人生とは質の問題であって量の問題ではないのだ、友よ。

2012年01月23日

サクサク、キュッキュッ。

久しぶりに更新ですが、久しぶりなのに
座右なんちゃらではございませぬ。

座右なんちゃらはさておき、今日の話題といったら久しぶりの積雪ですよね。

豪雪地帯の方々にはまことに心苦しい限りでありますが、本日の帰宅時に非常にテンションが上がりまして。

朝はね、いつも通りチャリンコで通勤したわけです。
もちろん「夜には雪が降るよ」ってな天気予報も見てました。ええ。
ま、降ったら歩いて帰ればいいやって思ってたんですよね。

実際帰宅時間になった時にはね、さすがに閉口でしたけど。


しかたないんで、歩いて帰るわけですよ。しかも革靴で。
あれ、歩きづらいですよね。場所によっては「ツルっ」てすぐ滑るし。実際こけたし。


まぁ、そんなこんなで始めはやや億劫気味でしたけどね。
歩いているうちに、「サクサク、キュッキュッ」みたいな音が出る「新雪」っぽいところを歩くのが楽しくなってきちゃいまして。
一人ニヤニヤしながら30分ほど帰宅を楽しんでしまいましたよ。


家に帰っても興奮はすぐに冷めやらずでして。
ここぞとばかりに徳利に熱燗をつくりましてね、わざわざ外へ出て「雪見酒じゃ」見たいな事をしてました。

ええ、これでも今年「本厄」なんですよ。どうやら頭髪以外の肉体と精神年齢は雪が降れば喜ぶ程度のメンタリティーしか持ち合わせていないようです。


それにしても、「サクサク、キュッキュッ」は病みつきになりますね。


  

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2012年01月08日

60座右め

またまた区切りの60回目
今回は、ちょっと趣向をかえた一言をご紹介します


戦いに行く前に一度祈れ、
海に行くなら二度祈れ----
そして結婚生活のに入る前には三度祈れ。


ロシアのことわざ


戦争は常に死の危険がつきまとう。
航海は戦争以上に生命の危険にさらされる場合が多い。

そして、結婚生活は、ドイツの詩人ハイネが言うように、いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことがない荒海である。何度祈っても祈りすぎはしない。

といった意味なのではないかと思われます。



結婚を経験してないやつが取上げる言葉では無い気がしてきましたが、あえて言いましょう。

結婚が人生のゴールじゃない。と。



すいません、これ以上は悲しさのような寂しさのようななんともいえない気持ちになりそうなので、やめておきます。


次はいま少し万人受けするような言葉を取上げたいと思います。



  

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2012年01月07日

59座右め

寒い日が続きます

おまけに乾燥しまくっているので、周囲には風邪っぴきがいっぱい。
本当はのんびりさせて風邪を治してもらいたいのですが、正月は意外に忙しい仕事なのです、ハイ。
と、言うわけで周りの人たちには仕事しながら治してもらうことにしています。
スイマセンね。

では一日あけての座右です。

成功の秘訣を問うな
なすべきひとつひとつに
全力をつくせ

ワナメーカー


成功の秘訣を求めずに、必要と思うことへ一心不乱に打ち込む。
終わってみれば、それが成功の秘訣だったということだろう。

そもそも、「成功」とは求めることではなく
あとからついて来た「結果」でしかない。
自己満足でもいい、満ち足りた気持ちになれれば
それはその人にとっての「成功」だろう。

すこし前の座右でも書きましたが、
ゆめゆめ他人の目と言うフィルターを重宝しないようにしたい。
自分の人生の価値は結局自分で計るものなんだから。


※ワナメーカー(ジョン・ワナメーカー)
アメリカの企業家でワナメイカーズ(Wanamaker's)の創設者。
名言の多い人です。






  

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2012年01月04日

58座右め

今日も寒かったですね


今日は特に何もなかったのですが、ちいさんぽの途中に立ち寄った職場で、一緒に働いているスタッフの半分が風邪をひいておりました。年末・正月は気が緩んで体調を崩しやすいですね。
皆さんも気をつけてくださいよ。


さて、本日の座右ですがこんなやつです。

成功というものは、
その結果ではかるものではなく、
それについやした努力の統計ではかるべきものである。


エジソン



そのとおりです
しかし、現代では「スピード」も評価の対象なのです。
なので、単なる将来性や甲斐性以上に
スピーディーさが必要であります。

本当に必要なものだけ優遇されます。


でも、現代には「スピード」も必要になっているのですね。

まるで1990年代にスラッシュメタルが世界を席巻したように・・。





昨年天に還った「Dio」様も生前もうしておりました。

メタルにとって大事なことに一つに
疾走感
というものがあると・・・・。





大事ですね・・・たしかに。







  

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2012年01月04日

57座右め

57座右め

成功には何のトリックもない。
私はただいかなる時にも私に与えられたその仕事に全力をつくしてきただけだ。
左様、普通の人々よりほんのちょっとだけ、
より良心的に努力してきただけだ。

カーネギー


初詣にいったので、おみくじ(絵みくじ?)を引いてみました。
ラッキーなことに大吉でした。

本厄だけどこんなに良いことあるんかいなと言うくらいいいことが書いてありました。
幸先いいですね。高尾山に感謝。

もちろん大吉でも、「調子に乗ったら駄目ですよ」と言うようなことも書かれていました。
そりゃそうですよね。

いつの時代も満足した(成功した)人生を送った人ってのは、人知れず(知られているかも知れないが)努力を積み重ねているんだと思いますよ。
そこで、嫉んだり・羨んだりせずに、自分のペースを崩さずに継続することがその人なりの成功なんだろうな。

嫉み・嫉み・羨みなど、隣の芝生ばかり気にしていると、焦ってとんでもない失敗をしでかしそうですからね。
自分は自分、他人は他人。

大道行くべし、又何ぞ妨げん
速やかに生長するものは早く枯れ、徐々に生長するものは永存する。


自分を信じて一歩一歩努力するほかないですね。









  

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2012年01月03日

厄払いに行ってきました

3が日も今日で終わり。

今年は久しぶりにお休みをいただいたので、家族で高尾山へ行ってきました。
久しぶりにケーブルカーに乗りました。
あんなに急な勾配だったんだなと、久しぶりに実感。
ほとんど歩いて登るか、リフトでしたからね。

ワタクシめ、気づいたら今年本厄でした。
なので、中腹にある薬王院で厄払いをしてもらいました。
とりあえず健康(なハズ・・)なので、世界平和を祈願してきました。

厄年って数えで計算するのは知ってましたが、ついつい正月現在の歳を基準に考えてしまってましたよ・・。
ってことは、去年は前厄だったのかと思うと、確かに
頭部に激しい傷を負ったり負わなかったりしてましたわ。

よく生きてましたね、ワタクシめ。
それにしても厄除けってああいうふうにするもんなんですね。初詣に行く習慣がなさ過ぎて、いい歳しての初体験でしたよ。
武士たるもの厄除け方位除けくらい覚えないといけないですな、反省。
御護摩の金額に迷いましたが、神棚のサイズを考慮してのサイズに落ち着きました。
気持ちですからね、これは・・・。

三が日の最終日でソコソコ大勢の人がいましたので、元日は大盛況だったんでしょうねぇ。
元日を避ければ動けないほどじゃないし、高尾山自体も登るのキツくないので、
毎年正月参拝に通ってみるのもアリな気がしましたよ。


これは頂上から見た富士山です。(逆光って撮影難しいですね)










  

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2012年01月03日

56座右

全く関係ないですが、とんねるずのスポーツ番組は面白いですね。
特に、TIMのゴルゴ。

REDも面白くないわけじゃないけど、ゴルゴはリアル野球版で面白すぎますね。



それにしても、金属バットってすごいですね。
プロが使っちゃ駄目なのがわかります。


それはそれとして、今年2度目の座右の銘行きましょう。

この世で成功するには、馬鹿のように見えて、その実、利口でなければならない。


モンテスキュー


利口な人が、馬鹿に見えるほど行動したらそりゃ成功しますよ。

「ありゃ馬鹿だろう」というほど努力するとか、やり続ける(継続する)とかしたら、そりゃ凡人は敵いようがないですね。

と、言うことは凡人は「最低でも誰より努力する必要がある」ってことですね。

才能がないんだから、何かを犠牲にするくらいで人並みなんだろうな。
ってことでがんばらにゃ。

ただ、凡人だから理解できることもあるので、悪いことばかりじゃないですよ。



馬鹿のように見えて、ってことは

「馬も四足(よつあし)、鹿も四足」って、義経の理屈か?
(修羅の刻見すぎでスマン)

なんかの戦いの時に鬼一(違ったらスマン)がいった一言に上の言葉があったような?



あ、志村けんも当てはまりそうですね。馬鹿に見えて利口。


ナイナイとのボウリング対決観てると面白そう。
結婚できなくても人生楽しそうですよ♪















  

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2012年01月02日

55座右め

新年と言うめでたいときを迎えてる時に、びろうながら申し上げます。

アクセス解析の検索キーワードの中に、「金玉」って入ってるのは何故なんだ?
あんまり「金玉」とかそれに準ずるようなお下劣キーワードは使用していないはずなのですが・・・。

まぁ仕方ないか。ブログタイトルがブログタイトルだし。


さて新年2発めまいります。


成功は結果であって目的ではない

フローベル


本名はサンド=フロベール
フランスの作家さんのようです。良いこといいます。


以前ご紹介した、「人生において重大なのは生きることであって、生きた結果ではない」ってのがあるのですが、これとニュアンスとしては同じかと。

成功しようと躍起になるのではなく、まず何をするのかと言う「目的」があって初めて、それを達成したことによる「結果」が生まれるのではないか。

大事なのは「結果」ではなく、設定する目的。



はたして自分自身が自分の「行動」に納得できるような「目的」を設定しているか?
考えさせられる一文ではありませんか。


以前読んだ本に「国家の品格」というのがあります。良く売れた本なので知ってる人も多いかと。
その「品格」という言葉に似ている言葉で「品性」と言う言葉があります。
品格と品性。どっちも似たようなもんですが、イコールではないと言い切れる「違和感」が自分にはあります。

イメージとして
品格は、「見た目」が大部分をしめている。

対して品性は、「内面」もしくは「人徳」?が含まれている・・気がする。



なので、出来ることなら「品性」のほうを伸ばし・鍛え続けていくことで、より高いステージに立てるよう行動していかねばと思います。



「金玉」という単語が「検索キーワード」に引っかかる時点で、品性を語る資格がない気もしますが
メタルゴの耳には聞こえないし、聞こえても修正することもきっとしないびろう野郎ですよ、ヤツは。
みなさま今年もあたたかく見守ってやってください。



では、今年もよろしくお願いします
メタルゴ



  

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2012年01月01日

54座右め  

あけましておめでとうございます

前回から24時間たってないけど更新しちゃう予定のメタルゴです。
今年も良く分からん内容の更新を続けていく予定なので、時間の余っているお方はお付き合いくださいませ。


それでは2012年一発目の座右です。どうぞ。

私たちのつとめは成功ではない。
失敗にも負けずにさらに進むことである。


スチーブンソン




新年最初の座右でしたので、ちょっとだけ考えてチョイスしたつもりです。

もちろん「座右の銘」なんて言葉に、くささとかアツさが少ないなんてことは無いのですが、それでもジャンルやらカテゴリー(?)やらで区切ると以外に多種多様だったりするのですよね。

とりあえず新年第一発目の座右だったので、ちょっと心に残るようなものを選んでみたつもりです。


失敗を怖がらず、新しいことや正しいと思ったことをブレずに進めることが出来たら、その人は仕事やその他で失敗をするかもしれないが、その人の人生と言う点では「満足」出来るのだろうな。
その結果が「金銭」や「地位」的なことで「損」することになったとしても、人の言うとおりに動いて最終的な責任も言った人まかせではいったい何のために人生を歩いているのだか。



成功したから満足したんじゃない、満足することが成功なんだ。

ゆめゆめ、履き違えないようにして2012年を過ごして行こうと思う。


今年もよろしくお願いします
メタルゴ





  

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2011年12月31日

53座右め

実に久しぶりな更新であり
年の瀬でもあります

本日で激動の2011年も終わり、明日から新たな年となります。

終わりとは、全ての始まりでもあります。

終わるべきときに終わらなければ、新しいことが順序良く始まりません。



2011年最期の座右の銘はそんなことを考慮したりしなかったりする形で締めくくります。


冬来たりなば春遠からじ

西欧の故事。日本や他国にも同じような言葉があると思いますが、ワタクシめが引用している本では西欧のことわざとなっておりますので、そのままご紹介いたします。

本によれば、この言葉はイギリスのロマン派の詩人「シェリー」(1792-1822)の「西風に寄せる歌」という長詩の最期の文句だそうです。

努力とか成功とか、いかつい言葉を使わずに、苦しいときがすぎれば。かならず成功がその先にある。だからくじけずに、もう少し辛抱しよう。と巧みにそして詩的に表現しているのが印象的だ、と言うことです。

原文
 If winter comes, can spring be far behind?


四季のうちで最も陰鬱で暗い。人間の心を閉ざせるのは冬で間違いないかと。
だが、自然は実に巧みま季節配置をしている。
冬に続くのは、四季の中でもっとも「楽しく、明るい」「春」なのであるのだから。(花粉症はこまるが)

日本には「大凶は吉に通じ、大吉は凶に通ずる」。こんなことばもあります。


いまは暗くて不幸と感じていても、その先には明るい幸福が待っているということだろう。



朝の来ない夜はない、なども類義語になるのかと思います。
色々なことが起きた一年でしたが、「足るを知る」ことが出来たということでは実に「実りある」一年だったのだろうかと個人的に思うことも出来ます。



女々しいことではありますが、「足るを知った気になっていた」と言うことに気づけたことがこの一年で最大の収穫だったんではないかと、2011年を振り返っておるところです。


泣いても笑っても1年は1年。
泣き顔も良いけど出来ることなら笑って2012年を過ごせるように心がけてまいりましょう。

では、みなさま良いお年を!

  

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2011年12月22日

52座右め

ちょいっと休んでおりました。

もうすぐクリスマスですからね。あんまりいい思い出が見当たらないクリスマスですが、世の中的にはどうなんでしょうか?
先日テレビ観てたら、甘党男子がスイーツをただ食べる集まりとかがクリスマスのあるとかないとか。

甘いもの嫌いじゃないのですが、最近は一切食べないようにしていますね。
理由は特にないのですが、駄菓子とかインスタントものとかは栄養が偏ってたりもしくは全く無かったりするので、ここ何年とかのレベルで食べてないのですよね。ま、コンビニの弁当が当てはまったらアウトですが。
まぁ、チャンピオンの誰かが言っていました「毒にも薬にもならぬ駄菓子のごとき云々・・・」と。
実際そうだよなあと思うし、それ以上に自己流の健康法として
「体に良いもの」を進んで摂るよりも「体に悪いもの」を出来る限り排除する方が、健康に近づけるのではと思うのです。

まぁ、今回の座右が先ほど話した言葉に関連しているかと言われると、全く引っかかりませんけどね。
取り合えずいきますか。


第52座右

ことのはじめにあたって、結果がどうなるかをつねに考えよ


ウインバー




先日お伝えした言葉とは見方が違いますね。

着地ばかり考えるな、と言われておったのですが
今回は真逆。着地を考えて物事を進めろと言われているわけです。

これ、どちらも正解ですよね?

ようするに、結果を考えてから行動することも、結果を考えずにいける所まで全力でいくというのも、周囲にしてみれば似たり寄ったりである。
一つだけ言えるのは、自分に帰ってくるのではなくその影響が周囲に何かを起こすのならば、良い結果が及ぼされるような「行動」を結果を考えながら行うことですね。



ついつい、自分本位に考えてしまいますけど、出来るだけ周囲に好影響が出る選択肢を選んで進みたいと思います。







あと少しでクリスマスか。

別に独りでも問題ないけど、思いがけず願いが叶ったりしないかなぁ。














時間が2年前に戻れば良いのにと思ったりするときも、1年に1日くらいありますよ。

  

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2011年12月18日

51座右め

いい感じで師走が過ぎ去っていきますが、世間の皆様は年の瀬を楽しんでいるのでしょうか?
勿論楽しんでいないメタルゴでございます。


あぁ、仕事自体は楽しんでいますよ。部分部分をね。嫌な部分はどうしてもあるよ、仕事だもの。

ってことで本日は51座右めです。
51っていったらイチローですよ。

ってことでイチローにまつわる言葉にしたいところですが、良く知らないので普通に選びます。


つねに行為の動機のみを重んじて、帰着する結果を思うな。
報酬への期待を行為のバネとする人々の一人になるな。


ベートーヴェン


とらぬ狸の皮算用するなってことですかねぇ。

まぁ、今自分がしていることの着地のことばかり考えていたら、その行動はきっとつまらないものになるし、当然つまらない結果になるんだろうと思う。

何事も頭が良いのが、良い結果とは限りませんよね。
馬鹿のやることでも、「誰よりも徹底する」ってだけでその行為はワンランクもそれ以上にもなるんじゃないのかなぁ。


自分のしたことでどのような評価を受けようとも、最も大事なのは自分の心が満足できたかどうかのほうが大事なんではないでしょうか。



周囲の評価を気にして、周囲に好かれるように振舞うだけでは真の満足は得られないと思います。
とはいえ、集団生活が出来なさ過ぎるのもどうかと思う、メタルゴでありました。

ほっといてくれと思う時間が多いんだよな、俺は。




  

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2011年12月17日

50座右め

区切りの50座右め、まいろうか。


あるのは目標だけだ。道はない。
われわれが道とよんでいるのものは、
ためらいにほかならない。



カフカ




区切りの回でしたので、参考文献のページを飛ばしてご紹介しました。

ちなみにカフカとは、フランツ・カフカという現在のチェコ(出身地)出身のドイツ語作家と言うことらしい。
ワタクシめも良く知りませんで、ネットで調べた次第であります。wikipediaさまさまですな。



でもまぁ、今回の言葉もあれですね。言いたいことがストレートに伝わってくる感じがするんですよね。

誰しも目標を立てることはやったことがあるはずです。

でも、立てた目標を最期までやりきったことは100%ではないんじゃないかな?


あれやろう、これやろうと目標立てることは良くするんですけどね、最期まで長続きすることは少ないですよね。
ワタクシめだけでしょうか?そうですか?




艱難辛苦とは災厄ではなく、自分を鍛える試練や修行だと思えば辛い事も喜ばしい。

意地悪されたら「ありがたい」と思うべし。

結果的に自分が成長できるのだから。


って偉そうに言ってるけど、
自分もちゃんとしなくちゃイカンな。

反省





  

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2011年12月16日

49座右め

49座右めということは、次は50座右めと言うことになります。

しってますか、そうですか。


まぁ、49と言う数字を見ると何だか縁起わりいなと感じるあなた。日本人ですね。
その昔、「とどろけ一番!」という名作漫画の受験番号で取り上げられた数字です。そのときは、たしか「僕は49番。死ぬまで苦しむ。縁起わりい」とかなんとか言ってたような記憶があります。
(違ったら申し訳ない)
ちなみに。「とどろけ一番」とはコロコロコミックという実際コロコロしていた低学年向け漫画雑誌に連載されていた、時代を先取りするかのような「受験漫画」です。
詳しいことは、Wikipediaとかで調べてくれると助かります。

ちなみにメタルゴはコレが流行ったときすでに低年齢ではありませんでした。なのでなぜ覚えてるのか不明です。「ゲームセンターあらし」とか「釣りバカ大将」とか「あばれはやぶさ」とか全然分かりません。



そうとう話がそれましたけど、とりあえず今回はコレをチョイス。
49座右めね。


他人をあてにしてはならない。
・・・・・我々はみんな取るために生きているので、あたえるために生きているのではない。


ゴーリキー
(ロシアの作家<ペンネーム>でありポケモンのゴーリキーとはなんの関係もありません)



そうなんですよ。人間の本質は消費であり生産ではないのです。
でも、だからこそ生産=与える事に憧れる。与えることのほうがカッコイイと思う。

取るはる、そしてるとかるとかるになるのかなあと。
とりあえず、間違ってもるにはならないでほしいが、なってみないと分からないですね、コレばかりは。


とる人生から与える人生へ。
それが出来る、もしくはするという信頼をいただけたとき、人生が独りではなくなるのかなと思ったりしています。


与える人生に切り替わるチャンスもあった気がしますが、どこかで間違えてしまったようです。


次があるのなら間違えないようにしないと・・・。


  

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2011年12月15日

48座右め

今日はそんなに寒くなかったですね。
寒がりのワタクシめには大変ありがたい一日でしたよ。
そんな今日の言葉はこれ。

汝の道を歩め、人々をしてその言うにまかせよ。

ダンテ

ちょっと難しい感じかもしれませんが、きっとこんな感じだろうと思います。

「周りには言いたいように言わせておきなさい。そして、お前は自分の信じた道を歩きなさい。」
所詮、自分の人生は自分しか歩けないものだ。

他人に進められた道がどんなに無難な道・安全な道だったとしても、多少危険が伴っても自分で考えて自分で選んだ道を、自分の責任で進んでいくのが大切なんだと思う。
周りの目を気にして、周りに合わせて過ごしてきた時間は、本当に薄っぺらい何の色づけもされていない過去の思い出です。
結果的に自分の思うような色でなかったとしても、自分で選んで自分で歩くことが大切です。
自信というのは、最初からあるものではなく積み重ねられていくものです。
何通りも失敗すればいつかは成功に辿り着きます。

そんなもんです。



ダンテと言うと、デビルメイクライの主人公を連想するんですけど、この言はイタリアの詩人である
ダンテ・アリギエーリの言葉。


それにしても、いい言葉と言うのは、時代が過ぎても腐ったり錆びついたりしないものですね。












  

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2011年12月15日

47座右め

今日も寒かったですねぇ。

そとは寒くても、志は熱く!
ってことで、本日はこんな一言をご紹介。

世界を動かさんと欲する者は、まず自ら動くべし。


ソクラテス



どんなことも、0×100じゃ0のままなんだよね。

世界を自分の周りと置き換えるとかわりやすいかも知れません。

自分が一人前じゃないのは社会とか環境が悪いからだと、他人や環境のせいにするやつだとか、自分の病気を他人とか周囲のせいにする奴は今日の言葉を良く考えてほしいね。

自分の力が足りないのは自分のせいだし、自分が不当なめに遭っているのは過去の自分に原因があるのだと早く気づけ。
不満を言っても環境は変わらない。環境を変えたければまず自分が変われと、ソクラテスさんは言っておるわけですな。

とはいえ、人間は変われることもあるし、変われないこともあるでしょう。
一つだけいえることは、変われる変われないは「ほんのチョッと」の差なんではないかと思う。

以前ご紹介した「たった5分長続きする勇気」
これを達成できるか出来ないかの違いが、気持ちの上での大きな違いになるんじゃないのだろうか。


ほんのちょっとなんだ。

ほんのちょっと他人より頑張れば、きっと誰しも幸せになるチャンスが手に入るんだ。

きっと。









  

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2011年12月13日

46座右め

 
 黙っていても時間は過ぎる。
あっという間に12月も半ばに差し掛かりましたね。
毎日毎日、鉄板の上で焼かれているようなメタルゴでございます。
店のおじさんはホントに嫌なやつですね。
(たい焼き屋の話ですよ。)

 わたくしめはあいもかわらず平凡な毎日を送っています。
ま、平凡こそ幸せの象徴だったりすると思ったりもしますが、評価する人によっては「毎日進化していかないと駄目だ」とか思うかもしれません。進化が必ずしも最適な行動とは限りませんけどね。

 進化とか進歩とか、もしそれが技術的なことであったり、物質的な豊かさのみを追い求める行為であったなら、ゼータガンダムではないですけど、地球を人間(一部の)が食い物にしていると映っても仕方ないのかもとか思ってみたり。
 だからと言って、自分はその技術的な豊かさの恩恵にあずかっていないのかと言われると、残念ながら家はあるし暖かい部屋でブログを更新したり、暖かい布団で眠りにつけたり、毎日ご飯を食べれたり・・・。
もっとも幸福なことは、毎日働くことが出来る健康な体とそれを動かせる会社(仕事)があると言うことでしょうか。
 
 今日の言葉からいったいどんな事を汲み取れるのか、自問自答したいと思います。

 
充実した一日がしあわせな眠りをもたらすように、
充実した一生は幸福な死をもたらす。


レオナルド・ダ・ヴィンチ


 人生は長さを競うものではなく、深さが大切である。別の言い方をすれば、量ではなく質の問題なのだと多くの人が言葉として残しています。人生の終わりはいつ訪れるのか、それは誰にもわかりません。

 だからいつお別れのときがきてもいいように、毎日を送らないといけないのではないでしょうか。
とはいえ、そうそう実行できることではないですね。
完璧な一日を送ることなど、おそらく自分には一生かかっても出来ないのだろうと思います。



 それでも自分自身、「これで駄目ならしょうがない」と思える気持ちで最期を迎えられるような毎日を送りたいですね。 

 きっと、気を抜いたときにこそ「自分の最期」ってやつは迎えに来る気がするから・・。









やり残した事などないようにしたいけど、我慢しなくちゃいけないことも世の中にはありますよね。
二度と叶わないことなんて、一生に何回も訪れるだろうし・・・。









  

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2011年12月12日

みかん

久しぶりにお気に入りの蕎麦屋で昼ご飯を食べたら、サービスでミカンがデザートに付いてきた。

みかんを見ると冬になったなと感じますね。


  

Posted by メタルゴ at 13:58Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2011年12月10日

45座右め

今日も寒かったですね。

朝、出勤途中に道端見たら、陽のあたっていない場所が白っぽくなってましたよ。
激サムスですね。


ま、冬なんだから寒いのは当たり前として
サクッと更新しますか。


45座右めです。

志の固き人は幸いなるかな。なんじは苦しむ。
しかれども長く苦しむことなし。また、誤って苦しむことなし。


テニスン



志の固き人か・・・。
そういえばさっきまで、ワンピース観てましたわ。土曜ワイド劇場だっけ?

志が固いと言えば
ルフィとかゾロとか、たくさんいるけど麦わら海賊団はみんな志が固い気がするね。

ロビン以外はみんな子供なんだけどなぁ。すごい設定だよね。


漫画だからっていえばそれまでだけど、ワンピースも仮面ライダーもみんな意志が固くて憧れますな。



とりあえず、2月に向けてジューダスを聴きまくらなければと、意志を固めているところです。













  

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2011年12月10日

44座右め

またまたちょっとサボっちゃいました、メタルゴです。

最近は年末特有の忘年会や、普通に仕事で忙しかったりしましてね。
家に帰ってもメシ食ってひとっ風呂あびたら寝ちまいますね。
歳かな?


まぁいいや、みんな等しく年とっていくんだし。20と40じゃ相当違うけど100と120は大して変わらない気がするしな。
120歳までは生きないだろうけど。(郭海皇は生きてたけど)

またいつもの脱線が始まったので、さっさと座右を始めるとします。

今回はコレ。

決断―なすべきことをなそうと決心せよ。いったん決心したことはかならず実行にうつせ。

フランクリン


おっしゃるとおりですね。
しかして、凡人にはなかなかその「決断・決心」というやつが出来ないものですよね。
「よね」って、つい問いかける感じになっちゃいましたが、とりあえず自分はなかなか出来ていないのでこうやって気づいたときに自分に言い聞かせるようにしないとね。


決断が人並みに出来ていれば、もう少し人並みな人生を歩んでいたかも知れませんね。
あとの祭りですが。


サボっていた穴埋めとして、今回は昨日久しぶりにスロット打ちまして、そのとき遊んだ5号機の「番長」写真を載せておきます。

パンダ倒して赤7揃えたりもできました





なんか良く分からなかったのですが、こんな画面になったときにエライARTのゲーム数が稼げまして・・・









一撃でいっぱい出たんですけどね、そのあとズルズル呑み込まれまして。最終的には2700枚くらいでした。
ま、久しぶりにパチ屋にいったんですが、タバコ臭さとあまりの空気の悪さで、やっぱもう自分に適した場所じゃないなと再確認しました。


しかし今日(9日)は寒かったですね~。




  

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2011年12月04日

43座右

最近まじめですね。今日も更新できました。


今日も言葉はコレ。


野心は一つの悪徳なるも、そは美徳の父ともなりうる

クウィンティリアス



偽善も善には違いないと言うことに近いのでしょうか?

自分勝手な野心も、ヒーローになりたいとか
英雄になりたいという「野心」がもとにあり、
英雄になるための善行や利他行の積み重ねであるならば

それは「美徳」へと昇華するのではないだろうか。

・・と言うことでしょうかね。



なんにせよ、周囲や該当者にしてみれば野心家だろうがなんだろうが
自分や社会にとって有益な存在であるならば、そのものは野心家ではなく
美徳家(?)と映るのではないだろうか。

トラは死して(価値のある)皮を残しますが、人間が残せるものはそれほど価値のあるものではないでしょう。だったらせめて、善行を積んだというような「名」を残せるようにしたいものです。

「名」と言うよりも、「名誉」と言ったほうがしっくりきますかね。


「誉れる、名前」で「名誉」


日本語って実に良く出来ていますねぇ。

  

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2011年12月02日

42座右

座右の銘の時間です

ちょこちょこサボりがちですが、このごろ忙しくてね。
歳を重ねると時間の経つのが早くて参っちゃいますよ、ほんと。

じゃ、始めます。第42座右。

英雄に普通の人より勇気があるのではなく、
ただ5分間ほど勇気が長続きするだけである。


エマーソン


・・・エマーソンて言っても、レイクアンドパーマーではないと思いますよ、うん。
知ってましたか、そうですか。


それにしても、こういうことが言える人
もしくはこういうことを思いつく人って言うのはカッコイイですね。

カッコイイと言うと安っぽくなるけど、こういう言葉をサラッと言えて
当然行動も伴っているって人が、輝いてる人ってことなのかなと。


ま、全然見当違いと思う人もいるかもしれませんが
わずか5分と見るか、されど5分と見るか。

5分間の無呼吸運動はスペックさん(グラップラー・バキ)ぐらいにならないと
無理なんじゃないかと。

まざ、本日の言葉は「5分間の勇気」であって「5分間の無呼吸運動」ではありませんけど。



勇気か~、持てそうで持てない。もしくは持ち続けることが非常に困難なモノですね。


自分に勇気があれば、あと一人くらいは幸せにすることが出来たかもしれないと思うと
非常にやりきれないですね。

くよくよしても始まらないけどさ。









  

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2011年11月30日

41座右

今日は第41座右め。


人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。

ボールドウィン



そうなんだよ。

何歳になろうが、何年経とうが
志(こころざし)をたてるのに遅すぎることなんてないんだ。

と、自分に言い聞かせたい。

事ここに至って、あまりにも先が見えなすぎです。

とにかく前に進んでいるつもりなのだが・・・

本当に「前」に進めているのかとかは全く分かりませぬ。


人生これでいいのか?とか、よく思うが
これはこれで悪くないかも、とも思っちゃうんだよね。




同じチャンスは2度やってこないぞと、未来の自分にアドバイスをしながら

本日は布団に潜りこみます。



  

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2011年11月29日

座右の銘 40座右

区切りがきましたね。40回です。

第40座右

過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖をひきずって歩くようなものだ。囚人とは罪を犯した者ではなくて、自分の罪にこだわり、それを何度も繰り返して生きている人間のことだ。


ヘンリー・ミラー



おっしゃることは分かります。

いつまでも過去にこだわっていてはいけないし、同じ失敗を何度も繰り返すなどもっての外。


分かってはいると思う、誰だって。

でも変えられない、もしくは変えがたいものって誰しも持っていると思う。

合理的に考えれば、変えることで自分の「利益」が増えたり、楽になったりするなら変えるべきなんだろうけど・・。


でも不利益だとしても、変えたくないんだよ。
もしくは頭で理解しても、心が納得しないんだよな。


不利益な自分が好きだったりするんだよな、困ったことに。


なんでだろうなぁ。


毎回結構な時間がかかるんだよな、ほんと不思議だわ。



はやくサウザーみたいになりたいよ。


  

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2011年11月27日

39座右

ちょいっと忙しくて更新が滞ってました。

久しぶりの更新です。


39座右ね、たぶん。


時は偉大な医者である。

ディズレーリ



時間はいつかどんな傷も癒してくれると思ってました。



でも、なかにはどんなに時間が過ぎても治せないこともあるのかなと、
最近思います。



どうやら、

1年じゃ全然足りないようです。





やり直しがきかないのが人生だけど。
  

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2011年11月21日

座右の銘 38座右

昨日は結婚式でした。別の人のですけどね、ええ。


なので帰ってきてすぐ寝ちゃいましたよ。疲れたから。


あれですな。会社とか、知ってる人の中で過ごす時間は苦痛じゃないのですが、ほとんど知らない人がいっぱいいるところって言うのは苦手ですな。

まあ、パチ屋とかは平気なんですがね。どうも披露宴とか2次会みたいなところは苦手ですな。


ということで、本日の言葉は結婚をテーマにしたものでもいきますか。

結婚しようという段になると、人は、選ぶのにハタと当惑する。
結婚にはそれほど運不運があるからだ!
いや実際一番いいのは、全く選択しないことだと私は思う。


フォントネル


凄いこと言いますね、この人。
ちょっと理解しちゃいましたよ、結婚してないけど。

あ、昨日の新郎新婦はこうじゃないと思いますよ。
ええ、素晴らしい結婚式と披露宴でした。2次会はともかくとして。


まぁ、今日の言葉なんですが、実際私は選ぶ方ではなく選ばれるほうですけどね。
・・・いやちょっと違うな。

選べるほうではなく、選べないほうと言う方が正しいか。


まぁ、なんだ、独りもんの原因なんですが、生意気に好みが何だとか言ってるから出来ないんだと思うよ、実際。
自分は勿論、いい年して結婚してないやつは、条件ともかくとして次に出会った人と結婚するとか無理やり決めないと無理なんだろうと思いますよ。
これは実体験としてですけどね。違ったらすまんね。


ま、ほとんどの貴族達はそれでも今日の言葉みたいに落ち着いちゃうんだろうな。
きっと。













  

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2011年11月16日

座右の銘 37座右


久しぶりの更新でした。
待ちわびていた人、ほんとすいません。
待ちわびていませんでしたか、そうですか。

ならササっと始めましょう。
はい、第37座右

現在は過去以外の何ものも含んでいない。
そして、結果のなかに見出されるものは、
既に原因のなかにあったものである。


ベルグソン

まさしく現在自分が置かれている状況と言うのは
過去の自分が判断し選択した結果であり、
誰のせいとか社会や環境が悪いとか、
まったくもって言い訳に過ぎません。

とはいえ人間誰しも言い訳するし、自己弁護もしたくなりますよね。
わかりますわかります。ワタクシめもそうですもの。

でもね、それを踏まえたうえで、どこかで線引きをして我慢したり
自己修正を加えたりしながらどうにかこうにか先に進んで行くんだと思います。

嫌でも何でも時間は正確に過ぎてゆくものだし、
自分の道は自分が足を動かさないと
進めないのですから。

自分の人生を他人は進めないし、他人の人生を自分は進めない。
当たり前だけど、どこかで勘違いする自分がいる気もする。

原因-過程-結果


原因があって結果につながる。
原因と言うくらいだから、土台は「原因」が占めていると思っていい。

しかし、ほんの少しでも未来の「結果」が幸せに傾くのなら
もう少し「過程」を重視してもいいのでは?

松下幸之助さんの「道をひらく」に載っていた言葉に
「是非善悪以前」と言うのがある。

人に限らず、この世に存在するもの全ては「決まった存在」としてそこにある。

人間に置き換えれば
足の速い人、料理の得意な人、計算が早い人、笑顔が素敵な人、力が強い人、イケメンな人。
裕福(物質的に)な家に生まれた人もいれば、貧しい(物質的に)家庭に生まれた人もいる。
親や生まれた家、町、もっと大きく言うと先進国や途上国。治安のいい国、悪い国。

自分の力ではどうにもならなかった事が人生の大半を占めている。

だったらせめて、自分の力でどうにかできるところくらいはどうにかしてやりたいと
思うじゃないですか。

きっとそれで良いんだと思います。
そして、せめて「過程」くらいは自分が納得できるような、そんな行動を日々心がけたい。



難しいけどね。





























  

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2011年11月08日

座右の銘 36座右

36座右め


おまえがいつの日か出会う禍いは、おまえがおろそかにしたある時間の報いだ。

ナポレオン




あらゆる問題を先送りにする、日本の政治家どもに聞かせてやりたい言葉ですな。


ま、そんな偉そうなこと言ってるワタクシめも昨年やらかしているわけですけどね。
おろそかにして、その後に禍が・・・。



あぁ、時間もどしてぇなぁ。

仮面ライダー・オーディンならタイムベントで戻せるのにな・・・。

  

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2011年11月07日

座右の銘 35座右


いつの間にやら、第35座右まできました。

本日の言葉はコレ↓

朝寝は時間の浪費である。これほど高価な出費は他にはない。

デール・カーネギー


「人を動かす」で有名な人ですね。

「人を動かす」「道はひらける」


お金を頂いているわけではないですが、非常に感銘を受けた内容でした。

先日Amazonで購入した、松下幸之助さんの「道をひらく」も素晴らしい内容でした。

我々は「人生」という道を日々歩いているのだと、この年になって実感します。

ひとりで歩くときもあれば、誰かと一緒に歩くときもあり。

誰かと歩くときと言うのは、交差点のように一時交わるだけかも知れないし、合流地点のようにしばらく続く道かもしれない。

いずれ別々に分かれる二股(Y字)かもしれないし、さらに道が合流して大きくなるかも知れない。


自分の道は、はたしてどんな道なのか。

辿り着いてみなければ分からないが、せめて一人くらいには感謝されるような道であってほしい。

そういった道を選ぶ自分でありたい。



無理かもしれないが。






  

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2011年11月06日

座右の銘 34座右


第34座右

士は己を知る者の為に死す

中国の故事


男子は、自分を認めてくれる者のためには、その意気に感じて命を捨てることだって厭いはしない、と言われている。

士とは侍の略でもある。

男子はと書いてあるが、現代では男子も女子も同じ土俵に立つものだと思っているので、あくまで表現と言うことか。
ワタクシめ的にも、男子と言うより「社会人」とか「一人前」と言ったほうがしっくりくるかな。

仕事に男も女も無いですよね。


己を知るものとはどういったことだろうか?


足りない脳みそで考えた。


・・・自分を認めてくれた人、と言うことだろうか。

認めるという事はそこに少なからず信頼関係が生まれていると捉えていい。
信頼関係があればたいていのことは乗り越えて行けるだろう。
侍が主君のために命を投げ出したのも、きっとお互いの信頼関係がしっかり取れていたからでしょう。


今の自分には足りないものだなあと感じる一言です。













  

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