たまりば

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人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。

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Posted by たまりば運営事務局 at

2007年07月09日

白蛇の紋章

今日は急遽、ハードロックの名盤をご紹介します。

そんな今日の一枚は、ホワイトスネイクの 「サーペンス・アルバス」


デヴィッド・カヴァーデール率いるホワイトスネイクですが、メンバーはコロコロと変わります。このアルバムを作成したときは、ギターに「ジョン・サイクス」が、おったわけですがツアーの時には既にバンドを去っておりました。
ジョン・サイクスは「殿下」の愛称で親しまれる、スーパーギタリストの一人です。
THIN LIZZY を率いる ”フィル・ライノット”に可愛がられ、”THUNDER AND LIGHTNING”では ”COLD SWEAT" という曲も残しています。テクニックは勿論曲作りの才能も併せ持った、スーパーギタリストの一人です。

アルバムの内容ですが、1曲目からぶっ飛ばしてます。
①CRYING IN THE RAIN
②BAD BOYS
③STILL OF THE NIGHT
④HERE I GO AGAIN
⑤GIVE ME ALL YOUR LOVE
⑥IS THIS LOVE
⑦CHILDREN OF THE NIGHT
⑧STRAIGHT FOR THE HEART
⑨DON'T TURN AWAY

全部カッコいい。 そんな中でも更に光っているのが ①/②/⑤/⑥/⑦/⑧ と言った所でしょうか。
(ほとんどじゃねーか)

③④も好きなんですが、②や⑦・⑧の爆発するかのようなエネルギーを非常に愛しております。
ホワイトスネイクは基本的にブルージーなはずですが、このアルバムは全くの別物。
ハードロックという言葉を体現している、希少なアルバムだと思います。
よく似たジャケットで「スリップ・オン・ザ・タンゴ」とか言うアルバムがありますが、騙されないように注意してください。月とスッポンですから。

カヴァーデールと言えば、第3期ディープパープルのヴォーカリストとしても超有名です。
名曲 ”BURN" には、いつも癒されております。 
才能ある人たちの例に漏れず、性格に難があるのかバンドのメンバーはいつも定まらないままです。求めるものが高すぎるのか、たいていの人は彼の元を去っていきます。もしくは彼が追い出すのかはわかりませんが。

大好きなヴォーカリストでありますので、ノリノリのアルバムを再度発表していただきたいと、願ってやみません。
  


  • Posted by メタルゴ at 23:23Comments(2)HR&HM

    2007年07月09日

    メロスピ! 訂正

    昨日の記事(メロスピ!)の文章に間違いを発見しましたので訂正いたします。

    収録曲が全部で8曲 → 全部で9曲(更に日本語盤には10曲目にボーナストラックあり)
    よって 87% → 約89% に格上げ。(ほぼ北斗レインボー)
    ボーナストラックも入れると90%です。(設定1のスーパー俺モード以上)


    メロスピファンの方、ドラゴンフォースファンの方には大変ご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます。m( __ __ )m


    折角書いたんだから、今朝のトマトちゃんの写真を載せておきます。



    ずいぶん対照的な2個ですね~。 ( ^∀^)
    一個は早熟、一個は晩成。

    ウッドマンとアンバーシャダイ産駒の違いみたいですな。

    確かに、熟したら食べないと勿体ないですよね。
    そして既に1個色づいたのはオフクロに食べられてしまったそうです・・・・。

    ちなみにオヤジは農家の人に畑を借りて野菜を作ってます。
    土いじりがメッチャ楽しいらしいので、時間を作れるようになったら一緒につくろうかな~。

    ヘビメタ聞かせながら育てるとどんな野菜になるんだろう?
    ちょっと気になる・・・・。

    では、ごきげんよう。
    |Д´)ノ 》 ジャ、マタ
      


  • Posted by メタルゴ at 08:31Comments(0)HR&HM