です。

    夏カムバーック!


    そんな感じで、過ぎ行く季節にさえ後悔に近いものを感じてしまうメタルゴでありますが、今日も座右の銘と題した独り言の世界を始めようと思います。



    第16座右↓

    人生何事かなせば必ず悔恨(かいこん)はつきまとう。
    そうかといって何事もなさざればこれまた悔恨となる。


    亀井勝一郎


    なせばと書いてありますが、「未完成」「未到達」「未達成」もそれぞれの「ゴール、完成系」であります。「未完成」は「未完成」と言う名のゴールなのです。多分そうなのです。だから、「なにごとか」成せば(為せば)後悔もするし、こうすればよかったなどと言う愚痴も出るのです。
    人間に「欲」がある限りそれは無くならないのではないでしょうか?

    ・・・、
    何かをしても後悔、何もしなくても後悔。
    フルスイングで三振と、見逃し三振みたいなもんですか? 

    違いますかそうですか。

    失敗と後悔は違いますからね。確かに「失敗する=後悔」みたいなところあるけど、個人的には「自分自身をぶつけた結果」と「自分自身を確認(認識)するのが嫌だった」結果なのかなと。

    前者になるには「プラス思考」「今までの裏付け」のどちらかが必要であり、裏づけがない行動をとっていた場合は必然的に後者に回されるのかと。

    常に「これで駄目ならしょうがない」、と言うところまで自分を追い詰めることが出来るような行動を取りたいと思いますが、非常に難しいですね人生は。



    人生どころか仕事やプライベートですら、悔恨のない一日を送ること叶わぬ日々です。


    でも今日はちょっとスッキリして帰宅できたので、元気に明日へつなげる事が出来そうです。

    さて早く寝るか。


















      


  • Posted by メタルゴ at 23:29Comments(0)ことわざ

    2011年10月14日

    座右の銘 15座右

    久しぶりに残業しました。
    早く寝なきゃ・・。

    では、第15座右↓

    自ら正しいと信じる者は
    王の万軍よりも強く、自ら正しさを疑うものは
    いささかの力も有せず


    カーライル



    毎日不徳の連続ではいざと言うとき力が出ないと思うので、人として曲がったことをしていないか。
    自分の心に負目(おいめ)を抱えていないか、感じていないか。

    いざと言うとき、その差がクッキリと現れるでしょう。


    ワタクシめのように才能が無い人間は努力して差を埋めていかねばなりません。
    そして努力した時間や濃度によって「思い込み」が変わってきます。


    やるだけのことをやった後は、不思議と何もかも受け入れられる気がします。

    自分が正しいと思ったことを、引け目を感じることなく行うことが出来る。

    そんな人間になれたらどんなに幸せか。


    たどり着けずとも進まねばなるまい。

      


  • Posted by メタルゴ at 01:51Comments(0)ことわざ

    2011年10月12日

    座右の銘 14座右

    う~む、ハードディスクへのアクセスがハンパないな。
    CPU使用率もえらい数字になるときがある。
    セキュリティソフトがノートンだからかな?
    ふ~、それにしても遅い。
    PCの性能に問題がある気もするが、古いPCでもサクサク動くような状態にならんかな~と思ってみたり。あながちセキュリティソフトだけの問題ではない気もするので、やっぱPC変えないと駄目かな。


    何だかタイトルと違うことかいてたら少しばかり安定してきたので、ちゃちゃっとやりますか。


    本日の座右の銘はコチラ↓

    この地上ではなすべき事が実に多い、急げ


    ベートーヴェン


    短い言葉ですが、思わずウンウンと頷いてしまう。

    少年のころは早く大人になりたいと思い。そして実に時間の流れるのが遅く感じたりしました。
    (もちろん早く感じるときもありましたが)

    そして年を重ねた今は、なんと時間の過ぎるのが早いことよ。
    毎日、毎日やりたいことの半分も出来ていない。
    (これは自分の能力にも問題がありますが・・。)

    ・・・そうか、出来ないことのほうが多いのが人生である。
    だから時間を惜しみ、1分1秒を大切に毎日を送りなさいと言っているのかも。

    正しかろうと正しくなかろうと、とにかく前に進むしかない。
    たどり着く先がどこであれ、たどり着いてから考えればいいことだ。

    道は最初からあるのではない。
    道なき道も、それもまた道の一つ。

    とにかく前へ。
    人間の眼が前を向いているのはそのためだ。





      


  • Posted by メタルゴ at 22:54Comments(0)ことわざ

    2011年10月11日

    座右の銘 12座右 13座右

    昨夜はお酒を呑んで帰ってきたら、なんだか眠くなっちゃいましてね。

    仕方ないので本日は連発しますよ。

    では12座右をどうぞ。


    平凡な人生こそ真の人生だ。
    実際、虚飾や特異から遠く離れたところのみ
    真実があるからだ。


    フェーデラー


    出来れば他人から「特異」に見えるくらいに
    平凡」を極めてみたいですね。
    天才とは「努力」を極めた人なんではないかと、最近思うのであります。


    そして、13座右はこれ↓

    はるかなる山々は近づきやすく、登りやすそうにみえる。
    高峰はさし招くが、近づくにつれて険しさが姿を現してくる。登れば登るほど旅は苦しさを加え、頂上は雲の彼方にかくれてしまう。でも、登山は骨を折るに値するものであり、独自の喜びや満足感を与える。恐らく人生に価値を与えるものは、その終局的な結果ではなくして、闘争の過程であろう。


    ネルー

    まさしく、まさしく。
    登山はやりませんが、なんとなく伝わります。
    満足感とは、苦しみの量に比例して大きくなると思います。
    ちょっと苦労しただけでは、ちょっとのご褒美で終わってしまいます。
    大きな仕事を成し遂げるには、大きな覚悟と犠牲が必要です。
    犠牲とは他人や家族などではありません。
    本人から同等の対価として請求されるものです。
    それは特定できない「対価」。

    時間かもしれないしそうではないかも知れません。
    分かっているのは本人にとって「大事なもの」であるという点。
    何も支払わず何も差し出さない者には、大事なものはやってきません。

    なぜなら人生における満足感とは「お金」ではなく、
    どのように「生きた」かという、過程なのですから。




      


  • Posted by メタルゴ at 23:12Comments(0)ことわざ