たまりば

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人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年03月31日

62座右め

久しぶりの更新です

最近はずっと、ナメコ栽培に忙しくて
パソコン起動させることすらしていませんでした。

来月から転勤になるので、自分に言い聞かせるような言葉を取り上げてみます。

ま、面の皮が厚くない人は言われんでも自然にできているとは思いますが、
よろしければ、メタルゴともども気を付けていきましょうね。

では、今日の言葉はこちら↓

らよく思われたいなら、
自分のいい所を並べ立てないことだ


パスカル


そりゃそうですよね。

ついつい会議の席で発表するときなんかで、ポロッと出ないように
日ごろから気を付けて発言するようにしないとだめですね、ワタクシめは。

とはいえ、
優等生になったからと言って、
協調性が上がるとは考えにくいんですよね。

協調性といえばこの三人↓


ジェットストリームアタックは協調性がないと出来ませんからね。
そう考えるとワタクシめって奴にはマネ出来ない芸当ですな、ジェットストリームアタックは。

「しんゆー」が2人必要ですもんね、あれには。








  


  • Posted by メタルゴ at 01:06Comments(0)ことわざ

    2012年03月25日

    エクスペリア アクロ HD

    遂にスマホに切り替えた。

    来月からトレイン通勤する予定なので、トレイン内で電子ニュースペーパーでも読もうかとか思い立った訳ですが、知り合いにすすめられた(ナメコ栽培)がツボにはまりました。




    こうしているうちにも、我がナメコ達が順調に育っているのか、気が気でないですわ。  


  • Posted by メタルゴ at 07:36Comments(0)

    2012年03月18日

    臨時休業のお知らせ

    今夜はカレーを食べようということになりました。


    職場近くに本格カレーを食わせる本格カレー屋さんがオープンしていたので、皆で行ってみることに。


    終業の片づけも終わり、足早にインド人の店へ向かうと・・・・・!!





    いつの間にやら臨時休業(?)していた模様。


    臨時休業はいいのだが、それよりも何よりもこの貼り紙に一同目を奪われてしまった。
    インド人さん達の努力が伝わってくるだけに、要所要所で笑ってしまう。



    日本語はかなり高度な言語なんだなと、思わずにはいられない内容でした。



    「ん」に濁音(〝)って、やっぱ「ん」にメチャクチャ力を込めて発音するのでしょうかねぇ。




    なんにせよ、早く無事に再営業できるといいですね。





      


  • Posted by メタルゴ at 00:18Comments(0)食べ物

    2012年03月12日

    61座右め

    実に久しぶりな座右の銘の時間がやってまいりました。

    完全に偏屈な職人の仕事の取り掛かりのごとき更新の仕方になっていますが、三十路を卒業するとそんなことは
    俺のハナクソより小せぇ問題よー!

    と、銀牙に出てくる奥羽軍団2班隊長のグレートのように吠えてみたりする始末です。

    2記事続けてお犬様漫画の銀牙ネタで行きましたが、皆さん気になってきたんではないでしょうか?気になってしまった人は、近くのブックオフか満喫に行って銀牙を勉強しましょうね。男の勉強にもなりますから。(嘘)


    ではそろそろ久しぶりの座右を。


    61座右め

    成功に秘訣というものがあれば、
    それは他人の立場を理解し、
    自分の立場から物ごとを見ることのできる能力である。


    ヘンリー・フォード


    このヘンリー・フォードという人はみなさんご存知であると思われる、アメリカの自動車会社
    フォード・モーターの創業者さんです。

    日本も外国も関係なく、大企業の創業者さん達は実に多くの金言・名言を残していますね。
    とくに、日本では「ホンダ」の本田宗一郎さんと、松下電器(現Panasonic)の創業者である、松下幸之助さんでしょうか。

    もちろんもっとたくさんの人が金言を残してくれています。
    それでも、その時代を作ったような人たちは、やはりメタルゴのような凡人とは何か根本的に違うんでしょうね。
    読めば納得の一言も、それを気に留め自分の行動の糧とするのはなかなかできるものではありませんからね。

    他人の立場を理解すると、なかなか自分の立場をゴリ押しするのは気が重いメタルゴなんですが、素直に「ハイ」とも言い難い。

    一番ダメな対応ですね。でも、それが自分なんだなと最近は感じています。治るかもしれないし、治らないかもしれない。
    でもそれが良くも悪くも、自分らしさなんでしょうかねぇ?


    ちなみに、今回なぜヘンリーという名前を使ったかというと、やはり銀牙に出てくる九州のお犬様に
    ヘンリー3世
    というお犬様がおるんですな。

    たしか、九州の肥前を統率するビーグル?犬だったと思います。


    人も犬も、ヘンリーという名前は上に立つ名前なのかも知れませんね。

















      


  • Posted by メタルゴ at 21:08Comments(0)ことわざ

    2012年03月06日

    銀牙 聖犬伝説

    久々更新の三十路団でございます

    久々なのにこんな内容で申し訳ないというくらい、くだらない内容ですが
    時間が余っている人、ジャンプ黄金期が好きだった人、
    そして「しゃべる犬」が好きな人はどうぞ続けてお読みくださいませ。

    それにしても2月は忙しかったなぁ。
    仕事や、仕事にまつわる付き合い酒やら、付き合わせ酒やら、

    ジューダスプリーストのツアーに2回も参加とかいろいろ、

    その他もろもろは特にないけれど、とにかく忙しい月だったのです。
    あ、あと、先月は雪も降ったりするくらいだったので、マイルームは寒すぎてパソコン開いてポチポチやってると風呂で温まった体なんぞはあっという間に冷えてしまうのです。

    なので部屋に入るとき、それはすなわちダイブイントゥーフトンなわけです。英語変だったとしても流すように。

    そして本日であり今日は久々の休みであり、朝起きたらやたら暖かいではありませんか!
    これはチャンスと思い、部屋の片づけを少々したのち、そそくさと職場近くのブックオフへ物色に。セール品の「メタリカBOXセット」にココロ惹かれるも、最近はノートパソコンを新調したばかり。
    先月のジューダスプリースト絡みでの出費もありましたゆえ、ぐっとこらえて店内をぶらつくことに。

    以前購入した、「死ぬかと思った」って題名の本が105円コーナーに鎮座しており確保。ちらっと読んだところ、相変わらずのくだらない投稿にくすっと笑う。
    もっと面白い105円はないかとつぶさに調べるも、エンドレスに独り言を周囲にまき散らすお客と遭遇。というか、なぜ俺の周りについてくる?!

    目を合わせるのは危険と判断し、本を探すふりをしながらウロチョロして、独り言から無事逃げきる。

    そろそろ帰るかと思った矢先に、タイトルの本に出会ったわけです。(あ~、前置きが長ぇ。)

    これです↓



    タイトルの「銀牙聖犬伝説」ですが、これは “銀牙 -流れ星 銀-” というジャンプ黄金期の中でも一際異彩を放っていた、しゃべる犬たちが何だかよく分からないくらい大きな熊を倒すために、旅をして仲間を増やし、悪い熊(これがラスボスではありませんでしたが)を倒す、よく考えるとドラクエみたいなRPGストーリーのお話です。今の説明でよく分からなかった場合は、多分ネット上にいっぱい情報があるので自分で調べるように。

    とにかく、この「しゃべるお犬様」系のお話が、メタルゴは大好きなのです。
    とくに序盤は普通の「犬」だった主人公の「銀」ですが、高橋よしひろ先生いわく中々人気が出ない中での「次の巻頭カラーが最後のチャンス」ってときに、犬の心情を理解してもらうために「喋らせてみた」ってことがそもそもの発端だとか。

    銀牙に登場するお犬さんたちは個性豊かで、喋り方も豊富。四国にいた「ビル」って犬はドーベルマンなんで外来種のはずですが、ヤクザの親分みたいな喋りかただったりして、子ども心(たしか中学生くらいだっかなぁ)に楽しく読んでいた思い出があります。

    最後のほうはオオカミと戦うんですけど、里見八犬伝みたいな技だか術だかいろいろ出てきてちょっと興奮してましたね。

    絶 天狼抜刀牙とか、言葉の響きがハンパなくカッコいいですもん。
    前足を突き出して攻撃する犬とか、うちのお犬様も私にじゃれてくるときそうしますけど。

    まぁしかし、忍者犬みたいのが出てくるときに、犬同士で共食いするときに「美味そうな赤肉じゃわい」とか発言があった気がするんですが、お犬様って確か色盲というか「モノクロ」に見えているんじゃなかったっけ?との友人の話がいつまでも脳裏にこびりついております。


    あと、犬肉は熊肉とならんで「獣くさい」らしいです。私どちらも食べたことないのですが、この本に書いてありました。










    最後に、
    個人的には、同じ喋る犬系のお話で、「甲冑の戦士 雅武」の完全解説書が欲しいところです。

    JOJOの石仮面みたいなやつでパワーアップするお犬様のお話ですが(全然説明にはなってない)、あまりのパワーアップにより、犬の中でのリーダーを通り越して、いつの間にか人間を従えていたりお馬さんに騎乗したり、ついには念動力を使ったりと、まさにやりたい放題です。

    同じ先生の代表作に「青空フィッシング」があるなんて信じられないくらいです。

    青空フィッシングもいつか取り上げたい名作であります。


    メダカ釣りの話に触発され、実際にチャレンジしようとして挫折した、個人的な静かなる盛り上がりはいまだに忘れられません。

    メタルゴも若かったからね。



    それにしても、聖剣伝説とかけたんだろうけど、上手いこと考えたタイトルですね。











      


  • Posted by メタルゴ at 21:44Comments(0)マンガ