通勤中、マイipodでベリーストロングなモンスターソングを聴いてるのは
先日お話したとおりだ。
最近は、約700曲ほどあるipodをシャッフルしながら飛ばさずに聞いているんですが
中にはヘヴィメタじゃない曲もチラホラ。
同乗する人が必ずしもヘヴィメタ好きとは限らないですからね。
多少は仕方ないから、さほど激しくないものを入れている訳ですよ。
(しかし残念ながら、メタリオン2号に同乗する人はほとんどおりません。同情する人もおりません。)
そうすっとね、好きじゃない曲のときは(じゃあ入れんなよ)
出だしからあんまり詳しくないんですよね、当然の如く。
しばしの我慢を経て、好きな曲が始まるとき
ほんとにイントロクイズの優勝者くらいの勢いで分かるんだよね。
ちょっと前の記事で確か書いたんだけど、曲の最初の効果
音(アルバムだと荒野に吹く風の音とか)をチョロっと聞いただけで分かったり、酷いのになるとオーディエンスのざわつき(ライブ盤から録音した曲)やMCの最初の一声(ハローの、”
ハ”とか)
で分かるようになんのよ。いやほんとに。
まぁ、オーディエンスがざわついてるって事はライブ盤からの曲だって事で限定はされるけどさ。
まぁ、それにしても今日は帰宅途中に始まった
イングウェイのライジングフォース(ライブ盤)を始まった瞬間に(まさにざわつきがあるだけ)分かったとき、
「あぁ、俺もう引き返せねえな」って思っちゃいました。
これと言って取り柄 の無い、平凡(パンチ)な男だと思ってましたが
なかなかどうして、いくら好きとは言えこのくらいは出来るようになるんですね、人間。
”継続は力なり” とはこの事であると、今更ながら思うわけであります。
しかし・・・・
シルクエフォート [父ドリームウェル:母ムーンライトグラス]
天栄ホースパークでウォーキングとダクで5,000mとキャンター2,400mの調整で
す。坂路と本馬場を併用しながら、先週は坂路で15-15から終い13秒に伸ばす
調教を付けられており、牧場長は「強めを始めましたが、変わりなく順調です。
反応も良かったし、終いもしっかりしていましたよ。このままコンスタントに
強めをやっていきたいと思います」と話しています。
いくら能力がありそうだとは言え、2006年の夏くらいから足元に不安があるからと、
放牧⇔入厩してすぐ足元に不安を繰り返し、気づいたらはや7歳。現在の7歳だから、一昔前の8歳である。
もう引退のトシじゃないのかなぁ? いくら出走回数が少ないからと言っても・・・。
最近良化を盛んに報告して来るんだけど、本当の本当に良化してんのかな~?
夢を託すのも良いけどね、あんまりトシだと馬が可哀想だし引退で良いんじゃないかと思いますよ。本当に。
同じ
継続でも、こういった継続は勘弁して欲しいものである。
エフォートは我輩の投資した、一口馬主システムのお馬さんである。
出来れば復帰して欲しいが、無理して出走、足元不良で予後不良とかにならないよう祈っておる次第です。
ちなみに、エフォートとは日本語にすると 「努力」 である。
うまい具合に、話にリンクしてくれて助かった。
競走馬だけに、
うまい事いきましたな。 がはっ。
さて時間がやってまいりました。
名残惜しいですが、おやすみなさい。