茶番は可笑しいものだ

2009年02月28日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月28日

今日は大先輩の送別会がありました

一緒に働いた事はありませんが、多くの事を学ばせていただいた先輩です。
上司だった事もありまして、本当に色々と教わる事が多かったです。

人との出会いが多いほど人は成長できるのかなと思ったり

人に影響を与えられるような人間にいつかは成長したいと思うメタルゴであります


今日の語録は、ホワイトベースのクルーたちに軍人の心得を教えた男のセリフです。

「バカヤロウ!この人は本気なんだよ!!」 byスレッガー・ロウ

第34話「宿命の出会い」から。

これはサイド6でカムランと再会したミライの態度に怒ったスレッガーが、愛の平手打ちと共に叫んだセリフであります。
ミライさんの気持ちも解りますが、ちょっと言い過ぎでしたね。カムランなりに頑張っていたもんねぇ。
まぁ、カムランのゴボウ男っぷりも火に油を注いでいた気もしますけど。

ま、それにしてもスレッガーのワイルドさにメロメロになったミライさんてば、やっぱりお嬢様だったんですかねぇ?
どうも、ワタクシめの中では「お嬢様=ワイルドに弱い」って図式が成り立っているんですよね。


今からでもワイルドさを前面に押し出したら、どこぞのお嬢様とのあばんちゅーるとか期待できるかなぁ?







  

Posted by メタルゴ at 01:56Comments(0)ガンダム

2009年02月27日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月26日と27日

昨夜はお酒を呑みすぎてフラフラしながら帰宅しました。
当然布団へ一直線です。

呑み過ぎた翌日は、失敗したなあと思うんですが
何日かすると忘れるんですよね、人間て。
過去に苦しんだ事なんて忘れてしまい、同じ過ちを繰り返すのが人間なんでしょうかねぇ。
深い意味は無いんですけどね。

さて図らずも合併号となった今回の語録。どちらも最終局面での一言です。
特に片方は、ガンダム史上に残る金言です。では語録スタート!

26日分
「アムロが呼んでくれなければ、我々は、あの炎の中に焼かれていた。」 byブライト・ノア
これは第43話「脱出」より。
一年戦争で最後の戦場となった宇宙要塞ア・バオア・クー。ホワイトベースも要塞内に突撃し、要塞内での白兵戦に。
最後の最後、アムロはホワイトベースのクルーたちに心の声で要塞内のホワイトベースからランチでの脱出を促し、全員をまさしくタッチの差で無事に避難をさせるのでした。

心の声っていうのは解りやすくいうと、テレパシーね。一応ニュータイプって言われている人達にはそれが備わっていると。ただし、どちらかというとニュータイプ側から一方的に電波を送信する傾向があります。オールドタイプはその電波を受けるだけ。


ちょっと話したりないですが、次が控えておりますのでこの辺で先に進みます。
次の語録はコレです。
「あんなの飾りです! 偉い人には、それがわからんのですよ!!」 byジオン軍技術仕官

キタ━(゚∀゚)━!

待ってましたよのメタルゴが認定する(嬉しくない)金言一号!
これは第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」でのシャアと技術仕官との会話から生まれた名言です。
宇宙用に配備してもらったゲルググを、ララァ共々失ってしまったシャアは、要塞内で暇をもてあましていました。
キシリアとの対談で、新型モビルスーツが80%であるけどどうする?って言われたことで、働かないわけにもいかず、とりあえず現物を見に行きました。技術仕官に「80%の完成度なんだろ?」と聞いたところ、「もう100%性能を発揮できる」と反論されてしまいました。おまけに現物を見てすぐ、「足がついていないな?」なんて言っちゃったもんだから、技術仕官から語録の金言を頂戴する事になったんですねぇ。

でもあの巨大さでしかも宇宙空間なんだから、それほど足にこだわる必要は無いですよねぇ。
足の代わりに巨大なスラスターが装備されているしね。大きさで言うとモビルスーツというよりモビルアーマーですからね。


まぁでも会社員をやっていると年に何回かは使いたくなる一言ではあります。

あんなの飾りです!

う~ん、使ってみたい!


















  

Posted by メタルゴ at 01:01Comments(0)ガンダム

2009年02月24日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月25日

昨日の語録を23日としてしまった事に今更ながら気がついたメタルゴです。
睡魔と闘いながらの執筆にて、平にご容赦くださいませ。

さて、本日の語録はみんな大好き、ホワイトベースのお袋さんであるミライさんからの一言。

「我慢するのも、勇気なのよ」 byミライ・ヤシマ

これは第14話「時間よ、とまれ」のなかで、フラウ・ボウへミライさんが言った言葉です。
ガンダムに仕掛けられた爆弾をアムロ一人に任せていることに対して、怒りを感じたフラウ・ボウはブライト達を批判し自分もアムロの手伝いに行くと直訴しました。しかし、ミライさんはフラウ・ボウに対し諭すように話すのでした。


我慢するのも勇気
勇気かどうかは知りませんが、我慢するとその後良い事が待っているというのには賛成。
我慢しない方が良いのは生理現象くらいなもんでしょう。

特に欲望が絡むときは、どんなときであれ我慢を選択肢の一つにしてみましょう。
きっと良いことありますよ。



解りやすく食欲で例えると、咽喉が渇いて渇いて仕方ないけど仕事上がってからのビールを楽しみに水を我慢したと思ってください。

・・・・ね、我慢した甲斐があったでしょ?



しかし今回の我慢とは意味が全く違うけど・・・、まいっか。

  

Posted by メタルゴ at 23:33Comments(2)ガンダム

2009年02月24日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月23日

ニュータイプ
21世紀の現代では日常使われる言葉となりましたが、
常用漢字となるにはまだまだ先が長そうです。(日常使われねーし、そもそも漢字じゃねー。)

このブログを読んでしまっているような方々には説明不要かと思いますが
行数稼ぐのに少し書いておきます。

ワタクシめも初めは「ニュータイプ=超能力者」ってくくりで良いんだろうと思ってましたが
ガンダムが世に出てから少しずつその解釈が具体的になってきたようです。

富野由悠季氏は
「真のニュータイプの意味=誤解せずに他者の意思がわかる人」
こんな風にも語っています。
つまり言葉以外に、相手の仕草や表情からも情報を感じ取れる・・・、結果その後の行動が「予見」出来るって事ですかね。

ただし、ファーストガンダムでは物語が進むにつれ「アムロの勘の良さ」や「空間認識能力(かな?)」が余りにもズバ抜けていてシャアの「先読み能力」がかすんでいました。もっともシャアの場合「一流の棋士(碁や将棋など)が持ち得る、何手先まで考えるかのような予見性」でありニュータイプとは少し違うわけです。何というか、単に頭が良いって事かな?。いくつもの選択肢が出てきた中でそれぞれに対した戦略をすぐに考える事ができるって感じか?

対してニュータイプはもうなんて言うか、百発百中なんですよ。上では「勘の良さとか空間認識能力」とか言いましたけどアムロなんかは異常で予見って言うより「予知」になってましたもんね、こと戦闘に関しては。
ま、ゼータではニュータイプに対して「オールドタイプ」って言葉も出て来ました。残念ながらゼータでは「ニュータイプ=戦闘が強い」くらいにしか受け取れませんでしたけどね。カミーユだけは別か、死者と交流できてたし。恐るべし。

では語録へ移動しますか。
今回は第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」から。
「私には、閣下の深いお考えはわかりません。しかし、わかるように努力するつもりです。」 byシャリア・ブル

木星帰りの男、シャリア・ブル
板ばさみの描写が泣けます。
木星帰りと言えば、もう一人いますね。言わずもがなの、パプテマス・シロッコ。
爬虫類のような(偏見)冷酷な目を持つニュータイプ。カミーユやハマーンにも匹敵するその戦闘能力は最後の最後まで驚異的でしたね。

しかし、人の考えが解るって、そりゃ「サトリ」なんじゃねーのかと思ってしまいますけどあれは妖怪だから違うか。

現状を誤解無く理解できるってスゴイけど・・・、作り笑いとかも看破出来るのかな?
完全に相手のことがわかったら、喧嘩もないだろうし戦争も起きないんじゃないかな?(いや、逆に増えるか?)
ま、普通の神経してたら他人の考えが丸分かりな時点で、気が狂いそうですけど。

でも、ちょっとだけニュータイプの能力が欲しいと思うときってあるよね?




  

Posted by メタルゴ at 02:50Comments(8)ガンダム

2009年02月23日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月23日

人生、タイミングは非常に大事です。
人生には色々なタイミングで選択肢が迫ってきます。
中には、その後の人生を大きく左右するような選択肢もあるはずです。

もう少しタイミングがずれていたらとかって事、経験ありますよねぇ?
特に人との出会いなんかは最たるものなんでしょうね。

ガンダムにもそういったタイミングがありました。(ちょっと違うけど)
「やむを得んだろう。タイムングずれの和平工作が何になるか?」 byギレン・ザビこれは第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」より

連邦軍もろとも実父のデギンが乗るジオン軍の旗艦「グレートデギン」を、ソーラ・レイで消滅させたギレン。
その横暴な兄に対してキシリアは理由を尋ねる。その問いに対し、ギレンは冷淡な回答を返すのでした。
この後ギレンはキシリアに後ろから射殺されますが、自業自得でしたね。


タイミング云々よりも、人として最低な行いをしたギレンに同情の余地はありません。
イスラエルとハマスの戦いも一体いつ終わる事やら。
殺し合いなら自分達だけですればいいのにねぇ、
巻き添え食って被害を受けるのはいつだって市民なんですから。

  

Posted by メタルゴ at 00:21Comments(2)ガンダム

2009年02月22日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月22日

友情
その昔、週刊少年JUMP最盛期には「努力・友情・涙」って3大要素がないと看板マンガになれない時代がありました。(適当)
特にドラゴンボール、北斗の拳、キン肉マン、聖闘士星矢、キャプテン翼、そして魁!男塾(次点でジャングルの王者 ターちゃん)
上に挙げた中に、一つだけ「友情」とは何かを説明してくれるマンガがあるのをご存知でしょうか?

まぁ、言わずもがなの「キン肉マン」ですね。
キン肉マンゼブラと戦っているときに、超人墓場から戻ってきたウォーズマン。
残念なことに肉体は復活しても心(正確には記憶)が復活していませんでした。色々あって以前の記憶を取り戻しますが、そのときの方程式がカッコいいんです。
思いやり+優しさ+愛情=友情


いい加減ガンダムに行かないと、キン肉マンの話で終わってしまいそうです。では、語録スタート。
「そうかしら?こんなときだからこそ、友情って必要よ」 byセイラ・マス
これは第33話「コンスコン強襲」から。
戦いがどんどん激しくなる中で、少しずつ疎遠になっていくアムロとフラウ・ボウ。姉貴分として二人に気を使うセイラさんでした。

まぁそんなに心配したところで、そもそもが肉体や精神の成長と共に、男女間の友情みたいなものは薄れていくものと思いますがねぇ。ある意味それが正常ですよ、多分。

ま、なんだかんだ言ってますが、セイラさんは最高です。


  

Posted by メタルゴ at 04:18Comments(2)ガンダム

2009年02月21日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月21日

強敵
と書いて、ともと読む。

当て字ってなんかカッコイイですよね。

本日ご紹介する語録はコチラ↓
「戦争を自分とは関係ないもののように思っている。あれではたまらないわ・・・・。」 byミライ・ヤシマ

はてさて、一体どこに当て字が関係するのやらと思ったあなた、まだまだですね。
当て字はコチラにあるのです。
劇場版 第3作「めぐりあい宇宙編」

こう書くと全然解りませんが、この劇場版のタイトルは「宇宙」と書いて「そら」と読むんですねぇ。

どうです、何かカッコイイ感じしませんか?

・・・・感じませんかそうですか。



ともかく、思春期の男子生徒は当て字にめっぽう弱いんです。
その昔、「愛と書いてめぐみ」ってセリフを口癖にしていたニュースキャスターがいましたが、世の中とにかく当て字なんです。
「神」と書いて「マイケル・シェンカー」ってのもいいと思いますし、「悪夢」と書いて「ガトー」でもいいじゃないですか。

誰もが納得する当て字を考える事を日々のルーチンワークとして取り入れていこうと思わないメタルゴでありました。


ちなみに、今回のセリフはホワイトベースのお袋さんであるミライが、許婚(親が決めた)のカムランとの会話で感じた「溝」についてブライトに愚痴った一言です。
カムランは悪い人ではありませんが、男らしさと言うか勇敢さというような気質に欠けていたのは事実でしょう。戦争と言う特殊な状況下では致し方ないのかなと思わずにいられませんが、他の登場人物と比べると力強さに欠けるのも事実です。






  

Posted by メタルゴ at 00:13Comments(1)ガンダム

2009年02月19日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月20日



人類は全て母の胎内から生まれてくるわけであります。
間違っても男性のお腹で大きくなるなてことはありません。(昔そんな映画があったけど)
また、「母なる海」とか「体(胎)内回帰願望」とか色々ありますけど
男も女も、すべからく母によってこの世界に送り出されるわけですよね。
まさしく、母は強しと言ったところであります。

そしてガンダムにも、は出てきます。

今回ご紹介するのは、子供離れできてなかった(と思われる)アムロ・レイの母親、「カマリア・レイ」の一言です。
「あの人たちだって子供もあるだろうに、それを鉄砲向けて撃つなんて・・・すさんだねえ」 byカマリア

第13話「再会、母よ・・・」より。
色々あって地球に降りたとき、母親と再会することができたアムロ少年。
しかし、連邦軍の兵隊であるアムロは見回りに来たジオン兵に向けて発砲するのでした。
しかし、防衛のためとは言え人に向けて鉄砲を撃つ我が子をみてカマリアは嘆息するのでした。

擁護するわけではないですが、アムロはガンダムのパイロットとは言え、まだ15歳の少年です。
現代で言ったら「チューボー(中坊)もしくは高一」です。
15歳って言ったらあなた、寝ても冷めても女の子の事しか考えられないような年齢ですよ?
そんな年齢で生きるか死ぬかの(どっちかって言うと死にそうな)戦場でドンパチやらかすわけですから、少しは攻撃的になってもおかしくないと思いますけどねぇ?
どうなんでしょ。

しかも、鉄砲向けて撃つとかってレベルではなく、チベとかムサイって言う何十人って乗組員のいる戦艦を、ガンダムでボコボコ沈めてきたわけですからね。(この時点では沈めてませんが)
ジオン軍の兵士に「連邦の白い悪魔」って言われるのも解る気がするなあ・・・。

戦争って嫌ですねえ、戦争したって喜ぶのは武器商人(と、一部の軍人・政治家)だけですからね。


ガンダムシリーズを観る事で、戦争なんてやっちゃいけないと理解する人が増えたりすればいいのに。


  

Posted by メタルゴ at 23:11Comments(1)ガンダム

2009年02月19日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月19日

獅子身中の虫って言葉をご存知ですか?

獅子の身中にすんで、これの恩恵を蒙っている虫が、かえって獅子の肉を食
 ってこれに害毒を与える意。
 仏徒でありながら仏法に害をなすもののたとえ。また、内部にいて恩恵をう
 けながら、害をなすもののたとえ。出典『梵網経』  《広辞苑》


代表的辞書「広辞苑」にはこう書いてある。
そんでもって
本来の寄生虫は、本来の宿主を殺したり苦しめたりしないとか。
宿主を苦しめる寄生虫とは、間違った宿主に入ってしまった虫か、
寄生虫としてはまだ進化途上の虫みたいです。

確かに宿主を殺してしまったら栄養を頂けなくなるし、それよりなにより
せっかく最終宿主まで辿りついたのに殺してしまってはそれまでの苦労が水の泡です。
いわゆる共存共栄をモットーとしているのが正しい寄生虫であり
宿主を殺してしまうのは、ハリガネムシや冬虫夏草(これは菌か)のような特殊な寄生虫のみですね。

ガンダムに戻りましょう。

ガンダムにもこういった獅子身中の虫がいます。
本日ご紹介する語録に登場する将軍もその一人です。
「ここは戦場だ。お前一人死んでも誰も咎めないだろう。それに、私は将軍だ。お前ごとき子供が何をわめこうと」
byエルラン
これは第25話「オデッサの激戦」から。

ガンダムは戦争ですからね、スパイとかもやっぱり出てきます。それも敵に出るより、やはり味方の中に裏切り者がいたほうがドラマチックな展開を助ける事請け合いですからね、出てきますよやっぱり。
地球連邦軍の内部にジュダックってスパイがいたのに気づいたアムロ。こらあ大変だとエルラン将軍に報告いたします。
そしたらなんと、当のエルラン将軍その人が、ジュダックにスパイ活動をさせていた張本人だったのです。危うしアムロ!
と思ったのも束の間、連邦軍の仕官によりエルランはあっけなく捕まり、牢獄へと連行されていきました。

まぁ何ですな、悪い事してもお天道様はちゃんと見ているのだと言う事ですね。
天網恢恢祖にして漏らさずとはこういうことですね。


ついでに言いますと、ガンダム0083では
アナベル・ガトーが、シーマ・ガラハウを評した言葉でもあります。
ガトーは故事とか熟語とかが大好きですね。



ま、そんなこと言っても、
ワタクシめはシーマ様の奴隷ですけどね。




  

Posted by メタルゴ at 00:02Comments(0)ガンダム

2009年02月18日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月18日

今朝、いつもよりゆっくりの出勤でした。

朝食を食べながらテレビを観てると、共働きの女性がある日突然解雇されたり
妊娠したと会社に報告したら解雇されたり
解雇されたとき、次の仕事が見つかるのか不安で
会社を休む事もできず、やたら高額なHOTELの託児所に月15万円で預けていたり・・・・

世の中おかしな方向に向かっているなぁと感じながら
せめて自分の職場ではこんな事が起こらないように
しっかりと利益を出して、働き口を確保してあげようと思ったりしてみました。


ま、今日は時間も押しているのでチャッチャっと語録をご紹介いたしますね。

「小さい子が人の殺し合い見るの、いけないよ」 byアムロ・レイ
そらそうだ。
どんな理由(たとえ戦争でも)であれ、人が人を殺すなんて場面を、幼稚園とか小学校低学年くらいで目の当たりにするなんて事はあってはならない事です。
アムロは自分自身の経験した事への怒りややりきれなさを、別の人、特に小さな子供に味あわせるかも知れない事への不安もあったと思います。

このときフラウの心境は、子供たちがジャブローの育児施設で上手くやっていけるかどうかと言う心配と、今まで面倒を見てきた自分の中で芽生えた、3人と離れることへの寂しさをアムロに話したのです。

それに対して答えたアムロの簡潔なセリフに含まれた深い意味合いまでくみ取る事で、ガンダムが卒論のテーマになりえる、その奥深さを感じる事ができるのではないでしょうか。

ガンダムは学問です。

Kワトロ大尉(何故か伏字)もそう言っておられました。



ちなみに、ヘヴィメタルは「哲学であり道徳」です。






  

Posted by メタルゴ at 02:21Comments(3)ガンダム

2009年02月17日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月17日

KY って言葉があります。
空気(K) 読めない(Y) からKY
うまい事いいますね。
しかし、小学校くらいまでは空気なんて読めなくて当たり前だったけど
中学生になるととたんに必要な能力になりますよね。
とりあえず、その人の「空気読め度」は中2にある程度出来上がりますね。
理由は不明だけど、きっとある種のホルモンとか出るんだよ、多分。



さて本日の語録はこれです
「あなたたちは、よくもそんな自分勝手なことが、言えたもんだ。」 byリード
第8話「荒野は戦場」より。
リードって人は、ルナツー配属のサラミスの艦長であり、いろいろあって成り行きでホワイトベースの2代目艦長(代理)に就任した人です。代理だけあって、すぐに船を下りちゃいましたけど。
そんなリードさん(中尉)が、ホワイトベースの収容している避難民に対して思わず口にした言葉が今日の語録です。

避難民も被害者だけどね、戦艦に収容されたおかげで生きていられる事だってあったろうにさ。

軍人だろうが、避難民だろうが、お互いに相手の立場に立って発言すりゃあいいわけですよ。

そんなメタルゴも空気が読めない男として、巷で大人気です。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

っつーか、すげえ眠い・・・・・。

大した解説できなかったけど、今日はココまでです。

明日頑張りますんで、今日はこの辺で・・・。

バイナラ(古)  

Posted by メタルゴ at 00:13Comments(0)ガンダム

2009年02月15日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月16日

いや~、ついに花粉が舞う季節になりましたねぇ。
ムズムズ、ハクション、ズビビ~っ!
って感じに体中の水分が鼻水で排泄されるんじゃないかと、心配でしょうがないメタルゴですが
皆さんごきげんよう。 m( __ __ )m

しかしまぁ、インフルエンザも確かに大変だけど
毎年必ず一定の苦しみを与えてくれる花粉症の方が
どうにかしたい相手であります。

ワタクシめは一番メジャー(?)な「スギ花粉」でありますが、この時期はホント
スギなんか全部切り倒して木材にしてしまえば良いんじゃないかと考えてしまいますね。
ま、そんな事言ってもね、もとをただせば人間が勝手に植林を(スギは成長が早いので戦後間もなくの時期は植林する必要があったみたいですが)バンバンやったからだし、花粉の飛散自体も道路などを土でなくコンクリートやアスファルトにしたせいだとの指摘もあります。
ま、その辺全部あわせて、人生にはどうにもならない状況もあるということです。

さ、本日の語録に行きましょう。
「このランバ・ラル、たとえ素手でも任務はやり遂げてみせると、マ・クベ殿にはお伝えください」  byランバ・ラル

またまた登場、ジオンの青い巨星、ランバ・ラル様です。

このセリフは第20話「死闘!ホワイトベース」より。
マ・クベの部下ウラガンより、ドムを配備されない事を伝えられたラル様は、こめかみをピクピクさせながら、「ざけんな、ボケッ!」って思いつつも戦士としてのプライドから、ウラガンに対して「へっ、無きゃ無いでどうにでもやってやるよ!キシリアの腰ぎんちゃくの壺野郎が!」と思いながら、今回のセリフを言うわけなんですね。


さすが、ランバ・ラル。
さすが、青い巨星。
さすが、ヒゲ。



同じヒゲでも、コンスコンのようなチョビヒゲは言語道断ですけどね。








  

Posted by メタルゴ at 22:45Comments(2)ガンダム

2009年02月15日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月15日

ガンダム日めくり語録カレンダーも日々のルーチンワークとなってきました
メタルゴでありますが、本日は風が強くてまいりましたね。

ご存知でしょうが、ワタクシめは花粉症でございます。
昨日まではどうってこと無かったですが
本日から一気に来ましたね。
ムズムズ→ハクションの繰り返しでしたよ、ホント。
日本中から杉を切ってしまえと、この時期ばかりは思います、ホント。
まぁ、杉に罪はないんですけどね、実際のところ。

さて、そんな明日の語録はコチラ
「野郎、ココの一番乗りは俺だってのに」 byカイ・シデン

これは第43話「脱出」から。

最後の戦場となった ジオン軍の宇宙要塞 “ア・バオア・クー” 。
巨大にして強固な要塞は、外側からの攻撃だけでは壊滅させる事ができない。そのため、要塞内部から破壊させるべく要塞内への侵入を試みる連邦軍の部隊。自分より早く侵入しようとする、ジムとボールに対しカイは焦る。

まぁ、カイのことはともかく
現実問題として花粉症と切っても切れないのが、春一番。
そう、語録の「一番乗り」ってとこに引っ掛けてか、本日は春一番の日


春ってさ、気候的(過ごしやすさとか)には好きなんですけどね、
花粉症があるんで四季の中で一番嫌いです。
一番好きなのが「夏」そのあと「秋」それから「冬」最後に「春」ってところでしょうか。

花の中では、桜が一番好きなんだけどね。
上手くいかないわ、人生はさ。


時期が来れば季節が巡るわけですけども
自分には一体いつ春が来るのか不思議でならないメタルゴであります。





もしかして冬島か、ここは?



 


  

Posted by メタルゴ at 00:15Comments(2)ガンダム

2009年02月13日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月14日

2月の14日に何があるのかなんて、カンボジアとかアフガニスタンあたりで聞けば
「別になんでもない日だ」との受け答えをされると思いますよ、ホント。

だから明日(14日)は特別な日ではなく、1年365日あるうちのただの1日なんです。きまり。
さ、語録行きましょう。

「あたくしには、ジオン軍も連邦軍も関係ありません。ガルマ様は、ガルマ様。お慕い申しております。」 
byイセリナ・エッシェンバッハ
これは第10話「ガルマ散る」の一言です。


ジオンに占領された“ニューヤーク市”の前市長エッシェンバッハの娘、「イセリナ」はジオン軍のガルマとチョメチョメの仲でした。品が無いですかそうですか。
それはそうと、イセリナもガルマも相思相愛ロミオとジュリエットでしたが、イセリナの親父は結婚に猛反対。当たり前ですけど。



それでもと言うか、だからこそなのか、ガルマが好きで好きでたまらないイセリナはその情熱を真っ直ぐな言葉でガルマにぶつけるのでした。甘酸っぺ~なぁ、もう!
しかし、何かあると前髪をいじくるお坊ちゃんですが、ガルマはモテモテだったんですねぇ。ちょっと羨ましい。
まぁ、今日の語録へのコメントはこんなとこかな。
なんでもない日だしね。


おっとそうだ、明日の運勢を占ってみようかな。
ん~と、なになに?
「黒くて甘い食べ物に要注意! 近寄らずが吉」

あ~なるほど、じゃあ仕方ないな。
宅急便とかで送られてきたやつは受け取り拒否しようっと。
毎年毎年処理の方が大変だからな~、大変だよまったく。(泣)



  

Posted by メタルゴ at 22:51Comments(0)ガンダム

2009年02月13日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月13日

明日は13日の金曜日

13って数字は何で縁起が悪いのか調べてみましたところ、キリスト教で最後の晩餐のときの人数が「キリスト+12人の弟子」との事から、13は縁起が悪い。そして金曜日はキリストが十字架に架けられた日であるから。
また、、「13」という数字はタロットカードの「Death」に当たるそうです。
ただし上に挙げた事柄は絶対ではなく、日本の「4=死」などと同じように迷信(?)に近いようです。
まぁそれ以上に、「13日の金曜日」って映画の影響が一番らしいですけどね。ジェイソンって凄い。

そんな13日の金曜日にあてられたガンダム日めくり語録はこれです。
「言ってくる。今度こそ、という言葉は、あまり使いたくないものだな。」 by ランバ・ラル
これは第17話「アムロ脱走」のひとコマより。

ガルマの敵を討つための私怨から発生した作戦でしたが、ラル様は作戦を成功させる事で出世できれば、ハモンや部下の生活の安定にも繋がると考えていました。しかし、そうそうチャンスがある筈も無く、ホワイトベースへの三度目の攻撃に赴くラル様は上の語録をハモン様に告げるのです。

そもそも大儀を掲げたはずの戦争に私怨を持ち込むあたりで、ザビ家の衰退は決定的と言えるでしょう。
そんなザビ家のダメさを理解しながらも、ラル様は自分に付いて来てくれている部下や、愛するハモンの為に働こうとします。
まさに「漢」。男では無く「漢」です。まさに男塾です。魁です。



現実でもそうです。
大義名分を掲げ他人のために行動している時は、人は付いて来ます。当たり前ですが。
でもね、いつしか自分のために動いていると勘違いしてしまうんです、人間は。
そして、それが当たり前だと思ってしまう。いつしか大義名分はホントウに「建て前」となり、口から出てくるのはきれい事と言い訳ばかり。これじゃ、気づいたら一人ぼっちですよ。

「人の考えはそれぞれ、他人の干渉など!」なんてセリフもありますが、人間らしさの根底にあるものは一つだと思います。

いつどんな事が起きたとしても、それを受け入れられるように行動する。
どうせいつかは死ぬんですから、カッコいいと思えるような人生を送りたいですね。
ラル様の最後は立派でした。敵味方問わず、多くの事を教えてくれました。

自分よりもまず他人。
ラル様のカッコよさが滲み出るワンシーンですね。

ザクとは違いますね、やっぱり。




  

Posted by メタルゴ at 00:13Comments(2)ガンダム

2009年02月11日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月12日

ガンダム日めくり語録カレンダーも43日目を迎えました。
つまり、休みで言ったら「夏休み」を越える期間なわけです。

そして夏休みといえば、夏休みの友であり宿題であります。
そして宿題といえば工作だったりドリルだったり、はたまた絵日記だったりすると思うんですけど、夏休みの宿題ってどうしてやる気が起きないんですかねぇ?
メタルゴはいつも半分くらいしか提出できなかったですよ。

最悪なのは、やりきってないのに、「家に忘れてしまいました」とか言って先生に、「じゃあ、今から家に戻って取って来い!」とか言われちゃったりするときですね。
素直に「やるの忘れました」って言えば、げんこつプラス再提出で済んだのにね、下手するとプラスアルファ出されるからね。

何事も嘘はいけませんね。

さて、散々夏休みの話をしたんですが、本日の語録とは関係ありませんでした。
期待した人ごめんなさい。

では、本日の語録いきます。
「なんてドジだよ、俺は。敵の足を止めることさえできやしない。」 byカイ・シデン
これは第24話「迫撃!トリプル・ドム」での一言です。
カイはマチルダからの補給を受けるホワイトベースに襲い掛かる、黒い三連星のドムを迎撃していました。しかし、ドムの高い機動性に翻弄されるカイは、攻撃を当てる事ができませんでした。歯がゆさを感じたカイは、一人つぶやくのです。



男は悔しい思いを重ねて、本等の男になってゆくんですよ。
頑張れ、カイ。




  

Posted by メタルゴ at 23:23Comments(2)ガンダム

2009年02月10日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月11日

明日は建国記念日です。
建国記念日と憲法記念日はごっちゃになって面倒くさいとか、
他にも「春分の日」と「秋分の日」を間違えたり(間違えるか!)
海の日があるのに、山の日が無いのは山彦に失礼だとか
考え出したらキリがないわけですよ、ホント。

まぁ、無理して関連性のある話をしているのも辛いときがあります。

今日がその日だけどさ。

じゃ、始めるか。


「わしは、ジオンの国民を急ぎまとめる方便として公王制を敷いた。ジオンの理想を実現するために」 byデギン・ザビ

これは第40話「エルメスのララァ」より。
ジオン軍優勢で進んでいた戦況はいつしか逆転し、連邦軍の勢力はジオンの最終防衛線まで進攻せんとしていた。独断でソーラ・レイの準備を進めるギレンに対し、デギンは苦言を呈する。

デギンはガルマが死んでから一気に老けてしまいましたね。そしてそんな親父に見切りをつけたのか、自称IQ300の眉なし男は連邦のレビル将軍共々、実の父親をソーラ・レイで消滅させるのです。
悪い奴ですね。そして、そんなギレンを崇拝していたのがエギーユ・デラーズであり、そんなデラーズを崇拝していたのが、アナベル・ガトーなんですね。デラーズとガトーは好きなんですけど、ギレンはちょっと好きになれませんね。
デギンもどうかと思うしなぁ。キシリアはギレンと変わらんし、ガルマはナルシストだからなぁ・・・。

そう考えると、ザビ家で許せるのは直情一本型のドズルだけですかねぇ。

そんなドズルの名言ナンバーワンはなんだろうなぁ?
最後のあれかな?それとも、兄貴に向けてはなったあのセリフかな?どちらにしてもなんかの記念日に出てくるセリフじゃなさそうですけどね。

  

Posted by メタルゴ at 22:35Comments(0)ガンダム

2009年02月10日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月10日

昨日は「服の日」であると同時に、「肉の日」だったんではないかと
今更ながら思うメタルゴですが、
やっぱり「かつや」とかはエビフライサービスなんかをしていたのでしょうか?

どうでもいい話ですいません。


とりあえず本日の語録に関連する話が思い浮かびませんでしたので
テキトーにそらしてみました。では行きましょう。

本日の語録はセイラさん。
「腹が立つなら、罰してくださっても結構よ」 byセイラ・マス

体調を崩したブライトの代りに艦長代理を務めるミライさん。その巨乳に少しだけジェラシーなセイラさんはここぞとばかり、辛くあたります。(嘘)
まぁ、突然「艦長代理をやれ」と言われて問題なく出来る奴の方がおかしいと思いますが、セイラさんも厳しいですよね。


但し、問題はそこではなく
セイラさんに、厳しく叱責されたいと思ってる自分です。

すいません、もっと強くお願いします。



本日ツンツンの店に行きました。
「ツンツン」のおばちゃんが「ツンツン」じゃなくなっていた。


まことに、残念ですね。


  

Posted by メタルゴ at 00:14Comments(3)ガンダム

2009年02月08日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月9日

最近、服を買ってない。
それもそのはずな毎日を送っておりますが、年を重ねるごとに
「服なんてどうでもいいや」ってなりますよね?
なりませんかそうですか。

よし、つかみはOK
では、本日ついに登場!
宇宙世紀三大女傑(毒婦?)のトップバッター、皆さんお待ちかねのこのお方から一言!!

「気に入らんな、その服は」 byキシリア・ザビ

これは第40話「エルメスのララァ」での一言。
最終防衛線上での戦いを前に、キシリアの部隊へ配属させられたシャアは、ララァと共にキシリアの元を訪れた。およそ軍人らしからぬララァの服装を見たキシリアは、目障りだと切り捨てる。


トニーさんのマンガだとキシリア様(御歳24歳!)は、ララァの「生あし」を周りの兵達が「チラ見」することにジェラシーってましたが、本編では男勝りのキシリア様がチャラチャラしたカッコのララァにイラッとしたんだと解釈しましょう。


ちなみに本日2月9日は、「服の日」です。

ガンダム語録って勉強になりますね。


  

Posted by メタルゴ at 23:37Comments(2)ガンダム

2009年02月08日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月7日と8日

皆様の予想通り、昨夜はお酒を飲みました
ええ、飲みましたとも。
2人で熱燗をたらふく飲みましたとも。

酒は飲んでも、飲まれるな。飲んだら書くな。書くなら飲むなと言われるくらいですから、飲んだ日はブログアップなんて出来ませんよ。だって、帰宅したときは既に良い気持ちなんですから。

ってことで、本日は2本立てです。
まずは7日のコイツから。
「ハヤト、お前そこから出たほうが死なないですむぞ」 byカイ・シデン

これは第19話「ランバ・ラル特攻!」より。
ラルの部隊に奇襲をかけられたホワイトベース隊。
ガンダムは尾崎に憧れたアムロが盗んだバイクで走り出すように、勝手に持ち出して逃げちゃったんですよね。
ですもんで、ガンキャノンとガンタンクで気張ってましたが、ガンタンクはキャタピラをやられて動けなくなってしまいます。
まるで、キング&バルーンの砲台のように。
ハヤトはせめて砲台として頑張るとかぬかすのですが、
あのね、それは最初から移動する砲台だから。
そんことを思ったかどうか知りませんが、カイはハヤトに忠告するのです。早く逃げろよと。
カイは優しいね。って話です。(嘘)

はい、ココから8日目ね。
さてさてラル様が連発しますよ。お次はアムロの一言。
「に、逃げられた。というより、見逃してくれたのか?」 byアムロ・レイ

第12話「ジオンの脅威」より。
太平洋上を移動するホワイトベースは偶然にも大気圏突入してきたランバ・ラル隊と遭遇してしまう。ラルの駆る新型モビルスーツ、グフとの初戦。これまでとは違う強敵にアムロはじりじりと押されていく。様子見だったためにラル達が早々に撤退してくれたおかげで、アムロとホワイトベースは突然の危機を脱するのだった。

もうね、赤いモビルスーツのストーキングから逃げたと思ったら今度は青いモビルスーツ。
黄色はザクレロまで出てきませんが、それにしてもジオンの塗装担当は原色が好きなんですね。



ま、本当は当時の放映スポンサーとの絡みなんだろうけどさ。





  

Posted by メタルゴ at 00:24Comments(3)ガンダム

2009年02月05日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月6日

年上の人に憧れる年代ってありますよね。

特に中学生とか高校生のときは年下より年上ですよね。
(中二だけは例外。あの中学2年の1年間だけは良く分からないホルモンとか出てると思うから。)
何でですかね~?
まあ、ご多分に漏れず自分にもそんなときがあったなあ・・・。

メタルゴの中学時代はアイドル全盛時でした。
ワタクシめは中山美穂とか南野陽子が好きだったんですが、今思うとあの二人の歌とかは別に好きではなかったですな。でも、周りの目を気にしてレコードを買ったり、映画を観にいったりしましたね。全然面白くなかったけど。
それにしても、二人ともどこ行っちゃったんですかね?
あんまりテレビ観ないんでよく知りませんけど、昔は可愛かったんですよね。二人とも。

まあ、最近はどうでもいいですけど。


さて、何の役にも立たない昔話はこの辺にして
ガンダム語録行きましょう。今日は久しぶりに主人公の登場。
「僕、思うんです。マチルダさんって強い方なんですね」 byアムロ・レイ

でも画像はマチルダさんです、当然。

第24話「迫撃!トリプル・ドム」から。
それにしてもアムロは惚れっぽい(気がする)。
フラウ・ボウを保険に、ミライさんのシャワーシーンやセイラさんのノーマルスーツ、そしてマチルダさんの軍服姿に加え、とどめはララァですからね。どっかにこれくらい惚れっぽい奴がいたような、いなかったような。まぁ、どうでもいいか。

それでも7年後に登場する最強のニュータイプには負けますけど。

ま、このときのアムロの気持ちとしては、「好きだ」とかではなく「憧れ」の気持ちが強かったんではと思います。


それにしても、戦場に咲く花はどうしてこうも儚いのでしょうか。


もしかすると、その儚さゆえに誰しもが憧れを抱くのかも知れませんね。






  

Posted by メタルゴ at 23:44Comments(4)ガンダム

2009年02月05日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月5日

アイコンタクトとは、お互いに言葉を発する事無く
目と目で会話をするという
古くは「キャプテン翼」や、「キック★オフ」といったサッカーマンガでよく使われた
一種の超能力です。(嘘)

現実でもアイコンタクトでパスをつなげとか言いますしね。
特にスラムダンクとか、アイシールド21でさ。

本来は「目で合図」って事なんかな?

最近行ってないけど、ツンツンの店はアイコンタクトならぬ
アゴコンタクト」ですけどね。


そしてガンダムでは、ニュータイプの専売特許になってますが
もっとスゴイのがあります。

ニュータイプと言えば、アムロとララァですね。
シャアは最初、常人より勘が鋭いくらいの人でしたので
今回は見送りです。

画像は単なるイメージです。
ララァも捨てがたいとか思っちゃう人は、この先の人生要注意です。

では本日の語録です、コチラ↓
「フフフ、大佐があたしの心を触った感じなんです」 byララァ・スン

これは第37話「テキサスの攻防」から。
このときララァはテキサスコロニーで、フラナガン博士とシャアと一緒にサイコミュのテストをしていました。
色々あって、いたずらっぽくシャアに話したセリフが上のセリフです。

だからなんだと言われればそれまでですが、
こんなセリフは日常生活でまず使いませんな。

でも本来の夫婦とか家族ってのは、こういった感覚を共有するんではないのかなぁと
結婚してないメタルゴは思うわけであります。



  

Posted by メタルゴ at 00:02Comments(4)ガンダム

2009年02月04日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月4日

22時ごろ帰宅したら両親がテレビに釘付けでした。
何を見てるのかと聞いたら、黒澤明監督の「生きる」でした。

もちろん途中から見たので、最初はチンプンカンプンでしたが
しばらくすると、主人公が死んでしまいまして
その後は通夜の場で主人公の事をあれやこれや話す、そんな流れでした。

詳しくは映画を観てもらうしかありませんが、とりあえず「胃ガン」を宣告された主人公が
限られた時間の中、で生まれて初めて(違うかも知れません)
自分の意志で行動する。それは、=覚悟を決めるって事であります。その辺の描写が見所であると同時に、脇役の俳優の演技がまた素晴らしい。

主人公は市役所の「市民課長」でありますが、これまで30年間ただ判子を押すだけのだめな課長です。
しかし課長は自分の寿命を知ってから、あるきっかけを元に意識を変革します。
いままでイザコザを避けてきたのに、覚悟が決まってからは
軋轢(あつれき)を恐れずに世のため人の為に行動します。
主人公の最後はブランコに乗っているシーンですが、何かをやり遂げた人間を訴えているようでした。

しかしこの映画の凄いところは
部下の係長や一般職のキャストに、これ以上ないくらいの適材適所がなされていたことでしょう。
自分の意見をコロコロ変える奴は、それっぽい外見や行動・しぐさ。(役者の名前は知りませんが、いい味出てた)
自分は悪くない、役所ででしゃばる事をしちゃ駄目だと言う奴は、見るからに小物の風情。
そして助役(副市長って事なのかな?)って役ところには、自分の事しか考えていない現代にも脈々と続いている
クソ官僚のような言動、行動、そして外見までが最高にムカつく奴を配置。
メチャクチャ腹立たしい言動に、行動。実際ココまで腐ってる奴っているのかと思うけど
世の中広いからね。腐ってる奴はたくさんいるよ、本当。

しかし憎まれ役を見事にこなす俳優こそ、演技派って言うのでしょうねぇ。
役者って凄いと思いました。そして黒澤明ってやっぱスゴイ。

・・・・・いい加減ガンダムに移動しないと怒られそうなんで、そろそろやります。
本日のガンダム語録はコチラ。
「立てよ国民!」 byギレン様

もう何も言う必要は無いでしょう。こんなに有名なセリフも無く、そして至るところでパロられているセリフです。
これは第12話「ジオンの脅威」からです。
国民的アイドルであった「ガルマ・ザビ」の戦死を利用して国民の戦意高揚を計ったギレン総帥。
さすが自称IQ200(300だっけ?)の富士額野郎は違いますね。

弁の立つギレン総帥により、ガルマの葬儀から追悼演説へ話を繋げます。
巧みな弁舌により、話はクライマックスへ! (国民もいい加減気づけよな。)
ギレン総帥は叫びます。「立てよ国民!」と。

ちなみに2月4日は「立春」です。
語録を作った人、歯を食いしばれ!



・・・・まったく
最高ですよ、アナタたちは。



  

Posted by メタルゴ at 00:17Comments(0)ガンダム

2009年02月03日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月3日

Wikipediaって便利っすね
自分の知らない事でも
世の中には知っている人がいて(本当かどうかは解らないけど)
その知識を教えてくれる。

友達の少ないメタルゴ(泣)
にはうってつけのサイトです。

そんな本日のガンダム語録はコレです。
冷静に考えれば今日以外で、いつ使うんだと言わんばかりの名セリフ。
「兄は鬼子です!」 byセイラ・マス

セイラさん大好きなワタクシめとしては、「~よろし?」の次(の次の次の次くらい)に好きなセリフです。
そんなセイラさんに人生を捧げてしまった(嘘)
メタルゴは、「鬼子」をググってみたんですよ。何となくは知ってたけど
正確には知らんかったからね。

その記事を読むと鬼子の意味や由来はわかりますので、知りたい人は自分で調べてね。
その情報が正確かどうかはわかりませんよ。

ガンダムに戻りましょう。
このセリフは、第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」で出ます。
テキサスコロニーでシャアと会ったセイラさんは、ブライトに自分とシャアの関係を打ち明けます。
そして、妄執に捕らわれている兄(シャア)を刺し違えても止めたいと、ブライトに訴えました。

・・・・とりあえず2月3日は節分です。確かに「鬼」が関係します。
だからってさぁ、
コレじゃあ、安易と言われても仕方ないですよ。


しかし、1年は365日もありますからね。
つまり、365語録必要ってことですよ。だったらこういったセリフも、その日に合わせて使用しないと
すぐにセリフの泉が干からびてしまいますもんね。
コレはこれで仕方ないんだな・・・。

そのむかし、節分では家の中に撒いた豆を自分の歳の数だけ食べてましたが
最近(って訳じゃないですけど)は、世間じゃ恵方巻きを食べるんですかね?
たんなる太巻きに見えるけど、恵方巻きって納豆巻きとかサラダ巻きじゃダメなんでしょうかねぇ?





  

Posted by メタルゴ at 00:53Comments(0)ガンダム

2009年02月01日

ガンダム日めくり語録カレンダー2月2日

1月が終わり、2月が始まりました。
世間的にも余り好況でない月と言うイメージがありますが、どうなんでしょう?
まぁ、だからと言って一年は12ヶ月であり、全ての月が平均的な推移をするはずもありません。
忙しいときがあれば、ヒマなときもある。
嬉しいときがあれば悲しいときもある。
楽しいときがあれば悲しいときもある。

人生常勝って訳にもいきませんからね。
順風満帆な人生じゃぁ、かえって味気ないですよ。きっと。

と、ある方向から見れば人生負け組のメタルゴの遠吠えが聞こえますが
負け犬の遠吠えなら、この人に勝てる人はそうそういないでしょう。

そんな本日の語録はコチラ
「戦いは、この一戦で終わりではないのだよ。考えてみよ、我々が送り届けた鉱物資源の量を。ジオンはあと10年は戦える。」

ご存知、マ・クベ様の一言です。
今回のセリフは第25話「オデッサの激戦」より。

マ・クベ様は貴族志向的ないでたちをなさっておいでですが・・・・、脳みそも腐れ貴族な感じでした。
負けず嫌いでドM。(ドMは個人的解釈ですが)
知り合いに一人思い当たるのがいますが、おいておきましょう。

オデッサの戦闘で連邦軍に押され続け、条約違反の水爆ミサイルをぶっぱなしたマ・クベ様。
しかしメチャクチャ適当な図から単なる勘でミサイルの信管をぶった切るアムロとガンダム。
切り札(違反だけどね)を失ったマ・クベはすぐさま撤退します。
逃げ足はシャアより速い気がする。
およそ騎士道、武士道などとは遠く離れた精神の持ち主であるマ・クベ様ですが
シャアに対抗するべく、ガンダムと直接対決をした事もあります。
(プライド高いと失敗する事多いね。勿論いいこともあるけどさ。)
残念ながら最初で最後の一騎打ちでした。

しかしそんなマ・クベ様といえば、もっと有名な一言があります。(きっとそのうち出てくるでしょう。)

あのセリフは良いセリフですからねぇ~。




  

Posted by メタルゴ at 23:54Comments(2)ガンダム