2011年12月13日
46座右め
黙っていても時間は過ぎる。
あっという間に12月も半ばに差し掛かりましたね。
毎日毎日、鉄板の上で焼かれているようなメタルゴでございます。
店のおじさんはホントに嫌なやつですね。
(たい焼き屋の話ですよ。)
わたくしめはあいもかわらず平凡な毎日を送っています。
ま、平凡こそ幸せの象徴だったりすると思ったりもしますが、評価する人によっては「毎日進化していかないと駄目だ」とか思うかもしれません。進化が必ずしも最適な行動とは限りませんけどね。
進化とか進歩とか、もしそれが技術的なことであったり、物質的な豊かさのみを追い求める行為であったなら、ゼータガンダムではないですけど、地球を人間(一部の)が食い物にしていると映っても仕方ないのかもとか思ってみたり。
だからと言って、自分はその技術的な豊かさの恩恵にあずかっていないのかと言われると、残念ながら家はあるし暖かい部屋でブログを更新したり、暖かい布団で眠りにつけたり、毎日ご飯を食べれたり・・・。
もっとも幸福なことは、毎日働くことが出来る健康な体とそれを動かせる会社(仕事)があると言うことでしょうか。
今日の言葉からいったいどんな事を汲み取れるのか、自問自答したいと思います。
充実した一日がしあわせな眠りをもたらすように、
充実した一生は幸福な死をもたらす。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
人生は長さを競うものではなく、深さが大切である。別の言い方をすれば、量ではなく質の問題なのだと多くの人が言葉として残しています。人生の終わりはいつ訪れるのか、それは誰にもわかりません。
だからいつお別れのときがきてもいいように、毎日を送らないといけないのではないでしょうか。
とはいえ、そうそう実行できることではないですね。
完璧な一日を送ることなど、おそらく自分には一生かかっても出来ないのだろうと思います。
それでも自分自身、「これで駄目ならしょうがない」と思える気持ちで最期を迎えられるような毎日を送りたいですね。
きっと、気を抜いたときにこそ「自分の最期」ってやつは迎えに来る気がするから・・。
やり残した事などないようにしたいけど、我慢しなくちゃいけないことも世の中にはありますよね。
二度と叶わないことなんて、一生に何回も訪れるだろうし・・・。
Posted by メタルゴ at 23:17│Comments(0)
│ことわざ