2009年02月13日
ガンダム日めくり語録カレンダー2月14日
2月の14日に何があるのかなんて、カンボジアとかアフガニスタンあたりで聞けば
「別になんでもない日だ」との受け答えをされると思いますよ、ホント。
だから明日(14日)は特別な日ではなく、1年365日あるうちのただの1日なんです。きまり。
さ、語録行きましょう。
「あたくしには、ジオン軍も連邦軍も関係ありません。ガルマ様は、ガルマ様。お慕い申しております。」
byイセリナ・エッシェンバッハ
これは第10話「ガルマ散る」の一言です。
ジオンに占領された“ニューヤーク市”の前市長エッシェンバッハの娘、「イセリナ」はジオン軍のガルマとチョメチョメの仲でした。品が無いですかそうですか。
それはそうと、イセリナもガルマも相思相愛ロミオとジュリエットでしたが、イセリナの親父は結婚に猛反対。当たり前ですけど。

それでもと言うか、だからこそなのか、ガルマが好きで好きでたまらないイセリナはその情熱を真っ直ぐな言葉でガルマにぶつけるのでした。甘酸っぺ~なぁ、もう!
しかし、何かあると前髪をいじくるお坊ちゃんですが、ガルマはモテモテだったんですねぇ。ちょっと羨ましい。
まぁ、今日の語録へのコメントはこんなとこかな。
なんでもない日だしね。
おっとそうだ、明日の運勢を占ってみようかな。
ん~と、なになに?
「黒くて甘い食べ物に要注意! 近寄らずが吉」
あ~なるほど、じゃあ仕方ないな。
宅急便とかで送られてきたやつは受け取り拒否しようっと。
毎年毎年処理の方が大変だからな~、大変だよまったく。(泣)
「別になんでもない日だ」との受け答えをされると思いますよ、ホント。
だから明日(14日)は特別な日ではなく、1年365日あるうちのただの1日なんです。きまり。
さ、語録行きましょう。
「あたくしには、ジオン軍も連邦軍も関係ありません。ガルマ様は、ガルマ様。お慕い申しております。」
byイセリナ・エッシェンバッハ
これは第10話「ガルマ散る」の一言です。
ジオンに占領された“ニューヤーク市”の前市長エッシェンバッハの娘、「イセリナ」はジオン軍のガルマとチョメチョメの仲でした。品が無いですかそうですか。
それはそうと、イセリナもガルマも相思相愛ロミオとジュリエットでしたが、イセリナの親父は結婚に猛反対。当たり前ですけど。

それでもと言うか、だからこそなのか、ガルマが好きで好きでたまらないイセリナはその情熱を真っ直ぐな言葉でガルマにぶつけるのでした。甘酸っぺ~なぁ、もう!
しかし、何かあると前髪をいじくるお坊ちゃんですが、ガルマはモテモテだったんですねぇ。ちょっと羨ましい。
まぁ、今日の語録へのコメントはこんなとこかな。
なんでもない日だしね。
おっとそうだ、明日の運勢を占ってみようかな。
ん~と、なになに?
「黒くて甘い食べ物に要注意! 近寄らずが吉」
あ~なるほど、じゃあ仕方ないな。
宅急便とかで送られてきたやつは受け取り拒否しようっと。
毎年毎年処理の方が大変だからな~、大変だよまったく。(泣)
2009年02月13日
ガンダム日めくり語録カレンダー2月13日
明日は13日の金曜日
13って数字は何で縁起が悪いのか調べてみましたところ、キリスト教で最後の晩餐のときの人数が「キリスト+12人の弟子」との事から、13は縁起が悪い。そして金曜日はキリストが十字架に架けられた日であるから。
また、、「13」という数字はタロットカードの「Death」に当たるそうです。
ただし上に挙げた事柄は絶対ではなく、日本の「4=死」などと同じように迷信(?)に近いようです。
まぁそれ以上に、「13日の金曜日」って映画の影響が一番らしいですけどね。ジェイソンって凄い。
そんな13日の金曜日にあてられたガンダム日めくり語録はこれです。
「言ってくる。今度こそ、という言葉は、あまり使いたくないものだな。」 by ランバ・ラル
これは第17話「アムロ脱走」のひとコマより。
ガルマの敵を討つための私怨から発生した作戦でしたが、ラル様は作戦を成功させる事で出世できれば、ハモンや部下の生活の安定にも繋がると考えていました。しかし、そうそうチャンスがある筈も無く、ホワイトベースへの三度目の攻撃に赴くラル様は上の語録をハモン様に告げるのです。
そもそも大儀を掲げたはずの戦争に私怨を持ち込むあたりで、ザビ家の衰退は決定的と言えるでしょう。
そんなザビ家のダメさを理解しながらも、ラル様は自分に付いて来てくれている部下や、愛するハモンの為に働こうとします。
まさに「漢」。男では無く「漢」です。まさに男塾です。魁です。

現実でもそうです。
大義名分を掲げ他人のために行動している時は、人は付いて来ます。当たり前ですが。
でもね、いつしか自分のために動いていると勘違いしてしまうんです、人間は。
そして、それが当たり前だと思ってしまう。いつしか大義名分はホントウに「建て前」となり、口から出てくるのはきれい事と言い訳ばかり。これじゃ、気づいたら一人ぼっちですよ。
「人の考えはそれぞれ、他人の干渉など!」なんてセリフもありますが、人間らしさの根底にあるものは一つだと思います。
いつどんな事が起きたとしても、それを受け入れられるように行動する。
どうせいつかは死ぬんですから、カッコいいと思えるような人生を送りたいですね。
ラル様の最後は立派でした。敵味方問わず、多くの事を教えてくれました。
自分よりもまず他人。
ラル様のカッコよさが滲み出るワンシーンですね。
ザクとは違いますね、やっぱり。
13って数字は何で縁起が悪いのか調べてみましたところ、キリスト教で最後の晩餐のときの人数が「キリスト+12人の弟子」との事から、13は縁起が悪い。そして金曜日はキリストが十字架に架けられた日であるから。
また、、「13」という数字はタロットカードの「Death」に当たるそうです。
ただし上に挙げた事柄は絶対ではなく、日本の「4=死」などと同じように迷信(?)に近いようです。
まぁそれ以上に、「13日の金曜日」って映画の影響が一番らしいですけどね。ジェイソンって凄い。
そんな13日の金曜日にあてられたガンダム日めくり語録はこれです。
「言ってくる。今度こそ、という言葉は、あまり使いたくないものだな。」 by ランバ・ラル
これは第17話「アムロ脱走」のひとコマより。
ガルマの敵を討つための私怨から発生した作戦でしたが、ラル様は作戦を成功させる事で出世できれば、ハモンや部下の生活の安定にも繋がると考えていました。しかし、そうそうチャンスがある筈も無く、ホワイトベースへの三度目の攻撃に赴くラル様は上の語録をハモン様に告げるのです。
そもそも大儀を掲げたはずの戦争に私怨を持ち込むあたりで、ザビ家の衰退は決定的と言えるでしょう。
そんなザビ家のダメさを理解しながらも、ラル様は自分に付いて来てくれている部下や、愛するハモンの為に働こうとします。
まさに「漢」。男では無く「漢」です。まさに男塾です。魁です。

現実でもそうです。
大義名分を掲げ他人のために行動している時は、人は付いて来ます。当たり前ですが。
でもね、いつしか自分のために動いていると勘違いしてしまうんです、人間は。
そして、それが当たり前だと思ってしまう。いつしか大義名分はホントウに「建て前」となり、口から出てくるのはきれい事と言い訳ばかり。これじゃ、気づいたら一人ぼっちですよ。
「人の考えはそれぞれ、他人の干渉など!」なんてセリフもありますが、人間らしさの根底にあるものは一つだと思います。
いつどんな事が起きたとしても、それを受け入れられるように行動する。
どうせいつかは死ぬんですから、カッコいいと思えるような人生を送りたいですね。
ラル様の最後は立派でした。敵味方問わず、多くの事を教えてくれました。
自分よりもまず他人。
ラル様のカッコよさが滲み出るワンシーンですね。
ザクとは違いますね、やっぱり。