たまりば

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人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年03月06日

銀牙 聖犬伝説

久々更新の三十路団でございます

久々なのにこんな内容で申し訳ないというくらい、くだらない内容ですが
時間が余っている人、ジャンプ黄金期が好きだった人、
そして「しゃべる犬」が好きな人はどうぞ続けてお読みくださいませ。

それにしても2月は忙しかったなぁ。
仕事や、仕事にまつわる付き合い酒やら、付き合わせ酒やら、

ジューダスプリーストのツアーに2回も参加とかいろいろ、

その他もろもろは特にないけれど、とにかく忙しい月だったのです。
あ、あと、先月は雪も降ったりするくらいだったので、マイルームは寒すぎてパソコン開いてポチポチやってると風呂で温まった体なんぞはあっという間に冷えてしまうのです。

なので部屋に入るとき、それはすなわちダイブイントゥーフトンなわけです。英語変だったとしても流すように。

そして本日であり今日は久々の休みであり、朝起きたらやたら暖かいではありませんか!
これはチャンスと思い、部屋の片づけを少々したのち、そそくさと職場近くのブックオフへ物色に。セール品の「メタリカBOXセット」にココロ惹かれるも、最近はノートパソコンを新調したばかり。
先月のジューダスプリースト絡みでの出費もありましたゆえ、ぐっとこらえて店内をぶらつくことに。

以前購入した、「死ぬかと思った」って題名の本が105円コーナーに鎮座しており確保。ちらっと読んだところ、相変わらずのくだらない投稿にくすっと笑う。
もっと面白い105円はないかとつぶさに調べるも、エンドレスに独り言を周囲にまき散らすお客と遭遇。というか、なぜ俺の周りについてくる?!

目を合わせるのは危険と判断し、本を探すふりをしながらウロチョロして、独り言から無事逃げきる。

そろそろ帰るかと思った矢先に、タイトルの本に出会ったわけです。(あ~、前置きが長ぇ。)

これです↓



タイトルの「銀牙聖犬伝説」ですが、これは “銀牙 -流れ星 銀-” というジャンプ黄金期の中でも一際異彩を放っていた、しゃべる犬たちが何だかよく分からないくらい大きな熊を倒すために、旅をして仲間を増やし、悪い熊(これがラスボスではありませんでしたが)を倒す、よく考えるとドラクエみたいなRPGストーリーのお話です。今の説明でよく分からなかった場合は、多分ネット上にいっぱい情報があるので自分で調べるように。

とにかく、この「しゃべるお犬様」系のお話が、メタルゴは大好きなのです。
とくに序盤は普通の「犬」だった主人公の「銀」ですが、高橋よしひろ先生いわく中々人気が出ない中での「次の巻頭カラーが最後のチャンス」ってときに、犬の心情を理解してもらうために「喋らせてみた」ってことがそもそもの発端だとか。

銀牙に登場するお犬さんたちは個性豊かで、喋り方も豊富。四国にいた「ビル」って犬はドーベルマンなんで外来種のはずですが、ヤクザの親分みたいな喋りかただったりして、子ども心(たしか中学生くらいだっかなぁ)に楽しく読んでいた思い出があります。

最後のほうはオオカミと戦うんですけど、里見八犬伝みたいな技だか術だかいろいろ出てきてちょっと興奮してましたね。

絶 天狼抜刀牙とか、言葉の響きがハンパなくカッコいいですもん。
前足を突き出して攻撃する犬とか、うちのお犬様も私にじゃれてくるときそうしますけど。

まぁしかし、忍者犬みたいのが出てくるときに、犬同士で共食いするときに「美味そうな赤肉じゃわい」とか発言があった気がするんですが、お犬様って確か色盲というか「モノクロ」に見えているんじゃなかったっけ?との友人の話がいつまでも脳裏にこびりついております。


あと、犬肉は熊肉とならんで「獣くさい」らしいです。私どちらも食べたことないのですが、この本に書いてありました。










最後に、
個人的には、同じ喋る犬系のお話で、「甲冑の戦士 雅武」の完全解説書が欲しいところです。

JOJOの石仮面みたいなやつでパワーアップするお犬様のお話ですが(全然説明にはなってない)、あまりのパワーアップにより、犬の中でのリーダーを通り越して、いつの間にか人間を従えていたりお馬さんに騎乗したり、ついには念動力を使ったりと、まさにやりたい放題です。

同じ先生の代表作に「青空フィッシング」があるなんて信じられないくらいです。

青空フィッシングもいつか取り上げたい名作であります。


メダカ釣りの話に触発され、実際にチャレンジしようとして挫折した、個人的な静かなる盛り上がりはいまだに忘れられません。

メタルゴも若かったからね。



それにしても、聖剣伝説とかけたんだろうけど、上手いこと考えたタイトルですね。











  


  • Posted by メタルゴ at 21:44Comments(0)マンガ

    2010年01月28日

    デカいぜ

    皿からはみ出す巨体!
    (皿が小さいだけ)










    なんかの漫画雑誌に連載されている「進撃の巨人」とかいう漫画が最近のお気に入りです。


    あと、ハンター×ハンターが遂に再開されましたね。  


  • Posted by メタルゴ at 20:56Comments(0)マンガ

    2008年11月16日

    トニー・トニー・チョッパー

    KIRINのストロング・セブンを飲んでみた

    確かに辛口でした

    でも、だからどうしたって味でもある。



    それはそれとして

    ストロング・セブンを買ったセブンイレブンで、ワンピースの総集編を買いました。

    今回は、トニー・トニー・チョッパー編


    色んな話を聞くと、どうやらウソップ編が人気のようですが
    個人的に一番感動したのは、このチョッパー編でした。

    今回、総集編を手に入れて読み直したところ
    不覚にも涙を流してしまいましたわ。


    特にドルトンさんとDr.ヒルルクが大好きなんですよ。
    中でも、ドルトンさんの一言一言が胸に響きます。 Dr.ヒルルクの言葉も。


    無言実行と有言実行
    黙ってやる事をしっかりとやるのもカッコイイが
    無言は逃げ道を作っている気がする。

    反面、有言は背水の陣的なニュアンス。


    ならば、出来る事なら有言実行で行き(生き)たいですね。


    「馬鹿につける薬はないのだから」
    って台詞だけは言われたくないですね。





      


  • Posted by メタルゴ at 01:42Comments(0)マンガ

    2008年10月25日

    気の持ちよう

    花の慶次で、慶次の名台詞に

    「ふふふ、負け戦もいいじゃないか!!」
    ってのがあるんです。



    これって凄いですよね。
    命を懸けた戦いなのに、負け戦をも楽しもうという いくさ人の心意気が感じられます。


    要するに、慶次にとっては勝ち戦より負け戦の方が本気で戦えて楽しいんでしょう(違ったらすまん)。

    それにしても、この考えを現代に当てはめるのはちょっと拙いんじゃないか?
    と思ったり、思わなかったり。

    なんだか良く解らんうちに、今日も夜が更けていくわけです。


    そう言えば昨夜、ツンツンの店に行った。
    相変わらずツンツンだった。
    でもそれがたまらないのだ。


    変態かな?




      


  • Posted by メタルゴ at 23:22Comments(1)マンガ

    2008年08月06日

    夏休みと言えば



    夏休みといえば・・・・

    北斗の拳ですね


    しかし毎回オープニングのラストを飾るこの対決


    ありえない対比なんですけど・・・・・。


    ガンダムよりデカイ・・・、多分サイコガンダムくらいでかいね。


    なに食ってんだろ?







    *夏やすみと全く関わりの無い記事でスイマセン。

    決して*****なんかしてませんから・・・。





      


  • Posted by メタルゴ at 23:36Comments(2)マンガ

    2008年06月27日

    コロコロ伝説第一弾

    その昔、伝説のマンガがあった(厚さとか)


    現在30歳くらいの男性は、きっと愛読していた人が多いはずだ。
    数々の名作(迷作も)マンガを世に送り出した、その名もコロコロコミック。
    最後の『。』はつけなくてもいいんだけど、つけてみた。

    そんな記憶の片隅から段々と削除されつつある、コロコロの想い出がにわかに思い出される本を発見した、例によってローソンで。ローソンは便利だね。
    さらっとタイトルだけ見たら、自分が読んでた頃のマンガは「釣りバカ大将」くらいしかなく、不発かと思ったが、どうも見たことある絵の漫画が載ってたので買ってみることに。詳細は以下にて。

    まずは「ファミコンロッキー」。主人公の名前は「轟勇気」。とどろきの“ロキ”でロッキーなんではないだろうか?ちなみにライバルは「芸夢遊一郎」・・・(げいむゆういちろう)。。。ベタベタですね。
    ロッキーは拳法道場の息子で、ゲーム拳を編み出した達人(変人かも)です。とりあえず対戦する相手も変態が多いです。
    今回載っていたのはこの人(小学五年生ですが)。アメリカ人のデイビット君です。ボクシングのジュニアチャンピオンだそうです。

    ちゃんとゲームしろよ・・・・。

    その後、ゲームは進みスパルタンXの24面へと向かいます。通常は5階の敵を倒すとシルビア救出成功でクリアーとなりますが、24面は違いました(勿論ウソ)。なんと、拉致されたはずのシルビアが襲ってくるのです。しかも強い。

    これをクリアーするのが、真のクリアーらしいです。
    では次。
    若い人にはお馴染みの、「ダッシュ!四駆郎」

    えーと、四駆郎がやっているのはミニ四駆レースであり、決してデスマッチではありません。当然、死と隣り合わせなんて事もありません。ちなみに、右下のオッサンは「アイルトン・ウルセーナ」。勿論F1レーサーです。愛称はエンペラー。(教会に放火とか
    しそうなあだ名ですね。

    さて最後にコイツ。

    この漫画自体は知りませんでしたが、どうも絵柄に記憶があるなあとしみじみ見てみたら、「焼きたて、じゃパン」を書いてた人じゃないですかと。相変わらず、同じようなオチに、同じような展開だと読んでみて安心しました。



    他にも釣りバカ大将とか載ってましたが、今ひとつの面白さだった回なので今回はスルー。

    次回は、ゲームセンターあらし、超人きんたマン、金メダル刑事(デカ)、このあたりを読みたいと思っとります。




    スパルタンXをおもむろに始めた人が近くにいたら優しくしてあげましょう。きっと夢見がちな人ですから・・・。  


  • Posted by メタルゴ at 01:51Comments(7)マンガ

    2008年04月17日

    ワンピース 悪魔の実を考える

    押入れをゴソゴソしてたら
    懐かしいものが出てきたぞ



    何年か前に、週間少年JUMPとコカ・コーラがコラボった時のかな?

    NARUTOやら色々とあったけど、とりあえずこの間「空島編」の総集編をコンビニで買ってしまい、久々に熱が上がってきた「ワンピース」の二人(一人と一匹か?)をチョイス。(奥にもう一人・・・)

    昨日、結構な頭痛に見舞われてしまい、泣く泣く(嘘)ブログを適当に仕上げてしまったので今日は頭の片隅に鎮座していたアイデアでもほじくり出しますかね。



    ほら、ワンピースにはさ 「〇〇人間」ってのがたくさん出てくるじゃん。 「悪魔の実」ってのを食べちゃった人(動物・モノ)が、カナヅチになるのと引き換えに、超人的な能力を手に入れるって設定だね。

    主人公のルフィはさ、なんと便利なゴム人間(ラバーメン byマサル)なんだよね。
    通常の男子みたいに、体の一部分だけが「ゴム」なんじゃなくて(股間がゴムゴムの実)
    なんと全身がゴムなんですね。だから、のびる伸びる。

    ほかにも駄洒落みたいな、「ヒエヒエの実」やら「ゴロゴロの実」やら「バラバラの実」やらもうたくさんですよ。

    そんな悪魔の実の種類なんだけど、今までで「40種類くらい」あるみたいですね、スゴイ。

    どう考えても、「連想ゲーム」に出てくる連想コトバにしか感じない種類もあるからね。

    そう思って、色々と考えてみたけど意外と出ないね。
    いや、本当にくだらない「〇〇の実」ってコトバは出てくるけど、上手い事特殊能力まで設定できないものね。

    ツモツモの実を食べると、毎回無駄ツモなしで進むので、ハイパイイーシャンテンとかなら2順目にテンパイとか。思いついても役に立たん。
    ゲロゲロの実を食べた人は上司にいるし。
    ニンニンの実を食べた人は、ケンイチ氏の家に居候してるし。

    あぁ、だんだん眠くなってきたわ。ムニャムニャの実が夕食のオムライスに入っていたみたいだ。

    話の途中だけどもうだめだ。眠い・・・・・。( ´O)η ファ~


    皆も色々と考えてみてくださいな。

    では、おやすみなさい。




      


  • Posted by メタルゴ at 00:43Comments(0)マンガ

    2007年12月23日

    超人名鑑①

    お久しぶりでございます
    メタルゴが久しぶりに更新でございますよ。

    今回はキン肉マンネタです。
    どう考えても、狂熱の三十路団で展開する内容ですが、めんどくさいのでコチラで。

    キン肉マンは誰もが知っているマンガの一つだと思います。
    キン肉マンシールや、キン肉マン消しゴム(略してキン消し)で在りし日に思いを馳せる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    そんなキン肉マンの一番のセールスポイントは何といっても登場する超人たちの、種類の多さ。
    最初は完全なるギャグマンガだったのが、7人の悪魔超人あたりから一気に少年漫画の王道へと路線変更しました。
    多種多彩な超人たちが出演しますが、私の好きな超人の一人に
    「バイクマン」と言う、名前見たまんまの超人がいます。
    能力は原作見たこと無い人でも予測できる通り、オートバイに変身出来る事です。
    ただ変身するだけならそれほど好きになりません。
    まぁ、とにかく変身シーンを見てやってください。


    まずは、タイヤを受け取ります


    そして体をひねりながらタイヤを脚と腕にセットします
    すでにカッコ悪い雰囲気プンプンですね。


    最終形態です。
    ちなみにこの超人、頭がオフロードのヘルメットな形をしているのに
    普段はこの上にさらに、フルフェイスのメットをかぶっています。

    心配性なんだね、きっと。


    オチも何も無く、今回の記事はコレで終わりですが
    バイクマンのカッコ悪さと、でも気になると言う点を理解していただけると幸いです。



    ところで、コンビニ限定(?)のガンダムくじ、やった人いるの?  


  • Posted by メタルゴ at 01:41Comments(2)マンガ

    2007年12月19日

    ノムさん

    浦安鉄筋家族の新しいのを読みました。新キャラ「ノムさん」に刺激され、お昼ご飯を食べ過ぎました。苦しい…。(x_x;)
      


  • Posted by メタルゴ at 13:12Comments(2)マンガ

    2007年09月08日

    プラモ狂四郎

    イカスたまりば男女の皆様、おはようございます。

    昨日でマンガネタは終わりかと思ったあなた

    今回はこれだ! ヽ(´∀`)9 ビシ!!

    コロコロコミックに真正面から勝負を挑み、敗れ去った伝説の雑誌、「コミックボンボン」。
    このマンガはその雑誌のいわゆるエースでありました。

    表紙を見てもらえばお解かりですが、主人公はガンダムが大好きです。ガンプラしか興味がありません。ドムが欲しかったのに買えなかった話には共感したものです。ワタクシめはドム買いましたけどね。100分の1ドム。ズゴックとかグフも好きだけどさ。やっぱドムだよ。ジオンの主力機なのにシャア専用がなかったしな。その後、ツノが付いたプロトタイプだか何だかが出てましたが、1年戦争で登場しない機体はニセモノだから。

    そうそう当時、ガンプラの人気は凄まじく、ワタクシめの近所にあるプラモ屋では入荷当日は行列が出来ておりました。ガンプラ買えなくて仕方なく、小さい大和のプラモデル買ってお茶を濁したりしたもんです。良い思い出ですよ。

    おっと、プラモ狂四郎の話だったよね。
    このマンガ、ストーリーと言うか設定がスゲーんだよ。町の小さなプラモ屋のマスターが物凄い機械を開発したんだよ。↓

    正式名称は「プラモシミュレーション」

    よーするにあれだ、プラモデルを透明なドーム型容器に入れるわけだ。
    んでな、ドーム型容器に入れると分析を始めるんだよ、入れたプラモのな。

    144分の1スケールのザクは足首が動かないとか、リアルタイプガンダムは腹部がグラグラしてるとかさ。弱点を探すわけだ。(きっと)

    そんでプレーヤーは何だかケーブルがたくさん付いたヘルメットをかぶって、椅子に腰掛け眠るんだよ。夢の中で戦うんだろうな。

    場所はマスターが設定したバトルフィールドで戦うんだ。
    上の写真では第2次世界大戦のどこかの戦地だろう。

    そしてお互いに攻撃し合ってその戦闘で受けたダメージを実際のプラモにも与えるわけだ。(どんな計算式が成り立っているかは知らん)

    どうやってダメージを与えるかなんだけど、ドーム型機械にはマジックハンドや電撃発生装置が付いているんだよ。

    ほんでダメージを与え合って、最終的に相手のプラモが戦闘不能になれば決着。、と言うわけだ。

    とりあえず狂四郎はガンダムを使うからな。必然的に相手はザクとかズゴックになるわけだ。そりゃー主人公が勝つわな。
    でも、山根って奴は強かったわ。あと、スケールモデラーの奴(名前忘れた)も強かった。

    7巻位まで所持してましたが、15年位前に兄貴のマンガと一緒に処分してしまった。今思えば勿体ない事をしたもんだ。最後はグダグダな展開で終わったみたいですけどね、機会があったら読んでみよう。

    しかし、前述した「プラモシミュレーション」

    当時小学生だったメタルゴ少年はいたく興奮しながらその機械が世に出ることを待ち望んでいたものです。

    純真無垢だったんだねぇ・・・。

    あぁ~、でも死ぬまでにやってみてーなぁ「プラモシミュレーション」・・・。



    皆さんもそう思いませんか?  


  • Posted by メタルゴ at 06:09Comments(2)マンガ

    2007年09月07日

    釣りバカ大将

    ハロー、エブリバディ!
    皆さん毎日を楽しんじゃってますか?
    ワタクシめは、パソコンにかじりついて楽しんじゃってますよう!

    その理由の一つがコイツ↓


    ”ゲームセンターあらし” ”とどろけ!一番” とくれば最期はコイツで決まりです。

    どう考えても ”釣りキチ三平” をパクったネーミングですがご心配なさらず。

    釣りキチ三平はちゃんと釣りをしてますが(あんなデカイ鯉やイトウはいない気がするが)、コチラはバカデカイ鯉(何故か肉食)や釣り忍者(!)、ロボット魚なんかまで出てきてビックリです。

    ライバルは「流 竿次郎」 

    次郎というからには兄貴がいるのかと思えば、さにあらず。とりあえず金持ちの息子。この当時のコロコロマンガの王道として、主人公のライバルは必ず金持ちの息子だった。

    まぁ、色々と凄いですよ。必殺技の呼び名は 「秘釣り~~~」って言うんですけどね。

    いまこうして突っ込んでばかりだけど、当時はワクワクドキドキしながら読んでたんだよなぁ。

    いつからこんなにすれてしまったのだろうか?

    釣りバカ大将を読んだ後は、近日中に必ず釣りに行ってたしね。

    そんな簡単に釣れるわけねーのにさ。

    何だか釣れそうな気がするんだよな、あのマンガ読んだ後は。

    一介の釣りキチ小学生なのに、延縄やってる漁師より数釣ってたりさ。

    しかも足が速いんだよたしか、100mが11秒だか12秒だぜ?それも小学生が。

    すげーよな、釣りやめてオリンピック目指せばいいのに。

    あ~、なんか釣りしたくなってきたわ。

    じゃ、これから釣り行ってくるから。


    |Д´)ノ 》 ジャ、マタ


    これかいてるうちに、違うマンガも思い出してきたから次回以降に外伝としてアップしますよ。  


  • Posted by メタルゴ at 23:05Comments(0)マンガ

    2007年09月07日

    あばれ隼

    レディース アンド じぇんとる麺 の皆様
    ご機嫌麗しゅう。 
    皆様の心のオアシスを目指す、メタルゴでございます。

    さて今回は「あばれ隼」

    すごい「もみあげ」です↑

    これも、ワタクシめが小学生の頃コロコロコミックに連載されていた野球マンガ。

    いや、正確には野球マンガじゃないかな?

    だって登場人物が「忍者の末裔」だったり、パワードスーツを開発できるくらいの天才集団だったり、腹巻をユニフォームの上からつけているおっさん(年齢は若いかも知れんが)だったり。

    何より主人公がが野球を始めるきっかけは、「大好きな兄貴を殺されたから」。

    何というダークな展開。コロコロコミックって低年齢層が読むマンガじゃなかったか?と疑わずにいられません。

    主人公はボクシング界期待のホープでした。しかし高校野球会のスターだった兄貴がライバルの「柳生高校」に卑怯な手を使われて負けた上に、その時の事故が原因で死んでしまったのです。その事をきっかけに、主人公は野球部へ転入。
    ボクシング時代に得意としていたアッパー「パイルアッパー」を投球フォームに取り入れ、高校生のくせに160kmのスピードをたたき出します。フォームはアンダースローです。

    早くプロ入りしろや。

    細かい話は、ググってたら面白いサイト(?)を見つけたのでそちらでご覧下さい。

    リンクは張れませんが、「BLACK徒然草」というところです。

    この人メチャメチャ面白い記事を書いてますので、ご一読あれ。

    笑いすぎて変な目で見られるとまずいので、自宅で見てくださいよ。必ず。

    そんなこんなで、コロコロコミック思い出ヒストリーは次回でいったん終了です。

    次回は個人的に一番楽しんでたマンガが登場します。

    ジャンルは一応釣りマンガって事なのかなぁ?

    それではごきげんよう
    ( ´∀`)/~~  


  • Posted by メタルゴ at 20:00Comments(2)マンガ

    2007年09月07日

    とどろけ!一番

    さてさて、ゲームセンターあらしの後にはコイツでしょう。


    秘技 答案二枚返し!

    懐かしい・・・。

    主人公は 
    轟 一番(とどろき いちばん)

    使っている鉛筆は自家製(!)の鉛筆

    ”四菱ハイユニ” (本人曰く、絶対に芯が磨り減らない鉛筆だそうです)

    答案二枚返しですが、読んで字のごとく左右両手で同時に解答欄に書き込んでいくものです。よっぽど簡単な問題だとしても、両目が別々に動くわ両手も別々に動くわ、二つの問題を同時に考える事が出来るわと、連載第一回にして最終秘技なんじゃねーのか?と思わせる事請け合い。

    ちなみに右端にいるのはライバルの 「常仁勝(つねにまさる)」です。

    常仁のシャーペンも高性能で本人曰く「絶対に折れない芯」らしいです。でも確か折れてた。
    名前はなんだったかなぁ?ちょっとググって見よう・・・。

    わかりました、「パーカーシャープペンシル ローリングサンダー」です。

    ってか、これ調べたブログの人すげぇ。あまりの面白さに我を忘れて読んじまったよ。

    勝手にリンク張るのもあれなんで、気になる人は「とどろけ!一番」とGOOGLEで検索してください。

    多分最初のページで引っかかると思いますので・・・。

    そんな「受験勉強を題材にしたマンガ」ある意味、時代を先取りしていたのか、はたまた当時の学歴偏重な時代にマンガで抗議をしていたのか今となっては知る由もありませんが。


    お約束の必殺技もどしどし出てきて、手が見えなくなるくらい早く書ける「ゴッドハンド」や、「ヨーヨー使ってマークシート書く技」、「ダブルゴッドハンド」「トリプルゴッドハンド」などなど。

    時間内に全問正解すればよいというルールをまるっきり無視してます。ってか、テストは死闘じゃねーから。試験だから。



    そんなこんなで、コロコロマンガブログはまだまだ続く予定であります。

    ( ´∀`)/~~  


  • Posted by メタルゴ at 16:00Comments(0)マンガ

    2007年09月07日

    ゲームセンターあらし

    昨日のブログでゲームセンターあらしの事ちょろっと書いたんです。

    ゲームセンターあらしはみんな知ってるよね? 職業は「ゲーム戦士」だ。
    普段は、勿論小学生だからな。



    このマンガ、とにかく必殺技が凄い!

    ①ムーンサルト(月面宙返り)
     一番最初の必殺技。何故か逆立ちをしたままゲームをやる。本人が必殺技だって言ってんだから必殺技だよ。
    どちらかというと、後半プラスアルファの素材として使われたりします。麻雀で言えば平和。
    それにしても、勉強全般に加え体育も全て「1」だったはずなのに、なぜにムーンサルト出きるのか不明だ。

    ②炎のコマ
     これ、有名だね。なんか自機がミサイルで画面一番上のUFOにぶつけるゲーム。勿論途中、左右から隕石群が大量に往来してそれに当たったらアウトってやつの話。これを題材にした時に、絶対クリア出来ないほどの隕石群をかわす為に編み出された必殺技だったと記憶している。
    なんか、1秒間に何百万回(?)とレバーを動かす事によって回路をおかしくさせるとか・・・。何故かUFO直前にワープするんだよ。そんでもって、あまりの摩擦力に手から炎が出るんだよ。もちろん多用は禁物。手の皮がすりむけて血が出てたもんな、あらし。お正月に刀の上でコマを回す大道芸を見てひらめいたらしい。

    ③エレクトリックサンダー
     一番好きな技。原理(?)は手を擦り併せて静電気(そんな可愛いレベルじゃないが)を起こし、ゲーム機の回路をおかしくさせる反則技。手の形は「まことちゃん」で言うところの「サバラ」(パーの形から中指と薬指を曲げる)。明らかに手から電撃が走ってましたね。近寄ると危険。

    ④グレートタイフーン
     この辺から詳しく覚えてないが、確か「風よ、雲よ・・・」とか言って嵐を呼び寄せる技だったような?
    単なる雨乞いだが、成功すると画面にはゲームクリアーとかの文字が出る。

    ⑤水魚のポーズ
     ヨガ。集中力が増すんだろうね。ゲーム中はスタートボタンで一時停止してたんだろうか?

    ⑥超新星(スーパーノヴァ)
     確か初めて出っ歯を折られた時、リベンジのために編み出したんじゃなかったかなぁ?
    ちなみに初めて折られた出っ歯は乳歯だったので、もっと丈夫な永久歯がその後出てきました。

    ⑦複合技
     例えば水魚のポーズからムーンサルトして、そのまま炎のコマとか。ダブル炎のコマとかもあったなぁ。ムーンサルトも炎のコマも仲間の一平太がその後に習得してました。

    お話は結構凄い。なんたって相手が飛びっきり変な奴出てくるし。
    ダイナマイト投げつけてきたりさ。
    でっかいスクリーンで宇宙空間を映し出し、ギャラクシアンをやっていたのは覚えている。
    あとなんか、ピラミッドも出てきたなぁ?どんな話か覚えてないけど。

    こんなもんかなぁ?
    あとは良く覚えてないし、調べてるうちにyoutube見入っちゃったりして諦めちゃったんだよね。
    オープニングの歌は水木一郎だったんだよな。ちょっとアツイ。

    とにかく、1978年ごろから何年間か続いたんだから大したもんだよ。
    だってゲームが題材で、すげぇ初期の頃に世界チャンピオンになっちゃったんだからさ。
    そのあと良く話が続いたと思うね。

    *トレードマークの赤い帽子、インベーダーのマークが入ってますがあれは世界チャンピオンの証だそうです。当時インベーダーゲームがブームだったからね。


    この次もマンガネタで行く予定です。

    勿論、古いマンガね。

    でわでわ。

    ( ´∀`)/~~  


  • Posted by メタルゴ at 12:15Comments(2)マンガ