たまりば

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人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。

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2011年09月28日

オペレーションマインドクライム

久しぶりにクイーンズライチ(Queensryche)の
オペレーショん・マインド・クライム(Operation mind crime)を聴いた。



以前記事に書いたとおりだった。



何年たっても色褪せない曲って、誰しも持っていると思うけど

アルバム単位で色褪せないのは数少ないかと。

このアルバムは、間違いなくその1枚に入りますね。


Live版の、Operation Live Crime も秀逸です。


興味のある人は是非一度聴いてみて下さい。



これは今日の夕飯に食べたラーメンです


「かえで」(楓)って言うお店です。


勤務先の近くにあるんですが、あまり行かないですね。

でも美味しかったです♪  


  • Posted by メタルゴ at 02:21Comments(0)HR&HM

    2011年09月09日

    褒めて伸ばす?

    先日、休みを利用してある店舗へ言ったとき
    思いがけない一言を頂いた。


    素敵なTシャツですね↓



    このTシャツ自体は初めて着たわけでもなく、いやむしろ
    いままで結構な確立で休みの日に着ている気がするが
    とにかく、初めて褒められたと思う。


    まぁ、社交辞令なんだろうが
    それでも何でも心の片隅で小さな満足感がさざ波を立てたのは間違いない。

    何も買わずに退店してしまったが、多分うれしかったのだと思う。
    万が一ニヤニヤしながらレジを通過したりするのが嫌で、何も買わずに
    帰ってしまったのかもしれない。

    何も買わなかったことをキレイごとにしていますが、散々立ち読みしてしまいました。
    お店の人、スイマセン。



    突然ですが、ワタクシめは人を褒めるのが苦手です。

    しかし、
    “褒めて伸ばす”って事は、こういうやり方でも
    上手くいくんじゃないか?って思った
    久しぶりの休日でした。


    何気ない一言でも
    相手に計り知れないイメージを植えつけることがあると
    感じ入ったメタルゴでした。


    出来れば、良い方に向かうような一言を
    自分の周囲の人々に投げかけたいと
    しみじみ感じましたよ。









      


  • Posted by メタルゴ at 00:05Comments(0)HR&HM

    2010年06月11日

    ねづっち?

    掃除していたらにこやかに声をかけられた。

    コレもデコチャリなのかなぁ?













    ちょいまえに小学生たちから「カッケェーッ!!」とか言われてご満悦な表情を浮かべていたのを目撃していたのでありますが、よもや自分に声を掛けてくるとは思いもしませんでしたよ。(゜Д゜;≡;゜Д゜)


    では本日のタイトル。
    このチャリンコを見て、ブラインドガーディアンとときます。







    そのこころは、どちらもミラー(ミラー・ミラー)が大事でしょう。











    ヘビメタ聴かない人にはさっぱりな話ですいません。

    そしてねづっちはこんなネタ使わないな。  


  • Posted by メタルゴ at 01:11Comments(0)HR&HM

    2008年10月01日

    JudasPriestの来日公演にいってきた

    ちょいと忙しくて更新が遅れました (;´Д`)

    9月29日に日本武道館に行ってきましたよ♪♪♪
    ジューダスプリースト、やっぱゴッドでしたわ。
    すげぇカッケ~の!



    心なしか垂れ幕にも威厳がありますな↑

    前回の来日公演では、今回より良い席だったはずなのにすんげぇ端っこで感動も目減りしてました。
    でも今回は、なんかの手違いなのか北西から南西に移動させられまして
    そんでもって移動したら最高に見やすい場所でした!ラッキー!
    前が通路だったから、手すりにつながりながらヘドバンできたしな。(そんなにしてないよ)

    今回は、ノストラダムスに代って我々に啓示を授けにやってきたのです、きっと。
    迷える子羊どもよ、ヘヴィメタルを信じなさい、と。
    もちろんワタクシめは迷ってなどおりませんが、世の中は広いねぇ。
    ワタクシめはもとより、グレイトさんでも太刀打ち出来ないであろうと思われる猛者
    九段下の駅から武道館までの道のりを埋め尽くしておりました。(大袈裟)

    さすがメタルゴッドだなと、ひざまずかずにはおられませんわ、ホント。

    Hellion~Electoric Eye
    Painkiller
    Hell Bent For Leather
    Sinner
    Hell Patrol

    などなど、皆の期待と言うか俺が好きな曲だなこの辺は。
    あ!、もちろん新譜の「ノストラダムス」からも数曲やりましたね。ロブ様がノストラみたいなかっこしてました。
    でも個人的に一番好きな曲の「The Sentinel」はさすがにやりませんでしたね。もしかしたら、10月1日の追加公演でやってんのかな?

    Defenders Of The Faith には好きな曲が多いのですが、きっとやらないんだろうと思っていたら
    やってくれましたよ!!!
    Jawbreaker、Freewheel Burning、など寿命を縮めるような曲はやりませんでしたが

    “Eat Me Alive” と “Rock Hard,Ride Free” を熱唱してくれました。 特に“Rock Hard,Ride Free”に感動っす! (TдT) アリガトウ
    さすが、「信頼の擁護者」達ですな。

    お馴染みのハーレーもちゃんと観れたし
    なにより、期待以上のパフォーマンス観れたことに満足です。
    予習とか言いながら、前日YouTubeでみた海外のビデオでは、ロブ様もそろそろ高音がきついかな?と思わせる内容でした。
    ・・・・・ですが、
    YouTubeのサイトで見たビデオは、そっくりさんだったんじゃねーか?ニセもんだろ?
    と、言いたくなるほど武道館では素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
    特に、SINNER のスクリーミングは、やっぱメタルゴッドだなと頭を垂れた次第であります。(本当はヘドバンしてた)

    そしてドラムのスコット・トラヴィスはメッチャいいガタイしてましたわ。知ってたけど。

    今回は4人で行ったんですが
    全員(?)ジューダスが大好きなメンバーだった(希望的観測)んで
    最高に楽しめました!楽しんだのがワタクシめとグレイトさんだけだったって事は無いはずだ(たぶん)。

    そして公演に匹敵するくらい楽しかったのが、4人で酒盛りしたってことだったのはココだけの秘密。
    (公演前に蕎麦屋で遅い昼食を摂ったんですが、蕎麦にビールって最高に合うねぇ。)

    まま、やっぱ気の会う仲間と行動すると気分も晴れるって事ですな。
    自分の生活圏には嫌な奴もいるけど、こうしてみると世の中捨てたもんじゃないなと思います。


    メタルゴッズには
    また、何年後かに元気な姿を見せて欲しいと願います。
    (もちろん現メンバーで)


    いや、神だからいつまでも元気に違いないか。(笑)


















      


  • Posted by メタルゴ at 23:37Comments(1)HR&HM

    2008年09月29日

    あしたは記念日

    ジューダスプリーストが日本武道館へやってきます


    早く明日にならないかな?








    前回はこちらでした↓

    こっちの方が画像がデカイな(笑)  


  • Posted by メタルゴ at 00:05Comments(0)HR&HM

    2008年09月15日

    復讐の叫びを上げろ!


    人生は、Screaming for vengeanceですよ。


    本日、残業もソコソコに

    花月に行きました
    ニンニクげんこつラーメンは最高ですね。

    何だか自分には最高がたくさんありますが(最高=一番、なのにねぇ)
    それもまた人生でしょう

    帰宅して色々と確認ごとをしながら感じました。
    人生において、乗り越えるべき壁と
    「幸せだ」、と感じるべき瞬間は多いほど良い、と。

    人生色々ありますが
    何事も、「負けてたまるか!」
    という気持ちが大切だと思います。

    Screaming for vengeance!!


    よく聞け、奴らに洗脳されるなよ
    お前の脳に命令を詰め込むのは間違いだ
    奴らはお前を自由に操って遊んでいるのさ
    恐怖政治の世の中がやってくる

    中略

    俺たちは叫ぶ、復讐のために絶叫する
    ココは生き地獄さ
    叫べ、復讐の叫びを上げろ
    恥辱にまみれたこの世界


    中略

    じっくりとチャンスが来るのを待つんだ
    その上着をむしりとって
    境界線を突破するんだ
    この大脱走に成功できた者は
    行きながら苦痛にあえぐ
    何千と言う奴らを後にしていくんだ

    俺はもう話したくない
    形成は変わったんだ、今は復讐のとき
    たとえ永久にかかろうとも、俺は待つぜ
    地獄の門の向こうに向かって
    叫び返してやるぜ

    俺たちは叫ぶ、復讐のために絶叫する
    ココは生き地獄さ
    叫べ、復讐の叫びを上げろ
    恥辱にまみれたこの世界

      


  • Posted by メタルゴ at 23:36Comments(0)HR&HM

    2008年08月19日

    追加公演決定


    新聞モノクロ写真でも、やっぱりカッコイイ。

    久しぶりに、メタルネタ。
    そんな自分にちょっと安心・・・・(*´д`*)

    先日も書きましたが、ジューダス・プリーストの来日公演の話ですよ。
    前回来日時もそうでしたが
    崇拝するメタルゴッズが、今回も追加公演して下さるらしい。

    ・・・・しかしながら、
    9月29日にご拝謁仕りますので、その二日後に再度参加は
    会社の立場的に難しいところだなぁ・・・。

    しかも・・・・
    前回は追加公演時に名曲プレイバックなセットリストだったので、今回もその可能性は大なんですなぁ。



    ま、悩んでも仕方ないので、とりあえず9月29日に日本武道館行ってきますわ。



    話は変わって
    本日、Amazonから無事に3冊の本が届きました。

    『密会』 『逆襲のシャア -ベルトーチカ・チルドレン-』 
    そして
    『Zガンダム占い』

    今夜も涼しいので、読書に向いてますよ (^^)




      


  • Posted by メタルゴ at 02:29Comments(2)HR&HM

    2008年07月29日

    カルミナ・ブラーナ


    これがカルミナブラーナ byカール・オルフ

    ヘビメタのバンドで、PRITTY MAIDS
    ってバンドがあるんですが、彼らのベスト盤で 「BACK TO BACK」ってアルバムがあります。 


    彼らのアルバムはこのベスト盤しか持ってないのですが、多少メタルから遠ざかっていたときに聴いたとき、「あぁ、やっぱ俺ってヘビメタ好きなんだ・・・」と、初心忘れるべからず、な精神を思わせてくれたアルバムです。

    さて、2曲目にアルバムタイトルの、「BACK TO BACK」って曲が入ってるのですが、久しぶりに今日聴いたらやっぱカッコイイですね。
    そんでこの曲にはSEと呼ばれる序曲みたいな短いインストがついてくるのです。最初は解らず聴いていたんですけど、ある日知り合いの家に行った時たまたまかけてくれた曲が、「カール・オルフ」って人の、「カルミナ・ブラーナ」って曲(アルバム?)だったのです。 どっかで聴いた音楽だと思いながら記憶をたどると、プリティメイズに辿り着いたというわけですな。

    時は流れ、先日(って言っても3週間くらい前ですが)思い出したようにAmazonで検索し購入しました。

    クラシックとかは良く解らないのですが、これのオープニング(って言うのか?)の仰々しさを忘れられなかったんですな。

    大好きなバンドANGRAの名盤「REBIRTH」にも1曲目にSEが入ってますが、仰々しさにはお互い通じるものがあります。

    これらの曲はいわゆる様式美といわれる系統に属します。
    また正統派ヘヴィメタルバンドのJUDAS PRIESTにも、
    HELLION~ELECTRIC EYEといった、2曲で1曲みたいな曲は大抵、様式美と呼ばれますね。

    クラシックには、精神を落ち着かせるような曲や叙情的なメロディーが多くありますが、この曲のイントロはそれらとは違います。
    完全に戦闘前に士気を高ぶらせたりするのに使えるような、ドラマティックでかつ非常に攻撃的なものを備えています。

    ヘヴィメタルも、多くは攻撃性を高め、テンションをあげてヘドバンしたりすることによって溜まったストレスを発散させるのに有効であります。

    前述のBACK TO BACK には、イエロー・レインと言う名曲も収録されており、コチラも悲しみを感じさせる 静の前半 から、 ドラマティックな 動の後半へと切り替わるあたりはブラックサバスの名曲 HEVEN AND HELLを彷彿とさせてくれます。

    これらの事象から、ヘヴィメタルはクラシックの正統後継者であることが理解できます。



    ★★カール・オルフって人は 1895~1982 まで活躍していた作曲家です。もっと昔の人かと思ってましたが、意外と最近の方なんですね。
    彼は自身の作品を、単なるオペラではなく童話オペラ(メルヘンオペラ)と呼んでいたらしい。

    調べると、確かに昔話や神話などを題材にした曲が多いです。
    カルミナ・ブラーナはカトゥーリ・カルミナ及びアフロディテの勝利と三部作をなすものとして「勝利」(Trionfi) と題されているとのことです。

    ここまで知ってしまうと、他の作品も聴いてみたくなりますね。
      


  • Posted by メタルゴ at 22:30Comments(4)HR&HM

    2008年07月27日

    ジューダスプリースト 「ノストラダムス」の感想

    いい加減聴かなきゃいかんと思い、ついにジューダスの新譜を聴いてみました。


    う~ん、一言で言うと 壮大

    まぁ、CD2枚組のコンセプトアルバム、おまけに ロック・オペラってことなら、このような創りになるのはある意味必然ですね。

    もちろん、完全なるメタルゴッドに間違いなど万が一にも無いのでありますが、アルバムの種類からいって頭からお尻まで一気に聴かんとまずい訳です。

    日本版を手に入れた人なら理解できますが、こういったメッセージ色の強いコンセプトアルバムを聴くにあたって、ライナーノーツの「訳(わけじゃないよ)」っていうものに非常に大きなウェイトがかかってくるんですな。(“訳”自体に賛否あるにせよ)

    そうすると、どうしてもライナーの“訳”を見ながら一曲ずつ聴いていくほか無いわけです。
    しかも今回のアルバムは ノストラダムス の生涯をなぞりながら進んでいくので、曲を飛ばしながら聴くのはマナー違反。(そんなマナーは無い)

    まま、50過ぎの(60近い)おっさん達が必死に本読んだり、ネットで調べものしたりしながらノストラダムスの生涯を曲にしたんですから、

    水浴び → 祈り → 正座 → 拝聴 といった流れで聴かんといかんわけですよ。


    なんだか、*注1)ウィザードリィのカント寺院みたいな感じになりましたが、前回のアルバム同様 “聴きこむ” ことで、するめのように味が出てくると思われるアルバですね。

    “ロック・オペラ”って、要するにクラシック要素がもの凄く強いので、必然的に キーボード が頻繁に出てくることになります。
    なかなかギターだけで、クラシカルな壮大さや、ものものしさを出すのは難しいですからね。

    ジューダスプリーストにはあまりなじみの無いキーボードが耳につくのは、今回に限り仕方の無い事なんですねぇ。



    なんにせよ、これからも聴きこんで新たな発見をして行こうと思います。



    とりあえず、ロブの高音は期待できませんが、低音に更なる渋みや深みが増していたのはさすがだと思いましたね。







    注1) ウィザードリィはダンジョン型RPGの金字塔と言われるゲームです。
    ゲーム中に出てくるカント寺院は多額の寄付金を取ってから復活の儀式をするのですが、複数でやるくせに結構失敗して「灰」にさせられます。
      


  • Posted by メタルゴ at 00:17Comments(0)HR&HM

    2008年07月19日

    Difficult To Cure

    不思議な事に、最近ガンダムが頭から離れない。

    口を開けば、ガンダム、ガンダム・・・

    たまに、ガンタンク、ビグ・ザム、Gブル、そしてザクレロ


    部下に指示を出すときは、「各員、スタンバっておけ!!」とかなんとか。


    いかんなぁと思いながら、帰りの車内でレインボーが流れ出しました。

    その曲は、I SURRENDER
    残念ながら、VOCALがDIOではありませんが(ジョー・リン・ターナーです)、数あるレインボーの曲の中でも個人的に気に入ってる曲です。 (*´д`*)


    そんな、I SURRENDER ですが、収録されていたアルバムが、
    DIFFICULT TO CURE


    要するに 治療困難って事なんですね。


    寝ても覚めても、ガンダム、ガンダム、ガンダム、ガンガル・・・・・。

    これじゃあ、治療困難と言われても仕方ないですな。


    Fin

    注)この話はフィクションです(多分)。現実のお話とは表現を変えている箇所が全体的にございます(おそらく)。

      


  • Posted by メタルゴ at 00:13Comments(3)HR&HM

    2008年07月09日

    あいたたたた・・・

    前もって申し上げておきますが、万が一今回取り上げるバンドのファンの方がいらっしゃったら
    どうぞ笑顔でご容赦下さいね。 m( __ __ )m


    さて本日、一日の憩いの時間を過ごすにあたり、昼間気になった商品の検索をしていたところ発見してしまいました。

    問題のレビューです↓

    失踪感溢れるハードロックとクラシカルなバラードの2つを合わせ持つロックバンド「SoReW」。超スピードのHR/HMナンバーも、あくまでメロディラインを重視し、決して叫ばずギター・ストリングスと絡み合い、重厚な旋律を奏でている。クラシック要素を盛り込んだバラードはピアノ・ストリングスを中心に構成されるが、随所にギター・ベースを取り入れメロディアスながら、時に鬼気迫る雰囲気を作り出している。構想段階より約2年の歳月を経て、待望の1stアルバムリリース!


    申し訳ありませんが、バンド名は伏字にさせていただきます。 m( __ __ )m  
    (S〇R〇W)


    インディーズなんだけどね、そら一生インディーズだよこんな紹介文書かれていたら。



    しかし、新鮮な感じのする “失踪感”  

    きっと、“疾走感”って書きたかったんだろうなぁ・・・。


    日本語変換システムの性能向上を訴えたい一文でした。


    これはゼータガンダムに出てくる、未来のパソコンですが・・・、これも痛いデザインです。宇宙歴に入るとレトロブームが加速するのかなぁ?現在ですらフロッピーみたいな媒体は既に使わないのに・・・。





      


  • Posted by メタルゴ at 22:45Comments(4)HR&HM

    2008年07月01日

    DMC



    知る人ぞ知る、DMC(デトロイト・メタル・シティ)


    本物のジーン・シモンズ(KISS)が出演するとかしないとか。


    あんまり映画は観ないんだけど、これは観てみたいですね。




    クラウザー二世・・・・。


    個人的には、ハスキーな女のボーカルを観てみたい。

    ハスキーすぎて何言ってるか解らんとのことですが・・・・。



    早く、ジューダスのアルバム聴きたいなぁ・・・・・・・。

    (*´д`*)

      


  • Posted by メタルゴ at 00:53Comments(0)HR&HM

    2008年06月25日

    ジューダスプリーストのNEWアルバム「ノストラダムス」発売!

    ジューダスの新しいアルバムが本日発売されました。



    彼らがいなかったら、ヘヴィ・メタルは絶滅していた!

    ヘヴィ・メタル界のメサイア再降臨! 

    バンド初のコンセプトアルバム

    帯は当然、「伊藤 政則」です!最高!

    なんたって、バンド結成39年目にして初のコンセプトアルバムですよ?

    アルバム16枚目にして初めてなんですからね、コンセプトアルバムばかり作ってるやつらには、この味は出せないね。

    長年の構想の末、ノストラダムスの人生を題材にした、メタル・オペラがついに完成。

    預言書に記された結末は終末か、それとも永遠か・・・。

    いま全てがここに明かされる!!



    こんな事、帯に書かれたら買いますよ。いや、書かれてなくても買うけどさ。

    まぁ、本日はもう寝る時間になったので記事はこの辺で。

    明日の夜にでものんびりとアルバムを聴くので、レビューは明日の記事で。ではまた。


    「およそコンセプト・アルバムというものは、さまざまなレベルの関心や認識へと誘うような、内容のしっかりとした出典を持つことが生命線になるんだ。『ノストラダムス』では、新たな地平線を探求し、明確にしている。メタルでこの人物を活き活きと描き出した。この冒険心に満ち溢れたストーリーと俺たちの旅路は、本当に心から楽しんでやったものの結晶となった。」

    ―ロブ・ハルフォード―

      


  • Posted by メタルゴ at 23:34Comments(3)HR&HM

    2008年06月21日

    ジューダスプリーストのために

    ジューダスが日本に来る!!
    だから、チケットぴあのプレリザーブ抽選会に参加するわけだ。

    なんたってジューダスだからね。ちょっとやそっとでは当るわけがないぐらいの倍率だよ、きっと。
    だって、すでに第一回の抽選会で外れたからね。だから第二回ではちゃんと引き落としが出来るよう
    Pちょコムにチャージしなくっちゃな。(もしかすると外れた理由は残高不足だったからかも知れないので)

    とりあえず自分で購入しておくわけだけど、結構な金額ですよ。
    職場のT君がこの間パチスロで負けた金額以上だからね。でかいよ。
    でも明日チャージするんだろうな、オレ。まぁ、他に使い道ないからいいんだけどね。

    しっかしチケット4枚も買っといて(まだ当ってないけど)、もう一人以外は未定なんだよね・・・。


    そうそう、6月25日にジューダスのNEWアルバムが出るからさ、みんな買おうな。そんでジューダスについて語り合おう。
    出来たら、国内盤を購入してくれよ、ロブの解説入りのライナーノーツがついて来るからね、お得だよ。

    気になるアルバムタイトルは、 「ノストラダムス」だ。
    CD2枚組、100分に及ぶ壮大なメタルオペラが広がるらしい(まだ聴いたことないからね)

    あ~、早く25日にならないかなぁ・・・・。


    じゃあ、ジューダスのアルバムとライブを楽しみにな!

    では、関係ない画像でも楽しんでちょうだい。








      


  • Posted by メタルゴ at 23:45Comments(0)HR&HM

    2008年05月08日

    アニメタル

    ワタクシめ、ご存知のやうに
    ヘビメタが大好きです

    ヘビメタ好きなら、特撮やアニメも好きなわけですよ。大抵は(違います)。

    どっちも好きなら、いっそのこと一緒にしちゃえばエエじゃないかと言うことで創られた(嘘)のが
    コチラ↓

    アニメタル
    画像は98年発表のアニメタルベスト(「666」はアイアンメイデンのパクリだろうか?)


    昔のアニソンや特撮の主題歌ってさ、ギターの音を歪ませて、爆音にして、最後にボーカルがスクリーミングすると
    あら不思議って感じで、ヘビメタに早代わりするんですよね。

    ファーストシングル「アニメタル」もカッコイイけど、何といっても「特撮でいこう!」の仮面ライダーメドレーが最高にカッコイイのです。
    仮面ライダーと言えば、現在30代後半から40代の方々にとって、ある意味夢でありました。(違う人、ごめんなさい)

    誰しもが、幼稚園や小学校の将来の夢に「仮面ライダーやウルトラマン、もしくは正義の味方」と書こうとして止めた経験があるはずだ。

    だってカッコいいもんねぇ? 面接で、「前職は正義の味方との事ですが、具体的に何をなさっておられたのですか?」とか言う質問にも、
    「仮面ライダーV3としてデストロンと戦っておりました。特技は逆ダブルタイフーンです。」とかなんとか。


    おっと、話が逸れだしたのでアニメタルに戻すか。


    まぁ、「特撮でいこう」のどの辺が好きなのかって言うとだな
    一番しびれるポイントは、ストロンガーのところが終わってすぐ、短いギターソロ(簡単なフレーズだけど)が入るんですが、このフレーズがスゲーカッコいいんだよね。


    まぁ、仮面ライダーという素材がすでに好きで、味付けをもっと好きなヘビメタに仕上げてるんだから、嫌いになるわけが無いよな。最近は全く聴いてないけど、たまに聴くと結構アツいんだコレが。


    仮面ライダーと言えば、コチラも忘れちゃイカンね。クサいマンガを描かせたら右に出るものが少ない、「村枝賢一先生」が描いております「仮面ライダーsprits」。それの話の中でも、気に入ってるシーンがコチラ。↓



    作戦目的が 「正義」
    IDが 「仮面ライダー2号」ですよ?


    コレをカッコイイと言わずに何がカッコイイのかと。

    そんでこのマンガを読むときに、 「特撮でいこう」を聴くと背筋がゾクゾクするんですな。


    まぁこんな風に現実逃避をしながら、毎日毎日夜が更けていくわけですよ。





      


  • Posted by メタルゴ at 00:39Comments(2)HR&HM

    2008年04月30日

    やっば床屋だな

    月末ですが休みをとって散髪に行きました。
    いや〜、やっぱ床屋は最高ですわ。

    前回話題になった耳毛剃りも堪能できたしね。
    今日はあったかい日だから散髪いって正解。

    あ〜はやく髪の毛伸びねえかなぁ
    (´□`)
      


  • Posted by メタルゴ at 11:52Comments(4)HR&HM

    2008年04月24日

    RESURRECTION

    二日間、じっくり休んだおかげか
    大分楽になってきました。

    今日のお昼までおかゆで乗り越えてきたのが良かったのか
    口内炎も塗り薬で大分良くなってきた。

    おかげで、夕飯には焼肉(豚バラね)を食べるまでに回復!
    医者と家族のありがたみを感じながら
    ご飯を美味しく食べられる事がこんなに素晴らしいものなんだと再確認しましたわ。

    会社のシフト上も、丁度体調が悪くなりかけたときに連休が入っていたので
    あまりスタッフに迷惑をかけずにすみました。

    今日も早く休んで明日には元気一杯で出勤したいですな。

    ちと大げさですが、今日の記事の画像はコイツ以外に考えられませんわ。( ゚Д゚)

    ジューダス・プリーストを脱退した後、少しばかりフラフラしていたメタルゴッド(ロブ・ハルフォード)が完全復活を遂げた記念すべきアルバムです。(2000年8月当時)
    アルバムタイトルであるレザレクションからメタルゴッド完全復活を暗示する、
    そして実際に聴くと完全復活を確信できる魂の叫びが、1曲目から流れ出します。
    もちろん鑑賞者の眼からは感動の涙が溢れ出します。

    最後の12曲目SAVIOURまでメタルゴッド然とした楽曲で構成され、ワタクシめの所持する日本盤では
    13曲と14曲にボーナストラックが録音されておりますが、13曲目はなんとJUDAS PRIEST時代の名盤を想起させる
    SAD WINGSと言うタイトルなのです。
    このアルバムをリリースしたときは、まだJUDAS PRIESTに戻ってはいませんでしたが、このアルバムをリリースした事によって気持ちの上で戻る決心が付いたようです。
    実際このあと2005年にはJUDAS PRIESTのヴォーカリストとして復活を果たしたニューアルバム
    ANGEL OF RETRIBUTIONをリリースします。

    そういうわけで、いつの間にやら敬愛するメタルゴッド様のアルバム紹介になってしまいましたが、書いてるうちにヒートアップしてきたんだから仕方ない。
    まぁ、これだけ元気に(?)ブログ書けりりゃあワタクシめ自身の復活も近いでしょうと思いますよ。


    ではおやすみなさい。



      


  • Posted by メタルゴ at 22:06Comments(0)HR&HM

    2008年04月20日

    継続は力なり。とにかくヘヴィメタルを聴き込むんだ!

    通勤中、マイipodでベリーストロングなモンスターソングを聴いてるのは

    先日お話したとおりだ。



    最近は、約700曲ほどあるipodをシャッフルしながら飛ばさずに聞いているんですが

    中にはヘヴィメタじゃない曲もチラホラ。

    同乗する人が必ずしもヘヴィメタ好きとは限らないですからね。

    多少は仕方ないから、さほど激しくないものを入れている訳ですよ。
    (しかし残念ながら、メタリオン2号に同乗する人はほとんどおりません。同情する人もおりません。)


    そうすっとね、好きじゃない曲のときは(じゃあ入れんなよ)

    出だしからあんまり詳しくないんですよね、当然の如く。


    しばしの我慢を経て、好きな曲が始まるとき

    ほんとにイントロクイズの優勝者くらいの勢いで分かるんだよね。



    ちょっと前の記事で確か書いたんだけど、曲の最初の効果音(アルバムだと荒野に吹く風の音とか)をチョロっと聞いただけで分かったり、酷いのになるとオーディエンスのざわつき(ライブ盤から録音した曲)やMCの最初の一声(ハローの、””とか)
    で分かるようになんのよ。いやほんとに。

    まぁ、オーディエンスがざわついてるって事はライブ盤からの曲だって事で限定はされるけどさ。

    まぁ、それにしても今日は帰宅途中に始まった

    イングウェイのライジングフォース(ライブ盤)を始まった瞬間に(まさにざわつきがあるだけ)分かったとき、

    「あぁ、俺もう引き返せねえな」って思っちゃいました。


    これと言って取り柄 の無い、平凡(パンチ)な男だと思ってましたが

    なかなかどうして、いくら好きとは言えこのくらいは出来るようになるんですね、人間。

    ”継続は力なり” とはこの事であると、今更ながら思うわけであります。




    しかし・・・・


    シルクエフォート [父ドリームウェル:母ムーンライトグラス]
    天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整で
    す。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15から終い13秒に伸ばす
    調教を付けられており、牧場長は「強めを始めましたが、変わりなく順調です。
    反応も良かったし、終いもしっかりしていましたよ。このままコンスタントに
    強めをやっていきたいと思います」と話しています。


    いくら能力がありそうだとは言え、2006年の夏くらいから足元に不安があるからと、
    放牧⇔入厩してすぐ足元に不安を繰り返し、気づいたらはや7歳。現在の7歳だから、一昔前の8歳である。
    もう引退のトシじゃないのかなぁ? いくら出走回数が少ないからと言っても・・・。

    最近良化を盛んに報告して来るんだけど、本当の本当に良化してんのかな~?

    夢を託すのも良いけどね、あんまりトシだと馬が可哀想だし引退で良いんじゃないかと思いますよ。本当に。


    同じ継続でも、こういった継続は勘弁して欲しいものである。


    エフォートは我輩の投資した、一口馬主システムのお馬さんである。
    出来れば復帰して欲しいが、無理して出走、足元不良で予後不良とかにならないよう祈っておる次第です。


    ちなみに、エフォートとは日本語にすると 「努力」 である。
    うまい具合に、話にリンクしてくれて助かった。
    競走馬だけに、うまい事いきましたな。   がはっ。


    さて時間がやってまいりました。
    名残惜しいですが、おやすみなさい。  


  • Posted by メタルゴ at 00:35Comments(2)HR&HM

    2008年04月15日

    4月14日 昔のBURRN



    2002年と言えば、6年前ってことですよ。

    ディッキンソン先生が表紙ですが、相変わらず袖なしのジージャン(ベスト?)がトレードマークですね。

    まぁ、そんなファッションより

    しかし立派なムナゲだ。

    きっと下のほうにもドンドンと生えているんでしょうな。秀樹も真っ青なギャランドゥが。


    アイアンメイデンの特集が巻頭でありましたが、ワタクシ的にはチョイ後にあった

    MANOWAR の 「ジョーイ・ディマイオ名言集」 が、非常に興味深かったですね。

    例)
    (MANOWARというバンドにとって、”絶対にやってはいけないこと” とはなんですか?) という、質問に対して

    「アンプリファイアーのヴォリュームを下げる事だ。過去にもしたことがないし、この先未来永劫する事はない。そんな事をするくらいなら、死を選ぶよ。」


    すごいですね。どんなに恐妻家の旦那さんだったとしても、MANOWARのファンである時点で奥様の怒りを買う事が決定しますね。間違いなく小遣い一日¥500-ですね。しかも昼飯代込みで。

    その後、多少怒りが収まったとしても、販管費(販売管理費ね)が一日¥1000-を越える事はないでしょう。




    さておき、

    この人の凄いところはもう一つあって、日本人じゃないけど「サムライ」が大好きってとこ。

    「私には独特のスタイルがある。私にとって、ベースをプレイすることは人生そのものなんだ。ベースとハーレー・ダヴィッドソンとファンが、私の総てなんだ。ワイフも子供もいない。へヴィ・メタルが私の人生だ。私はヘヴィ・メタル・サムライなんだ。」


    なんとなく、間違ってる気もしますが、言いたいことは伝わりました。

    ヘヴィ・メタル・サムライ

    スゴイ言葉ですね。素敵です。


    崇拝してやまないロブ・ハルフォードが
    自らメタルゴッドを宣言するという帯にも衝撃を受けましたが、

    自らヘヴィ・メタル・サムライ宣言するというのも、これまた衝撃です。


    んでもって
    この「MANOWAR」というバンドには、クロノス先輩ってのもいまして

    ジョーイ先生と同じくらい言いたい放題のナイスガイです。

    大好きです。

    今度ちゃんとアルバム揃えます。



    最後にもう一つ、「MANOWAR」を目指している若者(若手バンド)に何かメッセージを。との問いかけに対し、

    「武士道を学ぶこと」、それが私からのアドバイスだ。そしてレコード会社や他の誰よりも、自分達の音楽を愛し、自分達のファンを愛する事だ。



    さすがサムライ。


    深夜1時を過ぎたので、今日はこの辺で。









      続きを読む


  • Posted by メタルゴ at 01:11Comments(0)HR&HM

    2008年03月11日

    定理?



    何となく、どこぞの学者が(占い師ではない)書きなぐった

    有名な最終定理
    (ほんとに有名なのは”フェルマーの最終定理”です)

    とは違いますが

    どこぞのメタルゴッドが崇拝する本当のメタルゴッドやら

    ギタリストOFゴールド聖闘士やら

    ジョースター一家の因縁の相手とかが色々と書きなぐられておりますが

    この時、ワタクシめは一体全体何をやりたかったのか

    思い出すまで、実際に数秒間固まりましたね。



    まぁ、名前の脇にスーパーやらブラックやらXやらと、書いてありますので

    勘の良い人はお解かりですかね?


    ってゆうか、実際に目が良い人は見えますよね?他の字も。


    多分、ってゆうか絶対

    仮面ライダー占いしてたろ、俺。

    よりによってヘビメタを題材に。

    いい年して、何をやってるんだと後日思うことって多いなぁ

    と、思うことが多くなってきたメタルゴでございます。




    明日は、ガンダム占いでバンドの相性を占ってみるか。







      


  • Posted by メタルゴ at 01:25Comments(0)HR&HM

    2008年02月25日

    ジューダス・プリーストだ!


    なんだろう?、多分ワッペン(?)なんだと思うけど・・・。


    去年、社員旅行で買ったお土産(プレゼント for 自分)

    が、部屋から発掘された。っつっても、旅行で使ったバッグの中から出てきただけですけどね。

    いや~、それにしても

    JUDAS PRIEST 

    好きなんだなぁ~と思いました。







    ・・・・・・・

    さて、寝るか。


     


    本日のBGM

    The Sentinel


      


  • Posted by メタルゴ at 22:45Comments(0)HR&HM

    2008年02月21日

    レスポール

    ささささ、
    「どうぞ皆さんチョロっと息抜きしていきなさいよ」
    的な記事を身上とする(嘘)、電撃の三十路団でございます。

    あ、お茶とお茶菓子はセルフでお願いします。

    今回は、またまた先日購入した
    BURRN誌から、
    「ほほう、ナルホド」な記事を抜粋いたしますよ。


    題名にもある通り、今回取り上げるテーマはエレキギターの王者(勝手に命名)である、GIBSON社の
    レスポール/Les Paul

    レスポール使ってる著名なギタリストなどの記事にも、フムフム・ほうほう、と納得しながら読み進んでおりましたが、まずは何故にレスポールと名前がついたのかの由来なんぞを、抜粋していこうじゃあ~りませんか。

    「ミュージシャンでありながら、自作でMTR(マルチトラックレコーダー)を発明するなど、電気技術に明るかった
    レス・ポール氏(本名:レスッター・ウィリアムズ・ポルファス)が、GIBSON社と共同開発をスタートさせたことにある。」

    ・・・・って、レスポールって人の名前だったんだ! Σ(゚д゚lll)ガーン
    こんなタイトルのブログ持ってるくせに、全く知らなかったよ。


    その後の記事では、ソリッドボディのエレキギターは「FENDER」社がテレキャスターの原型である
    「ブロードキャスター」を1950年に発表。
    GIBSON社も負けてなるかと、レスポールを1952年に発表。

    そもそも、ギターとしての造りが「テレキャスター」や「ストラトキャスター」とは異なり(まぁ、色々だよ)、
    他のギターより「ずぶとい」サウンドを出すことが出来るのである。
    最初はシングルだったピックアップ(音を拾う装置ね)も、「もっとパワーを!」と言う要望があったのかどうか解かりませんが、「力(パワー)が欲しいか?、欲しければくれてやろう!(byジャバウォック)」とGIBSONが二つ返事で快諾し、
    「シングルでダメならダブルでどうだ?」ということで、「ダブルコイル=ハムバッカー」を搭載したモデルが遂に世に姿を現すのであります。

    そんなレスポールですので、数多のミュージシャンを魅了しないわけがありません。

    レスポールは重いからライブでは使えないよとおっしゃる方も多いと聴きますが、
    ザックワイルド(昔美少年、今暴君王)を御覧なさい。

    いくら写真とは言え、3本ものレスポールを提げてる時点で

    ①実は、このギターは材がバルサ(ハイポリマー100が突き刺さる)
    ②色々あって腰痛につき、前にかがめない
    ③実は寝転がっている

    この3つに絞られてしまうところです。
    しかし、ザックは違いました。
    レスポールが好きで好きでたまらないザック少年。きっと少しの間でも体から離れるのが辛かったんでしょう。(嘘2)

    それほどまでにレスポールを愛しているザックのプレイに、半端なものなどありません。オジー・オズボーンのバンドに初めて参加したアルバム
    「NO REST FOR THE WICKED」
    彼は、このアルバムでのザックのプレイは前任の2人(ランディ・ローズとジェイク・E・リー)の二人を凌駕するものでした。
    オジー・オズボーンほどギタリストに恵まれたミュージシャンはいないでしょう。
    それほどまでにザックのプレイには光るものがありました。

    勿論、最も有名なレスポールプレーヤーの一人は
    LED ZEPPELLIN のジミー・ペイジでしょう。
    他にも
    エース・フュレーリー/エイドリアン・ヴァンデンバーグ/ゲイリー・ムーア/スラッシュ/ジョン・サイクス/ジェフ・ベック/ジョー・ペリーなどなど、数え上げたらキリがありません。

    メタルと言う激しい音楽より、ハードロック寸前の甘さを残した泣きメロなどで特有の図太さの中にある「甘いトーン」が生きてくるのではないでしょうか。

    まぁ、えらそうに講釈たれてますが、ワタクシ
    ギターは全く弾けません
    えぇ、弾けませんとも。
    でも狂ったようにジューダスやらDIOやら聴いてるので、イントロを聴くと誰の音かとかちょっとは解かるようになってますよ。

    そんなこんなで、詳しく知りたい方は
    BURRN2008.3月号のP.42~45をご覧下さい。

    よ~く読むと、相当端折ったり関係ないこと書いてるのが解かりますから。









      


  • Posted by メタルゴ at 00:18Comments(4)HR&HM

    2008年02月19日

    STRANGERS IN THE NIGHT



    ログインして、アクセス解析の検索キーワードをチェックしたら

    マイケル・シェンカー

    が上位にランクインしてた


    マイケル・シェンカーは神だからね

    ネットでもたくさん検索されるんでしょう

    そんなマイケル・シェンカー絡みのお薦めのアルバムが、上の写真。

    UFO

    STARANGERS IN THE NIGHT

    一言で言うと、最強です。

    世にライブアルバムは数あれど、この一枚は間違いなく最高位に位置する一枚です。

    (”OPERATION LIVE CRIME” や ”LIVE INSURRECTION”、”PRIEST LIVE” 等と肩を並べると思う)
    (上記のアルバムについてはグレイトさんのブログを読み返すべし)


    さて、マイケルシェンカーといえば泣きのギターであり、帰ってきたフライングVな訳ですけれども

    ギターを泣かせるのは勿論、聴いているオーディエンスまでも泣かすようなギタープレイはもはや神の領域です。


    このアルバム、個人的には4曲目の ”LOVE TO LOVE” で背筋がゾクゾクし

    10曲目の ”DOCTOR DOCTOR” で感極まる。

    口惜しい事に、何度聴いても。

    11曲目が ”I'M A LOSER” って曲なんですが

    まさに、マイケルのギタープレイに降参するわけです。

    ワタクシ、もう負け犬でいいですから。

    いやまぁ、最初から降参しているんですけどね。

    完全に白旗を揚げたワタクシめらに止めを刺すような

    12曲目 ”LIGHTS OUT”
    13曲目 ”ROCK BOTTOM”
    14曲目 ”TOO HOT TO HANDLE”
    15曲目 ”SHOOT SHOOT”

    特に12と13の後は、ドラクエに例えるなら

    「返事が無い ただのしかばねのようだ」

    って状態にさせられます。

    まぁ、そんな幸せなやつはワタクシめだけでしょうけど。

    そんなマイケル様も結構なお歳になっておりますれば、次回来日が決定したときにはチケットを予約せねばと思っております。



    まぁ、メタルの重鎮みたいな人達は結構いい歳なんで、BURRNの定期購読してツアーのチェックとか真剣に始めようかと思いを巡らせる日々であります。





     









      


  • Posted by メタルゴ at 00:36Comments(0)HR&HM

    2008年02月17日

    メタルゴッド



    「引退など考えていない。
    引退してしまったら精神的に衰え始めると思うからね。
    だから、考えることすらしない。」


    さらに・・・
      ---あきらめずにやり続けていれば、いずれは自分の思うようになると思う。

      何よりも、自分がやっていることを心から愛していることが大切なのではないかな。---



    う~ん、
    さすが、メタルゴッド!
    還暦という言葉はこの方の前では無力に等しい。



                                                 ・・・・・、あ!還暦はDIO様にも無力でした。




      


  • Posted by メタルゴ at 02:55Comments(2)HR&HM

    2008年02月14日

    にっきーしっくす

    これまたえらいひさしぶりでんな!

    なんにちかぶりにぶろぐをあっぷしためたるごでございますよ。


    ・・・・・あ~、ひさしぶりのぶろぐあっぷで

    もじへんかんのやりかたすらわすれちゃったみたいだにゃ~。



    すいません、かなり読み辛いですね。

    この後からは、ちゃんと書きます。


    さてさて、タイトルからも分かる通り
    80年代の輝けるメタルシーンにおいて
    L・Aメタルの元祖と言われる
    MOTLEY CRUE のベーシスト兼メイン・ソングライターの
    NIKKI SIXX (ニッキー・シックス)
    が表紙で登場しました、何ヶ月ぶりかに購入のBURRN!であります。


    いやはや、久しぶりに買って読んでも中身は大して変化してないのが、嬉しく感じる
    とっつぁんオヤジのメタルゴでございますが、
    それにしても、ニッキー・シックスってぇ人は何でこんなにカッコイイのかさっぱり分かりませんな。

    まぁ、写真用に少しは化粧みたいなものとか、もって生まれた容姿とかあるにしてもさ・・・・

    信じられないかもしれないけど、この人50歳くらいですよ、確か。


    最近、本も出したようですので機会があれば読んで見たいと思います。
    (英語圏でしか発売してないかな?)

    そんな、ニッキーの写真を見たら聴かずにおれない曲があります。

    まぁ、別段味わいあるチョイスでも何でもないですが

    MOTLEY CRUE (OとUの上につける・・はどうやって付ければいいのだろうか?)



    KICKSTART MY HEART

    ミーハーな曲ですが、ワタクシめの中でモトリー・クルーと言えばこの曲なんですな。

    上手い・下手はどうでもいいんですよ。

    何も難しい音楽を聴いてるんじゃないんだからさ。

    ムシャクシャしたり、ちょっとセンチになった時に

    こういった音楽を聴いて「スカッッ」と出来たらそれで良いんです。


    特にモトリー・クルーの音楽(歌詞)に
    やれ、自分の心を重ね合わせるとか、友達との関係を思い浮かべるとか、恋人のことを思い出すとか

    そんな事とは、全く持って無縁。

    楽しく聴いて、ノリノリになろうぜ!みたいなところが彼らの最大の魅力であります(と、思います)。

    もちろん、バラードなんかも代表曲にありますが

    これぞってのは、単純明快なロックンロールなんですよね(彼らはパンクも好きなようです)。

    残念ながら、ドラムのトミー・リーが完全に離脱したようですので

    在りし日のオリジナルメンバーせいぞろいはアルバムで眺めつつ

    歳とってもカッコイイのはズルイなぁと、ちょっぴりジャイアント(どっちだよ)、に感じる夜長でございました。


      


  • Posted by メタルゴ at 23:27Comments(2)HR&HM

    2008年01月06日

    今年こそ

    去年は先送りしすぎて、出来なかった新年会。
    今年は何とか開催に漕ぎ着けたい。

    それにしても、最近は世の中全体が
    盆・暮れ・正月なんか関係ないって感じになってきましたね。


    世の中が便利になった弊害なのか・・・・?
    いずれにしても、季節感なども色褪せてきた気がします。



    まぁ、そういった科学の発展とかの便利さを享受して生きているワタクシめは
    偉そうなコメントできるような生活を送っているわけじゃないのですがね。


    それにしても、最近はただ忙しく毎日が過ぎているだけの気がしてならない
    メタルゴでありました。 (´・ω・`)
      


  • Posted by メタルゴ at 00:02Comments(0)HR&HM

    2008年01月01日

    ねずみ年にちなんで

    みなさま、明けましておめでとうございます
    m( __ __ )m

    さてさてワタクシめの年である、イノシシ年も過ぎ去りまして
    今日からネズミ年がスタートです

    2008年一発目のネタですからね、久しぶりに音楽ネタでもいこうかと思いまして
    選んだのはこの曲
    なんとか言うグループの「CHU CHU TRAIN」
    ・・・・・・・、んなわけね~だろっ!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

    よし、つかみはこんなもんだな。( ̄▽ ̄)

    さて、コチラが本命です↓
     
    この写真は2002年に発売された「Very Best of IMPELLITTERI」ってタイトルのベスト版です。この中から1曲ご紹介します

    高速ピッキングとして有名な、超高速ギタリスト 「クリス・インペリテリ」の率いる

    IMPELLITTERI
    が1996年に発表した「SCREAMING SYMPHONY」に収録されている、「RAT RACE」

    まさにインペリテリ、これぞインペリテリと言わんばかりのスピード・チューン。
    一時代前の曲調の中にちりばめられた、インペリテリ節。
    ギターソロの秀逸さも特筆すべきものです。

    歌詞の内容は、「RAT RACE」=「生存競争」となっており、知らず知らずのうちに社会のシステムに組み込まれ、いつの間にかRAT RACEに参加させられている事に気づきながらも、もう競争から降りられない・・・・、そんな感じの歌詞。

    しかしながら、それはまさに現実そのもの。
    この地球上で生活・生存している全ての生物にとって、競争は当たり前のことなのだろうが、人間社会が一番だな。

    何が間違いで何が正しいのか?
    それは誰にも解かり得ないと思う。

    自分は正しい道を歩いているのか?疑問に思いながらも、次から次へと競争は押し寄せてくる。
    追い越し車線の車のような生活をし、張り詰めた気分になっている

    もうこれ以上無駄に出来ない
    俺の人生はもはや俺自身のものではないんだ!!



    何となく、理解できます。
    それでもこの社会で生きてゆくために、RAT RACEに今日も挑むのです。









      


  • Posted by メタルゴ at 00:00Comments(2)HR&HM

    2007年12月10日

    ヘヴィメタルの新しい楽しみ方

    最近忙しさにかまけてブログの更新を忘れていた(正確には怠けていた)

    心を亡くすと書いて忘れるとなるわけであるからして

    こりゃやっぱ更新しないと不味いなと思った次第であります


    しかしながら、5分ほど前に

    「ブログで不満やら愚痴を書くのを自粛しよう」と誓ったわけであるからして

    さてそれでは何を書けばよいやら見当もつかない夜12時過ぎであります。


    ・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、あ!

    思いついた。


    皆さんご承知の通り、ワタクシめは「ヘヴィメタル」という
    それはそれは高貴な音楽をこよなく愛しておるわけですが、やっぱ朝の通勤時でのドライビング・ミュージックにはコレ。帰宅時のいわゆる一日のエンディングにはコレ。みたいな感じで、車載ipodminiの搭載ミュージックを選曲したりするわけです。

    そうすっとね、あるとき自分がどのタイミングでどんな曲を欲しているかが判って来るんですな。モチロン自分なんだからわかって当たり前なんだけどさ、こう、フッ・・・・・と気を抜いているときでも選曲してるときあるんだよね(モチロン運転中はipodは見ずにスキップボタンだけ押すんだけどさ)、そんな時「あ、いまオレあの曲探してるわ」って気づいたんですよ。

    まぁ、朝ご飯みたいなもんですね。朝から「ステーキ600g!」とか「トンカツ定食キャベツとライス大盛りで!」とか言う人は少ないと思うんですよ。絶対的に。

    自分的には、朝の出勤ドライブ音楽は「仰々しいくらいの、メロディック・パワーメタルがベスト」ですかな。(ある意味、濃いです)
    例を挙げるとね、「ANGRAのNOVA ERA」や「ブラインド・ガーディアンのミラー・ミラー」なんかが心躍るねぇ。
    モチロン「JUDAS PRIESTのペインキラーやエレクトリック・アイ」も最高。

    何となくコレはパスってのは、「ローリング・ストーンズのアンジーとかイーグルスのデスペラード」、どっちも好きな曲だけど朝一番で、「さぁっ!これから仕事頑張るぞ!」って時に聴く音楽じゃないと思うんですな。逆に帰宅時に聴くのはグッドだと思うけどね。

    昼間は不思議と何聞いても平気だね。ダイ・ヤング聴いた後にオープン・アームズかかったりするのも面白いよ。
    ホンキー・トンク・ウィメンの後にビヨンド・ザ・ブラックホールがかかったり・・・。
    そうそう、ワンダフル・トゥナイトのすぐ後にエンジェル・オブ・デスがかかったときはナイスタイミングだと思いましたわ。

    そんな感じで、通勤時にはIPODの登録曲をスキップさせながら、一人イントロ当てクイズとかを開催しているわけですよ。

    最初にドラムやシンセが入る曲の方が正答率が高いとか、ライブ盤からコピーした曲は最初のオーディエンスのざわつき方とかで分かっちゃうのが楽しい。曲始まってないのにさ(笑)


    そんなこんなで、30分もかけて仕上げた記事がこの程度だと、なんだか情けなくなるメタルゴでありました。


    ・・・・・・山崎とジョニ黒は飲み干したので、本日から「ワイルドターキー」に切り替わりました。次回はなんにしようか、既に考えながらターキー君を楽しんでおります。
      


  • Posted by メタルゴ at 00:58Comments(1)HR&HM

    2007年12月01日

    マイケルシェンカー

    ハードロック界の四大元素の一つ、マイケルシェンカー。
    西濃運輸のえらい人に彼のファンがいることを裏付けるような証拠写真をゲットした。



    すいません、それだけです。(´・ω・`)
      


  • Posted by メタルゴ at 12:47Comments(2)HR&HM

    2007年11月28日

    狂気のスラッシュ感染



    久しぶりに聴いたらアツクなった。
    スラッシュメタル四天王の一角
    ANTHRAX

    常に怒りを秘めている、
    常に怒りを発散させている、
    ほとばしる怒りのエネルギーの塊、

    それがスラッシュメタル
    ある意味
    若さの象徴だと思う

    肉体的に年齢を重ねることだけが、加齢では無い

    そう信じている

    歌詞を載せておくので、興味ある方は実際に聴いてみるべし
    ココロが熱く慣れたら、マダマダ行けるぜ。

    1曲目
    A.I.R

    若くて自由、ありえないことさ
    子供時代は終わる、狂気そのもの
    タダの命令、誰も聞きやしない
    おまえは手に入らないものを
    待ち望んでいるだけさ

    *プリコーラス
    悪夢へようこそ
    逃げられやしないぜ
    自らの運命を選ぶときが来たのさ
    ただ見過ごすわけにはいかないだろう
    悪夢へようこそ
    おまえの人生の全てが逃げ出すのさ
    今日

    *コーラス
    おまえはダメな人間さ、誤解されてる A.I.R
    至難の時、心は決まった A.I.R
    崇高で全能、なのに盲目で見えないのさ


    一体誰のために自分の人生を生きるんだ?
    鍵をかけられたみたいに
    適合と言う罠の仲に閉じ込められる
    独立とは自己決定権を所有すること
    権力がおまえの魂を牢獄に投げ込む

    プリコーラス

    コーラス

    戦え、さもないと狂っちまうぜ
    誰のせいにもできないんだ
    奴らの影響を止めろ
    奴らにチャンスを与えちゃいけない
    俺たちを隔てる壁を突き破れ
    奴らの手の届かないところで新しい生活を始めろ

    おまえにもプライドやビジョンがあるはず
    服従するな、負けるな
    妥協しないで歯をむき出して進み続けろ

    奴らのゲームでおまえ達が
    価値t付けるのだ
    keep on winning
    keep on winning

    A.I.R



    決して服従しない
      


  • Posted by メタルゴ at 01:46Comments(2)HR&HM